日本の作家 ま行の「むーも」

向島  成美   山水と風月、「中国古典詩聚花5」、小学館、1984年。
向田  和子(編著) 向田邦子の青春、文藝春秋、1999年。
かけがえのない贈り物、ままと姉・向田邦子、
文春文庫、1997年。
向田  邦子  父の詫び状、文春文庫、1981年。
隣りの女、文芸春秋社、1981年。
無名仮名人名簿、文芸春秋社、1981年、14刷。
あ・うん、文春文庫、1983年、2刷。
全対談、文春文庫、1985年。
女の人差し指、文春文庫、1985年。
男どき女どき、新潮文庫、1986年、9刷。
向田邦子ふたたび、文春文庫、1986年、2刷。
阿修羅のごとく、文春文庫、1999年。
思い出トランプ、新潮文庫、1999年、53刷。
眠る盃、講談社文庫、1982年。
愛という字、文春文庫、1997年、5刷。
眠り人形、文春文庫、1996年、2刷。
(向田和子と共著)暮しの楽しみ、新潮社、2003年、第4刷。
武者小路実篤   真理先生、角川文庫、1959年、38版。
棘まで美し、新潮文庫、1957年。
真理先生、お目出たき人、幸福者、友情、
わしも知らない、人間万歳、だるま、愛欲、
新しき村に就ての対話、レムブラント其他
(筑摩現文学体系 20)
「人間と神のあいだ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
姉、他7編、ほるぷ「日本児童文学大系12」所収。
務台  理作   現代のヒューマニズム、岩波新書、1967年、12刷。
牟田口 義郎  (編)地中海文化の旅(1)、河出文庫、1990年。
地中海文化の旅(2)、 1990年。
地中海のほとり、朝日新聞社、1976年。
陸奥  宗光   蹇蹇録、書簡、論説、「中公日本の名著35」、1973年。
むの たけじ   雪と足と、文藝春秋社、1964年。
踏まれ石の返書、文藝春秋社、1965年。
定本 たいまつ十六年、理論社、1978年、改訂第11刷。
戦争絶滅へ、人間復活へ(聞き手・黒岩比佐子)、岩波新書
2008年。
希望は絶望のど真ん中に、岩波新書、2011年。
99歳一日一言、岩波新書、2014年、第3刷。
無名草子     桑原博史校注、「新潮日本古典集成」、1976年。
村井  康彦   律令制の虚実、現代新書、1976年。
村岡   元   増補 西和熟語慣用句辞典、東京西班牙学会、1966年。
村上  鬼城   句集(筑摩現代文学体系 69
村上  元三   伊達政宗と黒川城、「福島県文学全集第一期5」所収。
佐々木小次郎 他、河出書房「国民の文学19」、1968年。
花雪の曲・一切空にして、筑摩「昭和国民文学全集11」、1974年。
村上   節   狸、「福島県文学全集 第一期6」所収。
村上  春樹   羊をめぐる冒険、上下、講談社文庫、1995年、第26刷。
蛍・納屋を焼く・その他の短編、新潮文庫、1988年、9刷。
全作品①1979-1989 風の歌を聴け、1973年のピンボール、
講談社、1990年。
ノルウェイの森、上、1988年、題25刷。
下、1988年、第28刷。
アンダーグラウンド、講談社、1997年、2刷。
ねじまき鳥クロニクル、第一部、新潮社、1997年、18刷。
第二部、   、1994年。
第三部、    2006年、10刷。
海辺のカフカ、上下、新潮社、2002年。
(中文)天黒以后(林少貨訳)、上海訳文出版社、2005年、
第二次印刷。
(中文)海辺的卡夫卡(林少華訳)、上海訳文出版社、
2006年、第7次印刷。
「群像 日本の作家26 村上春樹」、小学館、1997年。
村上  兵衛   天皇の戦争責任 筑摩「国家の思想」所収
村上 陽一郎   ペスト大流行 ヨーロッパ中世の崩壊、岩波新書、1983年。
紫   式部   (山岸徳平校注)、源氏物語、岩波文庫、
1967年初版、1976年第12刷。
(谷崎潤一郎訳) 源氏物語、全一巻、中央公論社1987年。
(谷崎潤一郎訳) 源氏物語(新書全8巻)
1959~1960年、初版本。
(以下2冊はバラで)巻一、1962年、第21版。
巻二、1962年、第12版。
日記、池田亀鑑校訂、岩波文庫、1957年、19刷。
日記、中野幸一校注・訳、小学館日本古典文学
全集 18、1987年、19版。
+紫式部集、山元利達校注、「新潮日本古典集成」、1980年。
(中文)上中下、豊子 訳、人民文学出版社、2006年、
第8次印刷(初版1980年)。
村田  栄一   シエスタの夢/私のスペイン、理論社、1983年。
教室のドン・キホーテ、
村野  四郎   体操詩集(筑摩現代文学体系 67)
事件について、「福島県文学全集 第二期6」所収。
村松  友視   百合子さんは何色、筑摩書房、1994年。
アブサン物語、河出書房新社、1996年、16刷。
帰ってきたアブサン、河出書房新社、1996年
男装の麗人、恒文社、2002年。
村松   剛   ユダヤ人 迫害・放浪・建国、中公新書、1980年、48版。
三島由紀夫の世界、新潮文庫、1996年。
会津若松城、「福島県文学全集 第二期4」所収。
村山  暁生   落葉、沖積舎、1990年。
秋の光、沖積社、1984年。
村山  籌(ちゅう)子  童謡・童話・翻訳編、ほるぷ「日本児童文学大系26」所収。
村山  吉廣   (訳編)中国笑話集、現代教養文庫、社会思想社、
1993年、第40刷。
群  ようこ   贅沢貧乏のマリア、角川書店、1996年。
肉体百科、文春文庫、1997年、第9刷。
室  謙二   踊る地平線 長谷川海太郎伝、晶文社、1985年。
室井  光広   おどるでく、『群像』合本94/95。「福島県文学全集
第一期6」所収。
声とエコーの果て 新三位一体論、『群像』合本94/95。
室生  犀生  かげろふの日記遺文、性に眼覚める頃、美しき氷河、
香炉を盗む、あにいもうと、蝶、はるあはれ、叙情
小曲集、随筆、女ひと(抄)(筑摩現代文学体系 30)
「日本の庭」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
幼年時代、{少年少女日本文学館9」所収。
夜までは、「ちくま文学の森6」所収。
生涯の垣根、「ちくま文学の森 別巻」所収。
鍛冶屋の小僧、他27編、ほるぷ「日本児童文学大系9」所収。
室田 元美    いま、話したいこと~東アジアの若者たちの歴史対話と交流、
子どもの末来社、2014年。
明治学院大学  ドキュメント1989、岩波書店、1989年、第3刷。
毛利  和子  日中関係 戦後から新時代へ、岩波新書、2006年。
茂木  一衛  音楽宇宙論への招待、春秋社、2010年。
本居  宣長   宇比山踏、排盧小船、直毘霊、呵刈葭、新古今集
美濃の家づと(抄)、源氏物語玉の小櫛(抄)、
「中公日本の名著21」、1970年。
本橋 成一   二人の画家・丸木位里・俊、晶文社、1995年、4刷。
百瀬 明治   怪傑!大久保彦左衛門、集英社新書、2000年。
百瀬しのぶ   世界を動かすことば、(絵ちーこ)、角川つばさ文庫、2015年、再版。
森    敦   月山、河出書房新社、1979年、第16版。
われもまた、おくのほそ道(抄)、「福島県文学全集
第二期5」所収。
