日本の作家 は行の「は」

灰谷 健次郎
・兎の眼、新潮文庫、1984年。
・太陽の子、新潮文庫、1988年、8刷。
・わたしの出会った子どもたち、新潮文庫、1984年、5刷。
・太陽の子、理論社、1987年、第80刷。(翔太に貸す、2016・2・23)
葉    隠
・夜陰の閑談、葉隠聞書、葉隠聞書付録、
「中公日本の名著17」、1969年。
・和辻哲郎・古川哲史校訂、上下、岩波文庫、1997年、26刷他。

誹風柳足留    新潮日本古典集成、1984年.
萩尾 望都(もと) なのはな、小学館、2012年。
萩原 恭次郎   死刑宣告(筑摩現代文学体系 67)
萩原 朔太郎
・郷愁の詩人与謝蕉村 岩波文庫 1989年 第5刷
・萩原朔太郎詩集(三好達治選)、岩波文庫、1977年、第32刷。
・『僕の孤独癖について」、平凡社「世界教養全集』別巻1所収。
・死なない蛸、「ちくま文学の森4」所収。
・猫町、「ちくま文学の森4」所収。
・群像 日本の作家10、萩原朔太郎、小学館、1992年。

萩原  葉子   花笑み、新潮社、1977年、8刷。
朴(ばく) 一(いる)   <在日>という生き方 差異と平等のジレンマ、講談社、1999年。
箱崎  総一   カバラ ユダヤ神秘思想の系譜、青土社、1986
橋川  文三
・増補 日本浪漫派批判序説、未来社、1972年、14刷。
・増補版 歴史と体験ーー近代日本精神史覚書、
春秋社、1972年、3刷。
・近代日本政治思想の諸相、未来社、1984年、13刷。
・標的周辺、弓立社、1977年。
・歴史と感情 雑感集 I、未来社、1983年、3刷。
・歴史と思想 雑感集  、 1983年、3刷。
・歴史と人間 雑感集  、 1984年、2刷。
橋根  直彦   蝦夷地滅びてもアイヌモシリは滅びず、新泉社、1973年。
橋本 カツ子   〈訳・編)一九四五年 慟哭の満州 日本人孤児から
の手紙、太平出版社、1978年、第2刷。
橋本 多佳子   紅糸(筑摩現代文学体系 69)
芭   蕉
・紀行文集、中村俊定校注、岩波文庫、1974年、4刷。
・奥の細道 付 曾良随行日記、杉浦正一郎校注、
岩波文庫、1975年、20
・芭蕉俳句集 中村俊定校注 岩波文庫、1988年、第23刷
・芭蕉七部集、中村俊定校注 岩波文庫、1989年、25刷。
・芭蕉連句集、中村俊定・萩原恭男校注、岩波文庫、1975年。
・芭蕉書簡集、萩原恭男校注、岩波文庫、1979年2刷
・許六・去来 俳諧問答、横沢三郎校注、岩波文庫、
1983年、第3刷。
・去来抄・三冊子・旅寝論 岩波文庫 1987年 34刷
・芭蕉句集、新潮日本古典集成、1982年。
・芭蕉全集、日本名著全集刊行会、1929年。
・小学館日本古典文学全集 松尾芭蕉、1987年、第17版
・岩波日本古典文学大系 45 芭蕉句集、1970年第10刷。
・芭蕉文集、1971年第13刷。
・岩波新日本古典文学大系70、芭蕉七部集、
白石・上野校注、1990年。
・自筆 奥の細道、岩波書店、1997年。
・蕉門名家句選(上)(下) 堀切実編注 岩波文庫、
第1刷、1989年
・芭蕉句集 小宮豊隆著 岩波新書 1989年 第21刷
(論) 芭蕉を読む、対談・遠藤嘉基編、創柘社、1989。
・角川・観賞日本古典文学第28巻 芭蕉、井本農一編、
1975年。
・芭蕉入門、井本農一著、講談社学術文庫、1989年、
第15刷

