日本の作家 や行の「ゆーよ」

湯浅  譲二  (西村朗と共著)未聴の宇宙、作曲の冒険、春秋社、2008年。
湯浅  泰雄   ユングとキリスト教、人文書院、1986年、第8刷。
結城 哀草果   甲子温泉行、「福島県文学全集 第二期2」所収。
結城  昌治   うまい話(『奇妙な味の小説』)
偽名、新潮文庫、1989年。
結城  信一   湖畔(筑摩現代文学体系 65)
柳(ゆう)美里(みり)  水辺のゆりかご、角川書店、1997年。
湯川  秀樹   「アインシュタイン先生の想い出」、平凡社「世界教養
全集」別巻1所収。
由起 しげ子   女中っ子(筑摩現代文学体系 65)
磐梯高原の熊、「福島県文学全集 第二期2」所収。
弓削   達   地中海世界、現代新書、1976年、5刷。
柚木(ゆずき)象吉   ああ!五郎、実業乃日本社、1970年、4版。
(2015.12.24 翔太に)
夢野  久作   死後の恋、「ちくま文学の森」7所収。
いなか、の、じけん 抄、「ちくま文学の森5」所収。
髪切虫、「ちくま文学の森12」所収。
怪夢 抄、「ちくま文学の森11」所収。
ドグラ・マグラ、上下、角川文庫、2008年、62刷。
夢枕   獏   ねこひきのオルオラネ、「実験小説名作線」所収。
ユリイカ、1989年10月号増頁特集「中国文学の現在」、青土社。
ユンイルジュ   空と風と星と詩(伊吹 郷約)、記録社、1984年。

 

養老  孟司   続・涼しい脳味噌、文藝春秋、1995年。
横井  小楠   国是三論、海軍問答書、沼山対話ほか、「中公日本
の名著30」、1970年。
横田 喜三郎   戦争犯罪と国際法の革命 筑摩「戦後思想の出発」所収
横田  順弥   メグロの決死圏、「実験小説名作線」所収)
横田   一   介護が裁かれるとき、岩波書店、2007年。
横松   宋   魯迅の思想 民族の怨念、河出書房新社、1973年。
横光  利一   上海、紋章、日輪、蝿、静かなる勝利、ナポレオンと
田虫、春は馬車に乗って、花園の思想、機械、
時間、榛名、秋(筑摩現代文学体系32)
蝿、「福島県文学全集 第一期2」所収。
「純粋小説論」、「作家の生活」、平凡社「世界
教養全集」別巻2、1所収。
横山 伊勢雄   政治と戦乱、「中国古典詩聚花1」、小学館、1984年。
横山  孝雄   豆チョロさんの戦争体験記、『ボクの満州』所収。
横山  宏章   中華思想と原題中国、集英社新書、2002年。
与謝  蕪村   新潮日本古典集成 32、1979年。
蕉村俳句集、尾形 仂校注、岩波文庫、1989年、第3刷
蕉村書簡集、大谷・藤田校注、岩波文庫、1992年。
※萩原朔太郎『郷愁の詩人与謝蕪村』
与謝野 晶子   歌集、旺文社文庫、1982年。
みだれ髪(筑摩現代文学体系 67)
初版本 みだれ髪、光文社、1947年。
金魚のお使、他12編、ほるぷ「日本児童文学大系6」所収。
「群像 日本の作家6 与謝野晶子」、小学館、1992年。
吉井   勇   俳諧亭句楽の死(筑摩現代文学体系 64)
吉井   忠   私の文人交遊録、「福島県文学全集 第二期4」所収。
吉岡   忍   墜落の夏 日航123便事故全記録、新潮社、1986年。
吉岡   実   静物(筑摩現代文学体系 67)
吉川  英治   慚愧の念で胸裂く 筑摩「戦後思想の出発」所収
随筆新平家(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。
随筆 私本太平記、吉川英治歴史時代文庫、1990年。
三国志 1~8巻、講談社吉川英治歴史時代文庫、1993年、13刷。
親鸞1~4巻、講談社吉川英治歴史時代文庫、2007年、28刷。
宮本武蔵 1~8巻、講談社吉川英治歴史文庫、2000年、25刷。
新・平家物語 1~16巻、講談社吉川英治歴史時代文庫、2005年、
33刷。
吉川 幸次郎   旧体制の中国、『講座 中国』第2巻、筑摩書房、1967年。
中国散文論、筑摩叢書48、1966年。
漱石詩注、岩波文庫、2008年、第4刷。