森   有正   霧の朝 筑摩「現代人間論」所収
近代精神とキリスト教、講談社、1972年、3刷。
デカルトとパスカル、筑摩書房、1972年、3刷。
思索と経験をめぐって、講談社学術文庫、1976年。
生きることと考えること、現代新書、1975年、12刷。
いかに生きるか、現代新書、1976年。
遠ざかるノートルダム、筑摩書房、1976年。
(二冊あり、一冊は淳に)
森   正孝  (編著)中国の大地は忘れない、社会評論社、1988年、第3刷。
森 鴎外        鴎外選集、岩波書店。
第一巻 小説一
第二巻 小説二
第三巻 小説三
第四巻 小説四
第五巻 小説五
第六巻 史伝一
第七巻 史伝二
第八巻 史伝二、三
第九巻 史伝四
第十巻 詩歌
第十一巻 評論・随筆一
第十二巻 評論・随筆二
第十三巻 評論・随筆三
第十四巻 諸国物語 上
第十五巻 諸国物語 下
第十六巻 翻訳小説一
第十七巻 翻訳小説二
第十八巻 翻訳戯曲一
第十九巻 翻訳戯曲二
第二十巻 翻訳戯曲三
第二十一巻 日記
雁、渋江抽斎、舞姫、文づかひ、ヰタ・セクスアリス、
普請中、花子、妄想、かのように、興津弥右衞門の
遺書、阿部一族、安井夫人、山椒大夫、じいさん
ばあさん、高瀬舟、寒山拾得、冬の王、仮名遺意見、
歴史其儘と歴史離れ(筑摩現代文学体系 4)
妻への手紙(小堀杏奴編)、ちくま文庫、1996年。
大学の自由を論ず、慈善、鴎外漁史とは誰ぞ、仮名遣
意見、礼儀小言、古い手帳から、知恵袋、心頭語、
慧語、「中公日本の名著42」、1974年。
「空車」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
「歴史其儘と歴史離れ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
羽鳥千尋、「ちくま文学の森15」所収。
(中文)森鴎外精選集(高慧勤編選)、北京燕山出版社、2005年。
「群像 日本の作家2 森鴎外」、小学館、1992年。
森   於菟   「屍体異変」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
森   鎮雄   ふるさとの歴史 奥州相馬、スミノ印刷出版事業部、1985年。
森   銑三   「おらんだ正月」、平凡社「世界教養全集」17所収。
史伝閑歩、中央公論社、1986年、五版。
昼日中/老賊譚、「ちくま文学の森8」所収。
猫が物いう話/猫の踊、「ちくま文学の森12」所収。
森  まゆみ   鴎外の坂、新潮文庫、2000年。
森   茉莉   贅沢貧乏 新潮文庫 1982年第7刷
私の美の世界、新潮文庫、1984年。
恋人たちの森、新潮文庫、1983年、14刷。
気違いマリア(筑摩現代文学体系 66)
甘い蜜の部屋、新潮文庫、1981年。
父の帽子、講談社文芸文庫、1996年、9刷。
甘い蜜の部屋、新潮社、1975年、3刷。
黒猫ジュリエットの話(『奇妙な味の小説』)所収。
魔利のひとりごと(佐野洋子画)、筑摩書房、1997年。
ぼやきと怒りのマリア ある編集者への手紙(小島
千加子編)、筑摩書房、1998年。
マリアの気紛れ書き、ちくま文庫、1999年。
マリアのうぬぼれ鏡、ちくま文庫、2000年。
マリアの空想旅行、ちくま文庫、2006年。
注射、「ちくま文学の森3」所収。
森茉莉全集、第5巻(ひともする古都巡礼を、薔薇くひ姫、
マリアの気紛書き、一九七〇―八〇年代のエッセイ、)、
筑摩書房、1993年。
第6巻(ドッキリチャンネル(1))、1993年。
第7巻(ドッキリチャンネル(2)、浮浪草紙、
一九七〇―八〇年代のエッセイ)、1993年。
矢川澄子『「父の娘」たちー森茉莉とアナイス・ニン』、
新潮社、1997年。
群よう子『贅沢貧乏のマリア』、角川書店、1996年。
森 三樹三郎   神なき時代、現代新書、1976年。
森内  俊雄   翔ぶ影、角川文庫、1978年。
使者、角川文庫、1978年。
幼き者はろばに乗って、角川文庫、1980年。
夢のはじまり、福武文庫、1987年。
骨の火、文芸春秋社、1986年。
森川  達也   埴谷雄高、審美社、1968年。
島尾敏雄論、審美社、1965年。
森崎  和江   からゆきさん、朝日新聞社、1976年、17刷。
森島  恒雄   魔女狩り、岩波新書、1972年、10刷。
森嶋  通夫   日本にできることは何か、岩波書店、2001年。
森田  拳次   ぼくの満引き(満州引き揚げ)物語、『ボクの満州』所収。
守田  志郎   二宮尊徳、朝日選書、1989年。
森田  草平   共産党に入るの弁 筑摩「戦後思想の出発」所収
盛田茂徳・岡本良一・森杉夫  ある被差別部落の歴史、岩波新書、1983年、第9刷。
森村 誠一(編) 裁かれた七三一部隊』、晩聲社、1990年。
森本  和夫   道元とサルトル、現代新書、1974年。
森本  哲郎   サハラ幻想行ーー哲学の回廊 河出書房新社 1971年。
そしてぼくは迷宮に行った、芸術生活社、1975年。
生きがいへの旅、ダイヤモンド社、1974年、15版。
あしたへの旅、ダイヤモンド社、1975年、2版。
思想の冒険者たち、文芸春秋社、1982年。
中国幻想行、角川書店、1983年。
信仰のかたち、新潮社、1983年、3刷。
おくのほそ道行、平凡社、1984年。
ぼくの旅のカタログ、角川文庫、1985年。
二十世紀を歩く、新潮選書、1985年。
神のアルバム、文芸春秋社、1986年。
詩人与謝蕪村、至文堂、1986年、3刷。
日本語表と裏、新潮文庫、1988年。
「私」のいる文章、新潮文庫、1988年。
ある通商国家の興亡、PHP研究所、1989年。
続 生き方の研究、新潮新書、1989年。
そして文明は歩む、新潮文庫、1990年。
日本語 根ほり葉ほり、新潮社、1991年。
サムライ・マインド、PHP研究所、1991年。
月は東に 蕉村の夢、漱石の幻、新潮社、1992年。
ウィーン 世界の都市の物語 8、文芸春秋社、1992年。
世紀末を歩く、PHP研究所、1993年。
「世界への旅」3(人間へのはるかな旅、戦争と人間、
ある通商国家の興亡)、新潮社、1994年。
ソクラテス最後の十三日、PHP研究所、1995年。
ぼくの東京夢華録、新潮社、1995年。
旅の半空、新潮社、1997年。
文明の主役、エネルギーと人間の物語、新潮社、2000年。
この言葉!、PHP新書、2000年。
空の名残り ぼくの日本十六景、新潮社、2001年。
ことばへの旅、上下、PHP文庫、2003年。
戦争と人間、PHP文庫、2003年。
生き方の研究、PHP文庫、2004年。
懐かしい「東京」を歩く、PHP文庫、2005年。
我輩も猫である、清流出版、2005年。
ぼくのおみやげ図鑑、シティ出版、2005年。
日神の旅人、PHP文庫、2005年。
旅は人生 日本人の風景を歩く、PHP文庫、2006年。
本人の暮らしのかたち、PHP文庫、2007年。
日本十六景 四季を旅する、PHP文庫、2008年。
我輩も猫である、PHP文芸文庫、2011年。
老いを生き抜く、NTT出版、2012年。
諸井  三郎  吾々の立場から 冨山房「近代の超克」所収
門間  春雄  吐紅漫録、「福島県文学全集 第二期1」所収。