長谷川  櫂   四季のうた、中公新書、2005年再版。
長谷川 憲一   ヘルボックス 印刷の現場から、影書房、2008年。
長谷川 鉱平   本と校正、中公文庫、1975年、15版。

長谷川 四郎
・シベリヤ物語、旺文社文庫、1977年、第3刷。
・おかし男の歌、「ちくま文学の森5」所収。
・鶴、「ちくま文学の森15」所収。
・ちくま日本文学全集  長谷川四郎、1992年。
・恐ろしい本、ちくま少年図書館2、歴史の本、1989年、18刷。

長谷川  伸   胴を惜む物語、「福島県文学全集第一期3」所収。
女賊お君、「ちくま文学の森8」所収。
瞼の母、「ちくま文学の森2」所収。
長谷川 高生 大衆社会のゆくえ、ミネルヴァ書房、1996年。
独裁から民主主義へ スペインと日本、
ミネルヴァ書房、1999年。
長谷川 テル   嵐の中のささやき(高杉一郎訳)、新評論、1980年。
編集委員会編  『長谷川テル』、せせらぎ出版、2007年。
長谷川如是閑  「真実はかく佯る」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
「ある心の自叙伝」、平凡社「世界教養全集」28 所収。
長谷川 町子  サザエさん No.53、姉妹社、1969年。
長谷川 元吉  父・長谷川四郎の謎、草思社、2002年。
長谷部俊一郎   風、山径、目、夜、「福島県文学全集 第二期6」
所収。
秦   郁彦   南京事件 「虐殺」の構造、中公新書、1989年、7版。
畑   正憲   ムツゴロウのため息、文春文庫、1980年。
羽田  令子   李香蘭、そして私の満洲体験、社会評論社、 2006年。
波多野 精一  「基督教の起源」、平凡社「世界教養全集」9所収。
畑山   博   いつか汽笛を鳴らして、文春文庫、1986年。
埋もれた遺書-ー日本の母たち、潮出版社、1977年。
サン=テクジュペリの宇宙、PHP新書、1997年。
バチェラー八重子  若きウタリに、岩波現代文庫、2003年。
八戸市立図書館  (編)安藤昌益、1974年、第2版。
蜂谷  道彦   ヒロシマ日記、平和文庫・日本ブックエース、2012年2刷。
服部  之総  「黒船前後」、平凡社「世界教養全集」17所収。
服部  誠一   東京新繁盛記(抄)、「福島県文学全集第二期1」所収。
波立   一   夜明の集会、檻の中、運勢、結党の焔、動員令、
芥溜の都よ、「福島県文学全集 第二期6」所収。
抜隊  得勝   塩山和泥合水集、「岩波日本思想大系16」所収、1972年。
公平   従軍慰安所[海の家]の伝言、日本機関紙出版センター、1992年。
花岡  大学   やわらかい手(復刻版)、求龍堂、1998年。
花崎  皋平   静かな大地 松浦武四郎とアイヌ民族、岩波書店、1988年。
生きる場の哲学、岩波新書、?

花田  清輝
・復興期の精神、講談社文庫、1973年、3刷。
・著作集 Ⅰ (復興期の精神、錯乱の論理)、未来社、1983年、9刷。
・Ⅱ (大衆のエネルギー、二つの世界)、1980年、6刷。
・Ⅲ (アヴァンギャルド芸術、さちゅりこん)1978年、7刷。
・Ⅳ (近代の超克、もう一つの修羅)、 1980年、5刷。
・Ⅴ (仮面と顔、胆大小心録)、 1983年、5刷。
・Ⅵ (泥棒論語、爆裂弾記)、 1978年、4刷。
・Ⅶ (鳥獣戯話、俳優修業、冠者伝) 1979年、4刷。
・シラノの晩餐、未来社、1975年、2刷。
・新編 映画的思考、未来社、1981年、7刷。
・箱の話、潮出版社、1974年。
・ナマズ考、「ちくま文学の森12」所収。
・七、「ちくま文学の森14」所収。
・クバニ王国考、「ちくま文学の森13」所収。