人間詩話、岩波新書、1965年、第8刷。
続人間詩話、岩波新書、1971年、第2刷。
増補吉川幸次郎全集 全24巻、筑摩書房、1973年
第一巻 中国通説篇 上
第二巻 中国通説篇 下
第三巻 先秦篇
第四巻 論語・孔子篇 Ⅰ
第五巻 論語・孔子篇 Ⅱ
第六巻 漢篇
第七巻 三国六朝篇
第八巻 唐篇 Ⅰ
第九巻 唐篇 Ⅱ
第十巻 唐篇 Ⅲ
第十一巻 唐篇 Ⅳ
第十二巻 杜甫篇
第十三巻 宋篇
第十四巻 元篇 上
第十五巻 元篇 下・明篇
第十六巻 清・現代篇
第十七巻 日本篇 上
第十八巻 日本篇 下
第十九巻 外国篇
第二十巻 雑篇・詩篇
第二十一巻 補篇 Ⅰ
第二十二巻 補篇 Ⅱ
第二十三巻 補篇 Ⅲ
索引
好川  誠一   花よ おかえりなさい、ひめ鱒の村、不具な仲間、
「福島県文学全集 第二期6」所収。
芳沢 ルミ子   のら猫生活、日本出版社、2002年。
吉田  敦彦   日本神話の源流、現代新書、1976年。
吉田  一穂   暗黒系(筑摩現代文学体系 67)
吉田  健一   流転、「海」、1977年1月号。
「三楽」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
マンモスは生きている、「ちくま文学の森12」所収。
吉田  兼好   徒然草、西尾実・安良岡康作校注、岩波文庫、1987年、75刷。
全釈 徒然草、山口正編著、福音館書店、1964年、23刷。
吉田 弦二郎  天までとどけ、他7編、ほるぷ「日本児童文学大系12」所収。
吉田  松陰   講孟余話(抄)、武教全書講録、野山獄文稿(抄)、
留魂録ほか、幽囚録、回顧録、戌午幽室文稿
(抄)ほか、「中公日本の名著31」、1973年。
吉田   司   王道楽土の戦争 戦前・戦中編、NHKブックス、2005年。
戦後60年編、2005年。
宮沢賢治殺人事件、太田出版、1997年。
吉田  秀和   一枚のレコード、中公文庫、1978年。
吉田  知子   大興安嶺死の八〇〇キロ、新潮社、1979年。
満州は知らない、新潮社、1985年。
吉野 源三郎   君たちはどう生きるか、岩波文庫、1983年、7刷。
吉野  作造   民衆的示威運動を論ず、憲政の本義を説いて
その有終の美を済すの途を論ず、北京大学学生
騒擾事件について、朝鮮青年会問題、明治文化
の研究に志せし動機、スタイン、グナイストと伊藤
博文、自由民権時代の主権論ほか、「中公日本
の名著48」、1972年。
吉野  せい   洟をたらした神、弥生書房、1975年、4版。
道、弥生書房、1977年、2版と3版の2冊あり。
暮鳥と混沌、弥生書房、1975年、2版。
梨花鎮魂(日記)、「あるとき」創刊号、1978年。
菊竹山記、「あるとき」(特集吉野せい)第7号、1978年。
梨花、「ちくま文学の森3」所収。
春、「ちくま文学の森12」所収。
吉野  秀雄   寒蝉集(筑摩現代文学体系 68)
定本 全歌集、第1巻(天井凝視・苔径集・早梅集)、弥生書房、1977年。
第2巻(寒蝉集・晴陰集)
第3巻(含紅集)
吉野  裕子   隠された神々ーー古代信仰と陰陽五行、現代新書、1975年。
吉原  泰助   講演録、小高九条の会、2006年。
吉満  義彦   文化と宗教の理念、みすず書房、1947年。
近代超克の神学的根拠 冨山房「近代の超克」所収
吉村   昭   石狩川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
吉村  作治   ピラミッドの謎、現代新書、1983年、11冊。
吉本 ばなな   NP、角川文庫、1993年、5版。
Kitchen,福武書店、1993年。
Tsugumi、中公文庫、1993年、5版。
白河夜船、福武文庫、1993年、第9刷。
Fruits Basket,福武文庫、1993年、第2刷。
うたかた/サンクチュアリ、福武文庫、1993年、第2刷。
アナザー・ワールド 王国その4、「新潮」2010年2月号。
善元  幸夫   黄花菜よ、いま再び、筑摩書房、1987年。