日本の作家 は行の「は」

灰谷 健次郎
・兎の眼、新潮文庫、1984年。
・太陽の子、新潮文庫、1988年、8刷。
・わたしの出会った子どもたち、新潮文庫、1984年、5刷。
・太陽の子、理論社、1987年、第80刷。(翔太に貸す、2016・2・23)
葉    隠
・夜陰の閑談、葉隠聞書、葉隠聞書付録、
「中公日本の名著17」、1969年。
・和辻哲郎・古川哲史校訂、上下、岩波文庫、1997年、26刷他。

誹風柳足留    新潮日本古典集成、1984年.
萩尾 望都(もと) なのはな、小学館、2012年。
萩原 恭次郎   死刑宣告(筑摩現代文学体系 67)
萩原 朔太郎
・郷愁の詩人与謝蕉村 岩波文庫 1989年 第5刷
・萩原朔太郎詩集(三好達治選)、岩波文庫、1977年、第32刷。
・『僕の孤独癖について」、平凡社「世界教養全集』別巻1所収。
・死なない蛸、「ちくま文学の森4」所収。
・猫町、「ちくま文学の森4」所収。
・群像 日本の作家10、萩原朔太郎、小学館、1992年。

萩原  葉子   花笑み、新潮社、1977年、8刷。
朴(ばく) 一(いる)   <在日>という生き方 差異と平等のジレンマ、講談社、1999年。
箱崎  総一   カバラ ユダヤ神秘思想の系譜、青土社、1986
橋川  文三
・増補 日本浪漫派批判序説、未来社、1972年、14刷。
・増補版 歴史と体験ーー近代日本精神史覚書、
春秋社、1972年、3刷。
・近代日本政治思想の諸相、未来社、1984年、13刷。
・標的周辺、弓立社、1977年。
・歴史と感情 雑感集 I、未来社、1983年、3刷。
・歴史と思想 雑感集  、 1983年、3刷。
・歴史と人間 雑感集  、 1984年、2刷。
橋根  直彦   蝦夷地滅びてもアイヌモシリは滅びず、新泉社、1973年。
橋本 カツ子   〈訳・編)一九四五年 慟哭の満州 日本人孤児から
の手紙、太平出版社、1978年、第2刷。
橋本 多佳子   紅糸(筑摩現代文学体系 69)
芭   蕉
・紀行文集、中村俊定校注、岩波文庫、1974年、4刷。
・奥の細道 付 曾良随行日記、杉浦正一郎校注、
岩波文庫、1975年、20
・芭蕉俳句集 中村俊定校注 岩波文庫、1988年、第23刷
・芭蕉七部集、中村俊定校注 岩波文庫、1989年、25刷。
・芭蕉連句集、中村俊定・萩原恭男校注、岩波文庫、1975年。
・芭蕉書簡集、萩原恭男校注、岩波文庫、1979年2刷
・許六・去来 俳諧問答、横沢三郎校注、岩波文庫、
1983年、第3刷。
・去来抄・三冊子・旅寝論 岩波文庫 1987年 34刷
・芭蕉句集、新潮日本古典集成、1982年。
・芭蕉全集、日本名著全集刊行会、1929年。
・小学館日本古典文学全集 松尾芭蕉、1987年、第17版
・岩波日本古典文学大系 45 芭蕉句集、1970年第10刷。
・芭蕉文集、1971年第13刷。
・岩波新日本古典文学大系70、芭蕉七部集、
白石・上野校注、1990年。
・自筆 奥の細道、岩波書店、1997年。
・蕉門名家句選(上)(下) 堀切実編注 岩波文庫、
第1刷、1989年
・芭蕉句集 小宮豊隆著 岩波新書 1989年 第21刷
(論) 芭蕉を読む、対談・遠藤嘉基編、創柘社、1989。
・角川・観賞日本古典文学第28巻 芭蕉、井本農一編、
1975年。
・芭蕉入門、井本農一著、講談社学術文庫、1989年、
第15刷