花村  春樹  ゆずり葉 若い人々へ託す願い、笹気出版、2010年。
羽仁  五郎   ミケルアンジェロ、岩波新書、1968年、28刷。
「日本歴史の特殊性」、 筑摩「戦後思想の出発」所収
「極大・極小」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
「変形譚」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
埴谷 雄高  ドストエフスキー その生涯と作品、日本放送出版協会、1965年。
虚空、現代思潮社、1966年、5刷。
不合理ゆえに吾信ず、現代思潮社、変形判、1967年、2版。
々      、現代思潮社、B6判、1996年、第16刷。
影絵の世界、平凡社。
作品集 別巻、埴谷雄高論、河出書房新社、1972年。
闇の中の黒い馬、河出書房新社、1972年、7版。
姿なき司祭 ソ聯・東欧紀行、河出書房新社、1976年。
精神のリレー(講演集)、河出書房新社、1976年。 3冊あり。
薄明のなかの思想 宇宙論的人間論、筑摩書房、1978年。
欧州紀行、中央公論社、1979年、8版。
死霊〈全五章〉、講談社、1976年。
六章、講談社、1981年。
七章、「群像」1984年10月特大号。
八章、「群像」1986年9月号。
九章、「群像」1995年11月号。
※五点、私製合本とする。
「死霊」断章、「群像」1997年4月号。 ※行方不明
死霊、存在と非在とのっぺらぼう、夢について、
可能性の作家、不可能性の作家、『存在の探求 上』所収。
戦後の先行者たち 同時代追悼文集、影書房、1984年。
ラインの白い霧とアクロポリスの円柱、福武書店1986年。
隠された無限 小川国夫との往復書簡、岩波書店、1988年。
幻視者宣言、三一書房、1994年。
生命・宇宙・人類、角川春樹事務所、1996年
無限の相の下に、岩波書店、1997年。
大岡昇平・埴谷雄高 二つの同時代史、岩波書店、1984寝、第二刷。
未来社評論シリーズ
1 濠渠と風車 1966年4刷。
2 鞭と独楽 1966年4刷。
3 墓名と影絵 1972年9刷。
4 罠と拍車 1966年、3刷。
5 垂鉛と弾機 1964年、2刷。
6 甕と蜉蝣 1964年。
7 振子と坩堝 1971年、7刷。
8 弥撤と鷹 1966年。
9 渦動と天秤 1968年。
10 兜と冥府 1971年、4刷。
11 橄欖とカタコンブ 1972年、3刷。
12 鐘と遊星 1975年。
13 石棺と年輪 1976年、2刷。
14 蓮と海嘯 1977年、2刷。
15 天頂と潮汐 1980年。
16 暈と極冠 1984年。
17 雁と胡椒 1990年、2刷。
18 滑車と風洞 1991年。
19 虹と睡蓮  1995年、3刷。
20 螺旋と蒼穹 1995年。
未来社対談シリーズ
1 凝視と密着 1976年、7刷。
2 架空と現実 1976年、6刷。
3 黙示と発端 1976年、4刷。
4 天啓と窮極 1978年、3刷。
5 微塵と出現 1983年、2刷。
6 単独と永劫 1983年。
7 覚醒と寂滅 1986年
8 無限と中軸 1990年
9 重力と真空 1991年
10 超時と没我 1996年
11 瞬發と残響 1996年
12 跳躍と浸潤 1996年
埴谷雄高作品集 全七巻 河出書房新社(1971~1972)
第一巻 死霊      解説 吉本隆明
第二巻 短編小説集   解説 秋山 駿
第三巻 政治論文集   解説 鶴見俊輔
第四巻 文学論文集   解説 井上光晴
第五巻 外国文学論文集 解説 大江健三郎
第六巻 随想集     解説 倉橋由美子
別巻  埴谷雄高論
「観念の自己増殖」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
『埴谷雄高は最後にこう語った』【聞き手】松本健一、
毎日新聞社、1997年。
※埴谷雄高論
白川正芳『始まりにして終り 埴谷雄高との対話』、
文藝春秋,1997年。
「国文学」特集埴谷雄高、1972年1月号、學燈社。
「作家の世界 埴谷雄高」、1977年、番町書房。
「ユリイカ」特集埴谷雄高、1978年3月号、青土社。
※以上三点合本。
山口泉『新しい中世がやってきた』、巻末対談、
岩波書店、1994年。
埴谷雄高の文学と思想、鶴見俊輔・島田雅彦、
対談 河村湊・奥泉光、「群像」1998年3月号。
大江健三郎「『死霊』の終わり方」、「群像」1999年4月号。