吉本  隆明   全著作集 2 初期詩編  、勁草書房、1968年。
3   1972年、4刷。
9 作家論   島尾敏雄 1975年。
10 思想論  、心的現象論序説、1979年、5刷。
14 講演・対談集 1972年、2刷
15 初期作品集 1976年、2刷。
悲劇の解読、筑摩書房、1979年。
書物の解体学、中央公論社、1975年、5刷。
戦後詩史論、大和書房、1979年、6刷。
共同幻想論、河出書房新社、1972年、23刷。
異端と正系、現代思潮社、1965年
論註と喩、言叢社、1978年。
言葉という思想、弓立社、1981年、5刷。
叙情の論理、未来社、1965年、4刷。
芸術的抵抗と挫折、未来社、1965年、4刷。
高村 光太郎 決定版、春秋社、1966年。
詩集、思潮社、1967年、8刷。
自立の思想的拠点、徳間書店、1967年、3刷。
模写と鏡、春秋社、1967年、5刷。
擬制の終焉、現代思潮社、1966年、5刷。
初源への言葉、青土社、1979年。
情況、河出書房新社、1972年、8版。
(対談集)どこに思想の根拠をおく、筑摩書房、1972年。
(栗本慎一郎との対話)相対幻論、冬樹社、1983年。
源 実朝、筑摩書房、1971
天皇および天皇制について 筑摩「国家の思想」所収
川上春雄さんを悼む、「福島県文学全集第二期5」所収。
宮沢賢治 筑摩書房、1989年第5刷。
(山本哲士との対談)教育・学校・思想、日本エディター
スクール出 版部、1983年。
素人の時代(対談集)、角川書店、1983年。
空虚としての主題、福武文庫、1986年。
改訂新版 言語にとって美とは何か、角川文庫3版、
甦えるヴェイユ、JICC出版局、1992年。
「ならずもの国家」異論、光文社、2004年。
批評にとって作品とは何か、蓮日重彦との対談、
「海」、1980年7月号。
老いの超え方、朝日新聞社、2006年。
生涯現役(聞き手今野哲男)、洋泉社、2006年。
吉行 淳之介   暗室、講談社、1975年、第13刷。
樹に千びきの毛虫、角川文庫、1977年。
私の文学放浪、講談社文庫、1976年。
街角の煙草屋までの旅、講談社、1979年。
菓子祭、潮出版社、1979年。
夕暮まで、1980年、44刷。
面白半分のすすめ、角川文庫、1982年、17版。
詩とダダと私と、福武文庫、1986年。
目玉、新潮社、1989年。
特別恐怖対談、新潮文庫、1987年。
手品師、『奇妙な味の小説』所収。
やややのはなし、文藝春秋、1992年、第3冊。
「群像 日本の作家21 吉行淳之介」、小学館、1991年。
吉行  理恵   小さな貴婦人、新潮社、1981年、6刷。
読売新聞大阪社会部  中国孤児、角川文庫、1985年。
中国慰霊、角川文庫、1985年。
中国侵略、角川文庫、1985年。
満蒙開拓団、角川文庫、1986年。
吉原  泰助  講演録、小高九条の会、2006年。
吉屋  信子  鈴蘭、他、ほるぷ「日本児童文学大系6」」所収。
与田  準一  童謡・少年詩篇・童話、ほるぷ「日本児童文学大系27」所収。
米原  万里  「ユリイカ」特集¥米原万里、2010年第4刷。
※「米原万里を語る」、井上ひさしの項にあり。
四方田 犬彦   哲学書簡、哲学書房、1987年。
(編)李香蘭と東アジア、東京大学出版会、2001年。
魯迅 めざめて人はどこへ行くか、ブロンズ新社、
1995年、第2刷。

日本の作家 や行の「や」

矢川  澄子   「父の娘」たちーー森茉莉とアナイス・ニン、
新潮社、1997年。
八木  重吉  全集、第1巻、詩集 秋の瞳・詩稿、筑摩書房、1982年。
第2巻、詩集 貧しき信徒・詩稿Ⅱ他、1982年。
第3巻、初期詩稿・日記他   1982年。
八木  誠一    キリスト教は信じうるか 本質の探究、
現代新書、1991年、21刷。
八木  啓代    禁じられた歌 ビクトル・ハラはなぜ死んだか、
晶文社 1991年、2刷。
八木  義徳    その男、「海」、1979年7月号。