長谷川  櫂   四季のうた、中公新書、2005年再版。
長谷川 憲一   ヘルボックス 印刷の現場から、影書房、2008年。
長谷川 鉱平   本と校正、中公文庫、1975年、15版。
長谷川 四郎   シベリヤ物語、旺文社文庫、1977年、第3刷。
おかし男の歌、「ちくま文学の森5」所収。
鶴、「ちくま文学の森15」所収。
ちくま日本文学全集  長谷川四郎、1992年。
恐ろしい本、ちくま少年図書館2、歴史の本、1989年、18刷。
長谷川  伸   胴を惜む物語、「福島県文学全集第一期3」所収。
女賊お君、「ちくま文学の森8」所収。
瞼の母、「ちくま文学の森2」所収。
長谷川 高生 大衆社会のゆくえ、ミネルヴァ書房、1996年。
独裁から民主主義へ スペインと日本、
ミネルヴァ書房、1999年。
長谷川 テル   嵐の中のささやき(高杉一郎訳)、新評論、1980年。
編集委員会編  『長谷川テル』、せせらぎ出版、2007年。
長谷川如是閑  「真実はかく佯る」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
「ある心の自叙伝」、平凡社「世界教養全集」28 所収。
長谷川 町子  サザエさん No.53、姉妹社、1969年。
長谷川 元吉  父・長谷川四郎の謎、草思社、2002年。
長谷部俊一郎   風、山径、目、夜、「福島県文学全集 第二期6」
所収。
秦   郁彦   南京事件 「虐殺」の構造、中公新書、1989年、7版。
畑   正憲   ムツゴロウのため息、文春文庫、1980年。
羽田  令子   李香蘭、そして私の満洲体験、社会評論社、 2006年。
波多野 精一  「基督教の起源」、平凡社「世界教養全集」9所収。
畑山   博   いつか汽笛を鳴らして、文春文庫、1986年。
埋もれた遺書-ー日本の母たち、潮出版社、1977年。
サン=テクジュペリの宇宙、PHP新書、1997年。
バチェラー八重子  若きウタリに、岩波現代文庫、2003年。
八戸市立図書館  (編)安藤昌益、1974年、第2版。
蜂谷  道彦   ヒロシマ日記、平和文庫・日本ブックエース、2012年2刷。
服部  之総  「黒船前後」、平凡社「世界教養全集」17所収。
服部  誠一   東京新繁盛記(抄)、「福島県文学全集第二期1」所収。
波立   一   夜明の集会、檻の中、運勢、結党の焔、動員令、
芥溜の都よ、「福島県文学全集 第二期6」所収。
抜隊  得勝   塩山和泥合水集、「岩波日本思想大系16」所収、1972年。
公平   従軍慰安所[海の家]の伝言、日本機関紙出版センター、1992年。
花岡  大学   やわらかい手(復刻版)、求龍堂、1998年。
花崎  皋平   静かな大地 松浦武四郎とアイヌ民族、岩波書店、1988年。
生きる場の哲学、岩波新書、?
花田  清輝   復興期の精神、講談社文庫、1973年、3刷。
著作集 Ⅰ (復興期の精神、錯乱の論理)、未来社、1983年、9刷。
Ⅱ (大衆のエネルギー、二つの世界)、1980年、6刷。
Ⅲ (アヴァンギャルド芸術、さちゅりこん)1978年、7刷。
Ⅳ (近代の超克、もう一つの修羅)、 1980年、5刷。
Ⅴ (仮面と顔、胆大小心録)、 1983年、5刷。
Ⅵ (泥棒論語、爆裂弾記)、 1978年、4刷。
Ⅶ (鳥獣戯話、俳優修業、冠者伝) 1979年、4刷。
シラノの晩餐、未来社、1975年、2刷。
新編 映画的思考、未来社、1981年、7刷。
箱の話、潮出版社、1974年。
ナマズ考、「ちくま文学の森12」所収。
七、「ちくま文学の森14」所収。
クバニ王国考、「ちくま文学の森13」所収。
花村  春樹  ゆずり葉 若い人々へ託す願い、笹気出版、2010年。
羽仁  五郎   ミケルアンジェロ、岩波新書、1968年、28刷。
「日本歴史の特殊性」、 筑摩「戦後思想の出発」所収
「極大・極小」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
「変形譚」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
埴谷 雄高  ドストエフスキー その生涯と作品、日本放送出版協会、1965年。
虚空、現代思潮社、1966年、5刷。
不合理ゆえに吾信ず、現代思潮社、変形判、1967年、2版。
々      、現代思潮社、B6判、1996年、第16刷。
影絵の世界、平凡社。
作品集 別巻、埴谷雄高論、河出書房新社、1972年。
闇の中の黒い馬、河出書房新社、1972年、7版。
姿なき司祭 ソ聯・東欧紀行、河出書房新社、1976年。
精神のリレー(講演集)、河出書房新社、1976年。 3冊あり。
薄明のなかの思想 宇宙論的人間論、筑摩書房、1978年。
欧州紀行、中央公論社、1979年、8版。
死霊〈全五章〉、講談社、1976年。
六章、講談社、1981年。
七章、「群像」1984年10月特大号。
八章、「群像」1986年9月号。
九章、「群像」1995年11月号。
※五点、私製合本とする。
「死霊」断章、「群像」1997年4月号。 ※行方不明
死霊、存在と非在とのっぺらぼう、夢について、
可能性の作家、不可能性の作家、『存在の探求 上』所収。
戦後の先行者たち 同時代追悼文集、影書房、1984年。
ラインの白い霧とアクロポリスの円柱、福武書店1986年。
隠された無限 小川国夫との往復書簡、岩波書店、1988年。
幻視者宣言、三一書房、1994年。
生命・宇宙・人類、角川春樹事務所、1996年
無限の相の下に、岩波書店、1997年。
大岡昇平・埴谷雄高 二つの同時代史、岩波書店、1984寝、第二刷。
未来社評論シリーズ
1 濠渠と風車 1966年4刷。
2 鞭と独楽 1966年4刷。
3 墓名と影絵 1972年9刷。
4 罠と拍車 1966年、3刷。
5 垂鉛と弾機 1964年、2刷。
6 甕と蜉蝣 1964年。
7 振子と坩堝 1971年、7刷。
8 弥撤と鷹 1966年。
9 渦動と天秤 1968年。
10 兜と冥府 1971年、4刷。
11 橄欖とカタコンブ 1972年、3刷。
12 鐘と遊星 1975年。
13 石棺と年輪 1976年、2刷。
14 蓮と海嘯 1977年、2刷。
15 天頂と潮汐 1980年。
16 暈と極冠 1984年。
17 雁と胡椒 1990年、2刷。
18 滑車と風洞 1991年。
19 虹と睡蓮  1995年、3刷。
20 螺旋と蒼穹 1995年。
未来社対談シリーズ
1 凝視と密着 1976年、7刷。
2 架空と現実 1976年、6刷。
3 黙示と発端 1976年、4刷。
4 天啓と窮極 1978年、3刷。
5 微塵と出現 1983年、2刷。
6 単独と永劫 1983年。
7 覚醒と寂滅 1986年
8 無限と中軸 1990年
9 重力と真空 1991年
10 超時と没我 1996年
11 瞬發と残響 1996年
12 跳躍と浸潤 1996年
埴谷雄高作品集 全七巻 河出書房新社(1971~1972)
第一巻 死霊      解説 吉本隆明
第二巻 短編小説集   解説 秋山 駿
第三巻 政治論文集   解説 鶴見俊輔
第四巻 文学論文集   解説 井上光晴
第五巻 外国文学論文集 解説 大江健三郎
第六巻 随想集     解説 倉橋由美子
別巻  埴谷雄高論
「観念の自己増殖」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
『埴谷雄高は最後にこう語った』【聞き手】松本健一、
毎日新聞社、1997年。
※埴谷雄高論
白川正芳『始まりにして終り 埴谷雄高との対話』、
文藝春秋,1997年。
「国文学」特集埴谷雄高、1972年1月号、學燈社。
「作家の世界 埴谷雄高」、1977年、番町書房。
「ユリイカ」特集埴谷雄高、1978年3月号、青土社。
※以上三点合本。
山口泉『新しい中世がやってきた』、巻末対談、
岩波書店、1994年。
埴谷雄高の文学と思想、鶴見俊輔・島田雅彦、
対談 河村湊・奥泉光、「群像」1998年3月号。
大江健三郎「『死霊』の終わり方」、「群像」1999年4月号。