馬場 あき子   いかで都へ告げやらむ、「福島県文学全集                                        第二期4」所収。
馬場  恵二   ギリシア・ローマの栄光、講談社ビジュアル版
世界の歴史 、1984年。
馬場  伸也   満州事変への道 幣原外交と田中外交、中公新書、1972年。
馬場  富子   ざっと昔 相馬の昔話、1986年。
帯木  蓬生   ヒトラーの防具、新潮文庫、上下、1999年。
浜  いさを   浜いさをの世界 人のかたち(加藤幸子。
萩原葉子・西岡武良・他)、冲積舎 1999年。2冊あり。
浜尾  四郎   日本探偵小説全集5 浜尾四郎集、創元推理文庫、1985年。
浜口  充子   北京三里屯第三小学校、岩波新書、1976年。
浜田  滋郎   エル・フォルクローレ、晶文社、1982年、第2刷。
浜田  知明   人間の風景ー浜田知明の世界展、佐喜眞美術館、2011年。
浜田  廣介   泣いた赤おに、偕成社文庫、1976年、第2版。
「日本児童文学大系13 浜田博介集」、ほるぷ出版、1977年。
浜野 健三郎   (編著)あゝ満州、秋元書房、1971年。
早川 孝太郎  「猪・鹿・狸」、平凡社「世界教養全集」21所収。
早川書房編集部編   ミステリ・ハンドブック、ハヤカワ文庫、1992年、4刷。
早坂   隆    日本の戦時下のジョーク集 満洲事変・
日中戦争編、中公新書ラクレ、2007年。
早坂 泰次郎   人間関係の心理学、講談社現代新書,1992年、28刷。(淳)
林    郁   満州・その幻の国ゆえ 中国残留妻と孤児の記録、
筑摩書房、1983年。
林  健太郎   両大戦間の世界、講談社学術文庫、1976年。
林   京子   黄浦江、「海」、1979年7月号。
空缶、『何とも知れない未来へ』所収。
林   俊一   英文レターの書き方、高橋書店、1994年。
林    髞    勉強が好きになる本、カッパブックス、光文社、1963年。
林    武   美に生きる、現代新書、1982年、第33刷。
林   竹二   教育亡国、筑摩書房、1983年。
田中正造の生涯、講談社現代新書、1980年9刷。
灰谷健次郎と対談 教えることと学ぶこと、小学館1988年。
林  ただ夫   日本帝国終末 筑摩「戦後思想の出発」所収
林   達夫   無抵抗主義者 筑摩「現代人間論」所収
歴史の暮方、中公文庫、1976年。
共産主義的人間、中公文庫、1975年、再版。
(久野収との対話)思想のドラマトゥルギー、平凡社、
1974年。
著作集1 芸術へのチチェローネ、平凡社、1975年、第6刷。
2 精神史への探求、1975年、第4刷。
3 無神論としての唯物論、1975年、第4刷。
4 批評の弁証法、1975年、第6刷。
5 政治のフォークロア、1975年、第7刷。
6 書籍の周囲、1975年、第4刷。
「歴史の暮方」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
林    望   パソコン徹底指南、文春新書、1991年。
林   房雄   武装せる天皇 筑摩「国家の思想」所収
勤皇の心 冨山房「近代の超克」所収