柳生  宗矩    兵法家伝書 付・新陰流兵法目録事、岩波文庫、1992年、10刷。
矢崎 源九郎    日本の外来語、岩波新書、1964年、3刷。
保井  克己    満州・民族・言語、第一書房、1982年
(康徳8年第4版、新京特別区発行のものの復刻)。
安井  息軒    弁妄、「岩波日本思想大系47」所収、1972年。
安井  祐一    ホセ・リサールの生涯、芸林書房、1992年。
安岡 章太郎
安岡章太郎集、岩波書店、1986年。
1(ガラスの靴、ジングルベル、宿題、愛玩、蛾、ハウス・
ガード、陰気な愉しみ、悪い仲間、剣舞、勲章、築地
小田原町、吟遊詩人、家庭、王様の耳、体温計、逆立、
うらない師、科学的人間、夢みる女、秘密、首切り話、
洋袴祭
2(青馬館、青髭、マルタの嘆き、故郷、キリザンショ、
サアカスの馬、音楽の授業、トリと豪蔵、肥った女、松の
木のある町で、職業の秘密、銃、猥褻な飲料、D町の
におい、老人、もぐらの手袋、顔の責任、茶路の馬、微笑、
青葉しげれる
3(美しい瞳、鼻の中の目覚時計、緑色の豚、一年後、
相も変らず、雨、河豚、子供部屋、餓、質屋の女房、
革の臭い、家族団欒図、むし暑い朝、裏庭、軍歌、焼き栗
とアスパラガスの街、野の声、猫の庭、埋まる谷間

「安岡章太郎集」(海辺の光景、舌出し天使、遁走、ガラスの
靴、悪い仲間、質屋の女房、焼栗とアスパラガスの街、
野の声、わが糞尿譚、他)、河出書房新社、1965年。
良友・悪友、新潮社、1966年。
アメリカ感情旅行、1966年、第6刷。
ソビエト感情旅行、新潮ポケット・ライブラリ、1964年。
(編)現代作家と文章、三省堂新書、1969年。
思想音痴の発想、芳賀書店、1966年。
ああいえばこういう、文藝春秋、1966年。
不精の悪魔、新潮社、1967年。
幕が下りてから、講談社、1967年、2刷。
大脱走論(小田実との対談)、毎日新聞社、1969年。
アメリカ夏象冬記、中公新書、1969年。
感性の骨格、講談社、1970年。
サルが木から下りるとき、朝日新聞社、1971年。
月は東に、新潮社、1972年。
走れトマホーク、講談社、1973年。
自叙伝旅行、文芸春秋社、1973年。
隅田川、『流域紀行』所収、朝日新聞社、1973年。
犬をえらばば、新潮文庫、1974年、2刷。
とちりの虫、光文社文庫、1984年。
私説聊斎志異、朝日新聞社、1975年。
ドン・キホーテと軍神、講談社、1975年。
人生の隣、講談社、1975年。
驢馬の学校、現代史出版会、1975年。
自選[作家の旅]、山と渓谷社、1976年。
ヨーロッパやきもの紀行、平凡社、1976年。
もぐらの言葉、講談社文庫、1976年、3刷。
快楽 その日その日、新潮社、1977年、2刷。
東海道中膝栗毛、世界文化社、1977年。
方言の感傷、日本書籍、1978年。
絵のある日常、平凡社、1978年。
放屁抄、岩波書店、1979年。
水の神様、講談社、1980年。
志賀直哉私論、講談社文庫、1983年。
花祭、新潮文庫、1984年。
同上、1974年、15刷。
僕の昭和史 I、Ⅱ、Ⅲ、講談社、1984年、第5刷。
大世紀サーカス、朝日新聞社、1984年。
言葉のなかの旅、朝日新聞社、1984年。
街道の温もり、講談社、1984年。
流離潭、上下、新潮文庫、1986年。
小説家の小説家論、福武文庫、1986年。
秘密(『奇妙な味の小説』所収)
歳々年々、講談社、1989年。
酒屋へ三里豆腐屋へ二里、福武書店、1990年。
活動小屋のある風景、岩波書店、1990年。
父の酒、文藝春秋、1991年。
同上、文春文庫、1994年。
夕陽の河岸、新潮社、1991、2刷。
歴史への感情旅行、新潮社、1995年。
果てもない道中記、上下、講談社、第4刷、1996年。
まぼろしの川 私の履歴書、講談社、1996年。
死との対面 瞬間を生きる、光文社、1998年。
愛犬物語、KSS出版、1998年。
でこぼこの名月、世界文化社、1998年。
私の墨東綺譚、新潮社、1999年、3刷。
忘れがたみ、世界文化社、1999年。