馬場 あき子   いかで都へ告げやらむ、「福島県文学全集                                        第二期4」所収。
馬場  恵二   ギリシア・ローマの栄光、講談社ビジュアル版
世界の歴史 、1984年。
馬場  伸也   満州事変への道 幣原外交と田中外交、中公新書、1972年。
馬場  富子   ざっと昔 相馬の昔話、1986年。
帯木  蓬生   ヒトラーの防具、新潮文庫、上下、1999年。
浜  いさを   浜いさをの世界 人のかたち(加藤幸子。
萩原葉子・西岡武良・他)、冲積舎 1999年。2冊あり。
浜尾  四郎   日本探偵小説全集5 浜尾四郎集、創元推理文庫、1985年。
浜口  充子   北京三里屯第三小学校、岩波新書、1976年。
浜田  滋郎   エル・フォルクローレ、晶文社、1982年、第2刷。
浜田  知明   人間の風景ー浜田知明の世界展、佐喜眞美術館、2011年。
浜田  廣介   泣いた赤おに、偕成社文庫、1976年、第2版。
「日本児童文学大系13 浜田博介集」、ほるぷ出版、1977年。
浜野 健三郎   (編著)あゝ満州、秋元書房、1971年。
早川 孝太郎  「猪・鹿・狸」、平凡社「世界教養全集」21所収。
早川書房編集部編   ミステリ・ハンドブック、ハヤカワ文庫、1992年、4刷。
早坂   隆    日本の戦時下のジョーク集 満洲事変・
日中戦争編、中公新書ラクレ、2007年。
早坂 泰次郎   人間関係の心理学、講談社現代新書,1992年、28刷。(淳)
林    郁   満州・その幻の国ゆえ 中国残留妻と孤児の記録、
筑摩書房、1983年。
林  健太郎   両大戦間の世界、講談社学術文庫、1976年。
林   京子   黄浦江、「海」、1979年7月号。
空缶、『何とも知れない未来へ』所収。
林   俊一   英文レターの書き方、高橋書店、1994年。
林    髞    勉強が好きになる本、カッパブックス、光文社、1963年。
林    武   美に生きる、現代新書、1982年、第33刷。
林   竹二   教育亡国、筑摩書房、1983年。
田中正造の生涯、講談社現代新書、1980年9刷。
灰谷健次郎と対談 教えることと学ぶこと、小学館1988年。
林  ただ夫   日本帝国終末 筑摩「戦後思想の出発」所収
林   達夫   無抵抗主義者 筑摩「現代人間論」所収
歴史の暮方、中公文庫、1976年。
共産主義的人間、中公文庫、1975年、再版。
(久野収との対話)思想のドラマトゥルギー、平凡社、
1974年。
著作集1 芸術へのチチェローネ、平凡社、1975年、第6刷。
2 精神史への探求、1975年、第4刷。
3 無神論としての唯物論、1975年、第4刷。
4 批評の弁証法、1975年、第6刷。
5 政治のフォークロア、1975年、第7刷。
6 書籍の周囲、1975年、第4刷。
「歴史の暮方」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
林    望   パソコン徹底指南、文春新書、1991年。
林   房雄   武装せる天皇 筑摩「国家の思想」所収
勤皇の心 冨山房「近代の超克」所収
四つの文字、「アンソロジー人間の情景1」、
運命の法則、所収、文春文庫、1992年。
愛国心と青少年、会津と私、「福島県文学全集
第二期3」所収。
林   不忘   丹下左膳(乾雲坤竜の巻)・魔像、河出国民の文学10、1968年。
丹下左膳(一)乾雲坤竜の巻、光文社文庫、2004年。
丹下左膳(二)こけ猿の巻、光文社文庫、2004年。
丹下左膳(三)日光の巻、光文社文庫、2004年。
林  芙美子   放浪記、新潮文庫、1962年、45刷。
茶色の眼、新潮文庫、1963年、16刷。
浮雲、新潮文庫、1962年、24刷。
浮雲(筑摩現代文学体系 41)
風琴と魚の町、泣虫小僧、「講談社少年少女
日本文学館11」所収。
風琴と魚の町、「ちくま文学の森3」所収。
林田 慎之助   司馬遷、中国の人と思想⑥、集英社、1984年。
林家  正蔵(八代目) あたま山、「ちくま文学の森5」所収。
早瀬  圭一   失われしもの、毎日新聞社、1986年。
早瀬   馨   人形、作品社、2011年。
浜尾  文郎   生きる意味を聞く、中央出版社、1990年、14刷。
葉山  嘉樹   海に生くる人々、淫売婦、セメント樽の中の手紙
(筑摩体系 37)
速水  敬二   ルネッサンス期の哲学、筑摩書房、1985年、7刷。
原   石鼎   花影(筑摩現代文学体系 69)
原    佑   (井上忠・杖下隆英・坂部恵共著)西洋哲学史[第三版]
東京大学出版会、1993年、19刷。
原   民喜   原爆被災時のノート 筑摩「戦後思想の出発」所収
原爆小景 筑摩「現代人間論」所収
夏の花(筑摩現代文学体系 65)
夏の花、「少年少女日本文学館17」所収。
心願の国、夏の花、『何とも知れない未来へ』所収。
原    誠   中南米のスペイン語、近代文芸社、1995年。
言語学的文法構築の方法、近代文芸社、2004年。
スペイン語創出文法、近代文芸社、2007年。
原田  靜    二つの祖国・ひとつの家族、鉱脈社、2004年。
原田 種成   漢文のすすめ、新潮選書、1992年。
原田 宗典   しょうがない人、集英社文庫、1993年、2刷。
梁取  三義   ちょっと恥かしい文学碑の話、ふるさとの五月、
「福島県文学全集 第二期5」所収。
春山  行夫  月の出る町、花花、植物の断面、シルク&ミルク、鳥類学、
「日本の詩歌」25所収。
バレンタイン・デ・スーザ  神様は私たちといる、紀尾井書房、
1992年、13刷。
ハーン、ラフカディオ  怪談・奇談(田中三千稔訳)、角川文庫、1993年、88版。
新編 日本の面影(池田雅之訳)、角川ソフィア文庫、2000年。
半沢  孝麿   近代日本のカトリシズム、みすず書房、1993年。
半田  元夫   (今野國夫共著)キリスト教史 、1977年。
半藤  一利   清張さんと司馬さん、NHK出版、2002年、2刷。
あの戦争と日本人、文藝春秋、2011年、2刷。
幕末史、新潮文庫、2012年。
坂東  省次   (編著)現代スペインを知るための60章、明石書店、2013年。
伴野  準一   スコット・ジョブリン 真実のラグタイム、春秋社、2007年。
半村   良   箪笥、『実験小説名作選』所収。

日本の作家 は行の「ひ」

ピオヴェザーナ  自然神学、中央出版社、1968年、3版。
比嘉  富子   白旗の少女(依光隆・絵)、講談社、1998年、19刷。
日影  丈吉    真っ赤な小犬、徳間文庫、1982年。
東   明雅   連句入門 中公文庫 1989年5版
樋口  一葉   新潮日本文学アルバム、1985年。
うもれ木、雪の日、大つごもり、やく雲、にごりえ、
十三夜、たけくらべ、わかれ道(筑摩現代文学大系 3)
樋口一葉に聞く、井上ひさし編著、文春文庫、2003年。
にごりえ、「ちくま文学の森15」所収。
たけくらべ、「ちくま文学の森2」所収。
「群像 日本の作家3 樋口一葉」、小学館、1994年、第2刷。
樋口 隆一 〈編著〉進化するモーツェアルト、春秋社、2007年。
日暮硯     笠谷和比古校注、岩波文庫、2009年、22刷。
久生十蘭    湖畔、「ちくま文学の森6」所収。
黒い手帳、「ちくま文学の森10」所収。
ピーターセン、マーク 日本人の英語、岩波新書、1997年、37刷。
日高  六郎   戦後思想の出発 筑摩「戦後思想の出発」解説
私の平和論、岩波新書、1995年。
日比野 正己   『学生時代』熱中宣言、講談社、1985年。
ビナード、アーサー 日々の非常口、朝日新聞社、2006年。
空からやってきた魚、草思社、2003年。
日本語ぽこりぽこり、小学館、2007年、6刷。
比屋根輝夫   「混成的国家」への道、講談社『日本の歴史』25所収。
火野  葦平   麦と兵隊、青春と泥濘、糞尿潭(筑摩現代文学大系 45)
日野  草城   旦暮(筑摩現代文学大系 69)「日の出」編輯局
熱河長城血戦録 従軍記者六氏決死の秘記、
「日の出」六月号附録、1933年、新潮社。
姫田光義・陳平(共著) もうひとつの三光作戦、青木書店、1989年。
兵藤 正之助   坂口安吾、現代新書、1976年。
平岩  弓枝   日本の女、新潮文庫、1982年。
女の幸福、文春文庫、1988年、13刷。
平賀  源内   放屁論、痿陰隠逸伝、「中公日本の名著22」、1971年。
平川  祐弘   和魂洋才の系譜ーー内と外からの明治日本、河出書房新社、1976年。
夏目漱石 非西洋の苦闘、新潮社、1976年。
平木  典子   クンセリングの話 増補、朝日選書、1994年、9刷。
平沢  貞通   遺書帝銀事件 わが亡きあとに人権は甦れ、現代史出版会、1979年。
平島  敏夫   楽土から奈落へ 満州の終焉と百万同胞引揚げ実録、
講談社、1972年。
平勢  隆郎   都市国家から中華へ 殷周春秋戦国、「中国の
歴史02」、講談社、2005年。
平田  篤胤   古道大意、霊能真柱、付仙境異聞(抄)、「中公日本
の名著24}、1972年。
平田  小六   北京の中江丑吉、「中江丑吉の人間像」所収。
平田  良衛   農人日記、平田良衛お励ます会、1972年。
追想 平田良衛(埴谷雄高、中野重治など執筆)、
一同舎、1977年。
翻訳・レーニン『何を為すべきか』、岩波文庫、1937年、第7刷。
新藤謙『百姓一代 評伝・平田良衛』、たいまつ新書、
たいまつ社、1977年。
平塚  武二  魔法のテイブル、他13編、ほるぷ「日本児童文学大系26」所収。
平塚らいてう  元始、女性は太陽であった、上、大月書店、1971年。
下、1972年、12刷。
平野   謙  「私小説の二律背反」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
平林 たい子   うつむく女、新潮文庫、1966年、12刷。
地底の歌、こういう女、嘲る、施療室にて、盲中国兵、
鬼子母神、私は生きる、人生実験、人の命
(筑摩現代文学大系 40)
林芙美子・宮本百合子、講談社文芸文庫、2003年。
広岡  守穂   男だって子育て、岩波新書、1993年、5刷。
広沢  虎造(演)  三十石道中、「ちくま文学の森13」所収。
広瀬  淡窓   約言、「岩波日本思想大系47」所収、1972年。
広津  和郎   若き日、崖、線路、怒れるトルストイ、志賀直哉論、
一本の糸、藤村覚え書、徳田秋声論、あの時代、
島村抱月、裁判の公正は守られた、田中最高裁
長官の「小数意見」(筑摩現代文学大系 28)
真実は訴える、「福島県文学全集 第二期3」所収。
「夢殿の救世観音」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
広津  柳浪   摺上川(抄)、「福島県文学全集 第一期1」所収。
広松   渉   新哲学入門、岩波新書、1988年。