わたしの20世紀、朝日新聞社、1999年。
戦後文学放浪記、岩波新書、2000年。
随筆集 風のすがた、世界文化社、2000年。
鏡川、新潮社、2001年。
慈雨、世界文化社、2002年。
天上大風、世界文化社、2003年、第2刷。
観自在、世界文化社、2005年。
カーライルの家、講談社、2006年。
僕の東京地図、世界文化社、2006年。
文士の友情、新潮社、2013年。
歴史の温もり、講談社、2013年。
井上洋治と共著  我等なぜキリスト教徒となりし乎、光文社、1999年。
近藤啓太郎と共著 齢八十いまなお勉強、光文社、2001年。
(編)滑稽糞尿譚 ウィタ・フンニョアリス、文春文庫、1995年。
(編)私の文章作法、文春文庫、1983年。
{安岡章太郎の世界」、「別冊新評」、新評社、1974年。
「群像 日本の作家28 安岡章太郎」、小学館、1997年。
安田 章一郎   T.S.エリオット研究、南雲堂、1964年、改忠版。
保田 与重郎   日本の橋 筑摩「反近代の思想」所収
芭蕉 講談社学術文庫 1989年
勝常寺紀行、「福島県文学全集 第二期2」所収。
「日本の橋」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
保高 みさ子   バチェラー・八重子、『人類愛に捧げた生涯 女の一生⑧』
講談社、1981年所収。
安永  寿延   (編著)写真集人間安藤昌益、農文協、1986年。
安藤昌益、平凡社選書、1976年。
安本  末子   にあんちゃん 十歳の少女の日記、講談社文庫、1984年、9刷。
矢内原 忠雄   (他)学生への手紙、同文館、1955年。
戦の跡 筑摩「戦後思想の出発」所収。
柳   貞子   スペイン・わが愛と歌、朝日新聞社、1985年。
柳沢   健   よき友・よき本・よき莨、「福島県文学全集 第二期3」所収。
雪の上、喪失、暮れゆく空へ、小さき手、言葉、
「福島県文学全集」第二期6」所収。
柳田  国男   現代日本思想大系29 益田勝実編 筑摩書房 1965
文芸読本 柳田国男、河出書房新社、1976年。
遠野物語・山の人生、岩波文庫、1976年、2刷。
遠野物語、角川文庫、1979年、改版21版。
青年と学問、岩波文庫、1986年、13刷
人生がちょっと変わる、新潮文庫、2001年。
雪国の春、浜の月夜、精光館哀史、不幸なる芸術、笑の本領、
うつぼ舟の話、山の人生、桃太郎の誕生、中公「日本の文学」
勢至堂峠、「福島県文学全集 第二期1」所収。
かけがえのない日々、新潮文庫、1998年、5刷。
後狩詞記、明治大正史 世相篇、北小浦民俗誌、青年と学問、
「中公日本の名著1974年。
「書物を愛する道」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
「不幸なる藝術」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
「海南小記、山の人生」平凡社「世界教養全集」21所収。
清光館哀史、「ちくま文学の森13」所収。
柳田  聖山   良寛 漢詩でよむ生涯、NHKライブラリー、2000年。
柳原  孝敦  ラテンアメリカ主義のレトリック、エディマン、2007年。
柳瀬  尚紀   翻訳困りっ話、河出文庫、1992年。
ナンセンス感覚、現代新書、1986年。
柳父   章   翻訳語成立事情、岩波新書、1982年。
矢作  俊彦   スズキさんの休息と遍歴、新潮社、1991年、6刷。
矢吹   晋   毛沢東と周恩来、ネットからのコピー、2010年。
矢部  宏治   日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか、
集英社、2015年、9刷。(Sr.松本よりの寄贈)
山井和則・斎藤弥生 体験ルポ 日本の高齢者福祉、岩波新書、2000年、18刷。
山内ジョージ   わが故郷、大連、『ボクの満州』所収。
山内  昌之   鬼平とキケロと司馬遷と、岩波書店、2005年。