日本の作家 は行の「ふ」

フォス、グスタフ   日本の父へ、新潮社、1978年、19刷。
深沢  七郎   南京小僧(筑摩現代文学大系 66)
東北の神武たち、新潮文庫、1980年、8刷。
余禄の人生、文春文庫、1986年。
楢山節考、新潮文庫、1987年、46刷。
同        1989年、52刷。
言わなければよかったの日記、中公文庫、1987年。
笛吹川、新潮文庫、1982年、22刷。
極楽まくらおとし図(闇、花に舞う、変化草、報酬、
サド人との聖約、ゲコの酌、いやさかばやし、
刺青菩薩)、集英社、1986年、5刷。
深瀬  基寛   エリオットの詩学、角川文庫、1968年、4版。
深代  惇郎   天声人語、朝日新聞社、1978年、36刷。
深田  久弥
シルクロードの旅、朝日選書、1981年、4刷。
あすなろう(筑摩現代文学大系 65)
会津駒ケ岳、磐梯山、安達太良山、「福島県文学
全集 第二期3」所収。
「親不知、子不知」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。

福岡  安則   在日韓国・朝鮮人、中公文庫、1997年、8版。
福沢  諭吉
学問のすゝめ、岩波文庫、1974年、29刷。
学問のすすめ、文明論の概略(抄)、福翁自伝(抄)、
西洋事情(抄)、通俗国権論、民情一新(抄)、学問
の独立、痩我慢の説、「中公日本の名著33」、1969年。
引力の事、「ちくま文学の森11」所収。
「福翁自伝」、平凡社「世界教養全集」28所収。

福島  禎一   神学的人間論、新世社、1997年。
福島県国語教育研究会編 福島の伝説、日本標準、1980年、3版。
福島民報社    民報サロンー随筆弟13集ー、1986年。

福田  恒存
・「反近代の思想」、 筑摩現代日本思想大系32、解説、1965年。
・文学と戦争責任 筑摩「戦後思想の出発」所収
・西洋作家論、講談社、1966年、3刷。
・日本への遺言(福田恒存語録)、文藝春秋、1995年、2刷。

福田  定良   「メモラビリア」(抄) 筑摩「現代人間論」所収

福永  武彦
・草の花、忘却の河、海市、廃市、「新潮日本文学49」所収、1945年。
・心の中を流れる河、幼年、遠方のパトス、深淵、完全犯罪、
・岡鹿之助の詩的世界、ゴッホとゴーギャン、詩,その他、「ちくま
日本文学全集」、1991年。
・草の花、新潮文庫、1967年、18刷。
・風のかたみ、1968年、新潮社。
・忘却の河、新潮文庫、1970年、3刷。
・夜の三部作、講談社文庫、1974年、4刷。
・告別、講談社文庫、1976年、第4刷。
・愛の試み、新潮文庫、1980年、17刷
・夢みる少年の昼と夜、「ちくま文学の森11」所収。
・加田伶太郎全集、新潮文庫、1975年。

福永  光司   荘子 古代中国の実存主義、中公新書、1986年、44版。
福原 麟太郎   英文学六講、角川文庫、1961年、5版。

富士  貞房
・途上(第一作品集)、私家本、呑空庵、1983年。
・切り通しの向こう側(第二作品集)、私家本、呑空庵、2006年。
・モノディアロゴス  ウェブ版「新☆人間学」事始め、
行路社、2004年。

・宗教と文学 初期雑文集、私家本、呑空庵、2008年。
・詩集 コギト、私家本、呑空庵、2009年。
・病室から、私家本、呑空庵、2009年。
 ・モノディアロゴス  ウェブ版「新☆人間学」事始め、
行路社、2004年。
・モノディアロゴスⅡ、私家本、呑空庵、2008年。
・モノディアロゴスⅢ、私家本、呑空庵、2010年。
・モノディアロゴスⅣ、私家本、呑空庵、2011年。
・モノディアロゴスV、私家本、呑空庵、2011年。
・モノディアロゴスⅥ、私家本、呑空庵、2012年。
・モノディアロゴスⅦ、私家本、呑空庵、2012年。
・モノディアロゴスⅧ、私家本、呑空庵、2013年 。
・モノディアロゴスⅨ 鏡像の世界、呑空庵、2013年。
・モノディアロゴスX 左膳、参上!、呑空庵、2014年。
・モノディアロゴスXI 内部へ!、呑空庵、
・モノディアロゴスXⅡ 風景と物語の誕生、
・モノディアロゴスXⅢ 平和菌の歌、呑空庵、2016年。
・モノディアロゴスXⅣ 真の対話を求めて、呑空庵、2017年。
・モノディアロゴスXⅣ

富士  正晴
・童貞 筑摩「現代人間論」所収
・贋・久坂葉子伝、冬樹社、1979年。
・ちくま日本文学全集 56、富士正晴、1993年。
・どうなとなれ、中公文庫、1980年。
・乱世人間案内、影書房、1984年。
・坐っている、「ちくま文学の森9」所収。
・富士正晴作品集、全五巻、岩波書店、1988年
・第一巻 帝国軍隊に於ける学習・序 他19編
・二  詩 他14編
・三  たんぽぽの歌 他29
・四  桂春団治 他28編
・五  贋・久坂葉子伝

藤井  貞和   古文の読みかた、岩波ジュニア新書、1987年、7刷。
藤井  省三   現代中国文化探検ー四つの年の物語、岩波新書、1999年。
東京外語支那語部 交流と侵略のはざまで、
朝日選書458、1992年。
百年の中国人、朝日新聞社、2000年。
中国映画を読む本、朝日新聞社、1996年。
中国文学この百年、新潮選書、1991年。
ロシアの影 夏目漱石と魯迅、平凡社選書、1985年。
魯迅事典、2002年。
中国見聞一五〇年、生活人新書、NHK出版、2003年。
村上春樹のなかの中国、朝日新聞出版、2007年。
魯迅ー東アジアを生きる文学、岩波新書、2011年。
藤井  令一   ヤポネシアのしっぽ 島尾敏雄の原風景、批評社、1979年。
藤井  忠俊  国防婦人会、岩波新書、1985年。
藤枝  静男  寓目愚談、講談社、1982年。
筑摩現代文学大系 74 埴谷雄高・藤枝静男集 、
(路、春の水、ヤゴの分際、硝酸銀、一家団欒、
空気頭、欣求浄土、愛国者たち、私々小説、
フランクフルトのルクレツィア) 1978年
悲しいだけ、講談社、1979年。
欣求浄土(筑摩現代文学大系 66)
日々是ポンコツ、「海」、1980年7月号。
一家団欒、「実験小説名作選」所収。
藤岡  信勝   (自由主義史観研究会)教科書が教えない歴史 、
扶桑社、1996年。
藤子不二雄    愛蔵版第二巻 ぶきみな五週間、中央公論社、
1988年。、
藤沢  周平   夜消える、文春文庫、2005年、19刷。
藤田  省三   天皇制 筑摩「国家の思想」所収
藤田  東湖   回天詩史、常陸帯、弘道館記述義、東湖随筆、
見聞偶筆、「中公日本の名著29」、1974年。
藤田  幽谷   修史始末、「中公日本の名著29」、1974年。
藤村  由加   古事記の暗号、新潮社、1998年、4刷。
藤本   卓   (責任編集)公論よ起これ!「日の丸・君が代」、
太郎次郎社、1999年。
藤本  英夫   知里真志保の生涯、新潮選書、1986年、7刷。
藤森  成吉   雲雀(筑摩現代文学大系 64)
藤原彰・姫田光義(編) 日中戦争下中国における日本人の反戦
運動、青木書店、1999年。
藤原  作弥   満州、少国民の戦記、新潮文庫、1988年。
満州の風。集英社、1996年。
李香蘭 私の半生、新潮社、1987年、8刷。
藤原  審爾   賭金(筑摩現代文学大系 65)
藤部  良男   春短き原野(興津喜四郎編)、法政大学出版局、1971年。
藤村  由加   古事記の暗号、新潮社、1998年、4刷。
布施  祐仁   北の反戦地主 川瀬氾二の生涯、高文研、2009年。
二葉 亭四迷   浮雲、あひびき、四日間、小説総論、余が言文一致
の由来、未亡人と人道問題、余が半生のざんげ
(筑摩現代文学大系 1)
「私は懐疑派だ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
二上  英朗   ドキュメント解体 巨大無線塔が消える!、1982年。
原町私史 2 原町空襲の記録、原町私史編纂室制作、
1982年。 2冊あり。
3 昭和史への旅、原町私史編纂室制作、1983年。
7 遥かなり雲雀ヶ原 原町陸軍飛行場ものがたり
動輪社、1995年。
もう一つの相馬移民、動輪社、2010年。
祓川  光義   ひらかぬ花、病床で、影、石、「福島県文学全集第二期6」所収。
仏教読本 聖典要集、保坂玉泉編、駒澤大学、1963年、再版。
船木   繁   皇弟溥傑の昭和史、新潮社、1989年、第5刷。
舟橋  聖一   悉皆屋康吉、雪夫人絵図、木石、老茄子、鵞毛、
白あざみ、顔師、(筑摩現代文学大系 47)
猫と泉の遠景、「福島県文学全集 第一期5所収。
冬村  春踏   歌はしめよ、あれは 私の好きな
アブクマ山脈です、孤独、戀の白馬車、美と詩人
、「福島県文学全集 第二期6」所収。
古井  由吉   杳子、妻隠、新潮文庫、1982年、6刷。
漱石の漢詩を読む、岩波書店、2009年、第2刷。
古泉  千樫   川のほとり(筑摩現代文学大系 68)
古川  末喜   中国スキンシップ紀行、筑摩書房、1988年。
古澤   襄   怨念を超えたシベリアの旅、杜父魚文庫、1999年。
沢内農民の興亡 古澤元とその文学、朝日書林、1998年。
古瀬  幸広   (廣瀬克哉と共著)インターネットが変える世界、
岩波新書、1996年。
古田  武彦    (ほか著)津軽が切りひらく古代、新泉社、1994年、 第五刷。
古屋  哲夫   日中戦争、岩波新書、1985年。
古谷  三敏   中国原体験の光と影、『ボクの満州』所収。
古山 高麗雄   ローカル競馬の旅情、「福島県文学全集 第二期3」所収。
墓地で、白い田圃、プレオー8の夜明け、湯タンポに
ビールを入れて、講談社「現代の文学35」所収。
文藝春秋社編   アンソロジー人間の情景1、運命の法則、文春文庫、1992年。
分銅  惇作   中原中也、現代新書、1974年。

日本の作家 は行の「へ」

平家物語 上・中・下 新潮日本古典集成、1981年。
佐藤謙三校註,上下、角川文庫、1974年、24版。
新潮古典文学アルバム13 平家物語 牧野和夫・小川国夫、1990年。
平頂山事件訴訟弁護団 平頂山事件とは何だったのか、高文研、2008年。
平和万葉集、巻四、光陽出版社、2016年。
ベジノ、ジャック(編) 現代とキリスト教的ヒューマニズム、白水社1993年。
別役  実    日々の暮し方、白水Uブックス、1994年。
ペレス、F.   存在への問い――哲学の原点に根ざして、創文社、1987年。
悪の形而上学、創文社、1981年。
ベンダサン、イザヤ 日本人とユダヤ人、角川文庫、1978年、52版。
辺見  庸   瓦礫の中から言葉を、NHK出版新書、2012年、3刷。