山岡  荘八   坂本竜馬・他、河出「国民の文学18」、1968年。
山鹿  素行   配所残筆、武教小学、山鹿語類(抄)、「中公日本の名著12」、
山片  蟠桃   夢の代(抄)、「中公日本の名著23」1971年。
山川   暁   満洲に消えた分村 秩父・中川村開拓団顛末記、草思社、
1995年。
山川  健一   月夜の風、「海」、1982年12月号。
山川   均   民主戦線のために 筑摩「戦後思想の出発」所収
山川  浩(健次郎) 京都守護職始末 1~2、平凡社東洋文庫、1973年、
11刷。
山川  方夫   愛のごとく、新潮文庫、1974年。
海岸公園、新潮文庫、1975年
安南の王子・その一年、旺文社文庫、1973年。
最初の秋(筑摩現代文学体系 66)
八牧 美喜子   いのち 戦時下の一少女の日記、白帝社、1996年。
八牧美喜子集 日本現代俳句シリーズ・九期25、俳人協会、
1999年。
山岸  外史   人間太宰治、筑摩書房、1985年、22刷。
山岸  徳平   平安物語文学、学燈文庫、※1953年求む。
歌論・連歌論、学燈文庫、学燈社、14刷。
山口   泉   新しい中世がやってきた(巻末埴谷雄高との対談)、
岩波支店、1994年。
山口  誓子   凍港(筑摩現代文学体系 69)
山口  青邨   雪国(筑摩現代文学体系 69)
山口  直樹   漢詩百景、上下、岩波同時代ライブラリー、1997年。
山口   瞳   昭和の日本人(筑摩現代文学体系 66)
常盤湯本温泉、熱塩温泉、「福島県文学全集
第二期4」所収。
山口  昌男   本の神話学、中央公論社、1976年、3版。
歴史・祝祭・神話、中央公論社、1976年、再版。
文化と両義牲、岩波書店、1975年、2刷。
文化と詩学 1、岩波書店、1984年3刷。
流行論、朝日出版社、1984年。
道化的世界、ちくま文庫、1986年。
知の旅への誘い(中村雄二郎共著)、岩波新書、1986年、
知の遠近法、岩波書店、1984年、8刷。
「挫折」の昭和史、岩波書店、1995年。
山口  盈文   僕は八路軍の少年兵だった、草思社、1994年。
山口  百恵   蒼い時、集英社文庫、1983年、22刷。
山口  淑子   (藤原作弥と共著)李香蘭 私の半生、新潮社、1987年、第8刷。
「李香蘭」を生きて、日本経済新聞社、2005年、第2刷。
戦争と平和と歌 李香蘭 心の道、東京新聞出版局、1993年。
誰も書かなかったアラブ、サンケイ新聞社出版局、1974年。
山口 ヨシノ   五島の思い出、聖母の騎士社、1990年。
山崎  省一   安岡章太郎論、沖積舎、2004年。
山崎  信三   ドン・キホーテのことわざ・慣用句辞典、論創社、2013年。
山崎  朋子   サンダカンまで 私の生きた道、朝日新聞社、2002年、第2刷。
山崎  豊子   大地の子、全4巻、文春文庫、1996年、第16刷。
私と『大地の子』、文藝春秋社、1996年。
ムッシュ・ムラタ、新潮文庫、1993年。
山崎  正一   (市川浩と共著)現代哲学事典、現代新書、1974年、3刷。
山崎  正和   劇的なる精神、河出書房、1966年。
海の桃山記、朝日新聞社、1975年。
不機嫌の時代、講談社学術文庫、 1989年、 第5刷
山崎 庸一郎   サン=テグジュペリの生涯、新潮選書、1974年、4刷。
山路  愛山   現代日本教会史論、、近世物質的の進歩、頼嚢を
論ず、明治文学史、日本現代の史学および史家
、「中公日本の名著40」、1971年。
山下   清   山下の話はまんざいみたいだ、「ちくま文学の森14」所収。
はだかの外国女/やさしい国・オランダ、
「ちくま文が悪の森13」所収。
山下   肇   ドイツ・ユダヤ精神史、講談社学術文庫、1995年。
山下  龍二   王陽明、中国の人と思想⑨、集英社、1984年。
山代   巴   岩で出来た列島 筑摩「戦後思想の出発」所収
かきつばた(『何とも知れない未来へ』所収)
山田   昌   朝と夕の歌、新地書房、1986年。
アウグスティヌス講話、新地書房、1987年、6刷。
山田  太一   (編)生きるかなしみ、ちくま文庫、1995年。
山田 経三  (ルーベン・アビトと共著)開放の神学が問いかけるもの、女子パウロ会、
1985年。
教皇フランシスコ、明石書房、2014年。
山田 慶児  (編集・解説)中国革命、「現代革命の思想3」、
筑摩書房、1970年。
朱子の自然学、岩波書店、1978年。
山田 風太郎   わが愛しの妻よ(『奇妙な味の小説』所収)
新装版 戦中派不戦日記、講談社文庫、2002年。
山田   稔   スカトロジア 糞尿譚、福武文庫、1991年。
(編訳)フランス短編傑作選、岩波文庫、1991年、3刷。
山田  洋次   映画館がはねて、中公文庫、1989年。
山手 樹一郎  桃太郎侍・崋山と長英、河出「国民の文学16」、1967年。
山中 峯太郎   敵中横断三百里、亜細亜の曙、黒星博士、見えない飛行機、
団子二等兵、「少年小説大系第三巻」三一書房、1991年。
山之内 正彦   (成瀬哲生共著)美酒と宴遊、「中国古典詩聚花7」、
小学館、1985年。
山村  暮鳥   雲(筑摩現代文学体系 67)
風景、囈語、だんす、風景、収穫の時、人間の神、
秋のよろこびの詩、春の河、雲、おなじく、或る日曜日の詩、
月夜の牡丹、「福島県文学全集 第二期6」所収。
囈語、「ちくま文学の森8」所収。
ちるちる・みちる、鉄の靴、他、ほるぷ「日本児童文学大系14」所収。
山室   静   童話とその周辺、朝日選書、1980年。
山室  信一   キメラ 満州国の肖像、中公新書、1993年。
山本 恵一郎   東海のほとり 評伝小川国夫(1)、麦書房、1976年。
小川国夫を読む、静岡新聞社、2009年。
山本  健吉   現代俳句 角川文庫 1988年改版20版。
奥の細道、「福島県文学全集 第二期4」所収。
「俳句の世界」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
山本  七平   聖書の旅(写真 白川義員)、文藝春秋社、1986年、第7刷。
比較文化論の試み、講談社学術文庫、1976年、2刷。
「常識」の研究、文春文庫、1987年。
山本 周五郎   もみの木は残った、上下、新潮文庫、1963年。
あんちゃん、新潮文庫、1981年。
その木戸を通って(筑摩現代文学体系 65)
寝ぼけ署長、新潮文庫、1981年。
二十三年、「福島県文学全集 第一期3」所収。
ちいさこべ、「少年少女日本文学館17」所収。
よじょう「ちくま文学の森9」所収。
さぶ・二本婦道記、筑摩「昭和国民文学全集10」、1974年。
山本   昌  いまは見ぬ、慶応大英文科、旧山本昌研究会、2014年。
エマソンの「文明」論、慶應義塾大学出版会、2017年。
山本   新   トインビー、講談社、1978年。
周辺文化論 欧化と土着、刀水書房、1986年、2刷。
「山本新研究」、吉沢五郎・他、1982~1987年、私製仮綴本。
山本新・秀村欣二  (編)トインビーの中国観、現代教養文庫、1978年
山本  雅基   山谷でホスピス始めました、実業乃日本社、2006年。
山谷でホスピスやってます。、実業乃日本社、2010年。
山本  有三   波、路傍の石、無事の人、同志の人々、ウミヒコ
ヤマヒコ、国語に対する一つの意見、もじと国民、
芸術は「あらわれ」なり、すわり、正方形と円
(筑摩現代文学体系 26)
路傍の石、ウミヒコヤマヒコ、心に太陽を持て、くちびる
に歌を持て、竹(少年少女現代日本文学全集 14)、                               階成社、1963年。
心に太陽を持て 他12編、ほるぷ「日本児童文学大系23」
(石森延男・川端康成と)、1977年。
山本  勇造  (編)「満州国」の研究、緑蔭書房、1995年。
〈編著)満洲 記憶と歴史、京都大学学術出版会、2007年。
矢山  哲治   矢山哲治全集 未来社 1987年
梁   石日(ヤン・ソギル)  闇の想像力、開放出版社、1995年。