四つの文字、「アンソロジー人間の情景1」、
運命の法則、所収、文春文庫、1992年。
愛国心と青少年、会津と私、「福島県文学全集
第二期3」所収。
林   不忘   丹下左膳(乾雲坤竜の巻)・魔像、河出国民の文学10、1968年。
丹下左膳(一)乾雲坤竜の巻、光文社文庫、2004年。
丹下左膳(二)こけ猿の巻、光文社文庫、2004年。
丹下左膳(三)日光の巻、光文社文庫、2004年。
林  芙美子   放浪記、新潮文庫、1962年、45刷。
茶色の眼、新潮文庫、1963年、16刷。
浮雲、新潮文庫、1962年、24刷。
浮雲(筑摩現代文学体系 41)
風琴と魚の町、泣虫小僧、「講談社少年少女
日本文学館11」所収。
風琴と魚の町、「ちくま文学の森3」所収。
林田 慎之助   司馬遷、中国の人と思想⑥、集英社、1984年。
林家  正蔵(八代目) あたま山、「ちくま文学の森5」所収。
早瀬  圭一   失われしもの、毎日新聞社、1986年。
早瀬   馨   人形、作品社、2011年。
浜尾  文郎   生きる意味を聞く、中央出版社、1990年、14刷。
葉山  嘉樹   海に生くる人々、淫売婦、セメント樽の中の手紙
(筑摩体系 37)
速水  敬二   ルネッサンス期の哲学、筑摩書房、1985年、7刷。
原   石鼎   花影(筑摩現代文学体系 69)
原    佑   (井上忠・杖下隆英・坂部恵共著)西洋哲学史[第三版]
東京大学出版会、1993年、19刷。
原   民喜   原爆被災時のノート 筑摩「戦後思想の出発」所収
原爆小景 筑摩「現代人間論」所収
夏の花(筑摩現代文学体系 65)
夏の花、「少年少女日本文学館17」所収。
心願の国、夏の花、『何とも知れない未来へ』所収。
原    誠   中南米のスペイン語、近代文芸社、1995年。
言語学的文法構築の方法、近代文芸社、2004年。
スペイン語創出文法、近代文芸社、2007年。
原田  靜    二つの祖国・ひとつの家族、鉱脈社、2004年。
原田 種成   漢文のすすめ、新潮選書、1992年。
原田 宗典   しょうがない人、集英社文庫、1993年、2刷。
梁取  三義   ちょっと恥かしい文学碑の話、ふるさとの五月、
「福島県文学全集 第二期5」所収。
春山  行夫  月の出る町、花花、植物の断面、シルク&ミルク、鳥類学、
「日本の詩歌」25所収。
バレンタイン・デ・スーザ  神様は私たちといる、紀尾井書房、
1992年、13刷。
ハーン、ラフカディオ  怪談・奇談(田中三千稔訳)、角川文庫、1993年、88版。
新編 日本の面影(池田雅之訳)、角川ソフィア文庫、2000年。
半沢  孝麿   近代日本のカトリシズム、みすず書房、1993年。
半田  元夫   (今野國夫共著)キリスト教史 、1977年。
半藤  一利   清張さんと司馬さん、NHK出版、2002年、2刷。
あの戦争と日本人、文藝春秋、2011年、2刷。
幕末史、新潮文庫、2012年。
坂東  省次   (編著)現代スペインを知るための60章、明石書店、2013年。
伴野  準一   スコット・ジョブリン 真実のラグタイム、春秋社、2007年。
半村   良   箪笥、『実験小説名作選』所収。

日本の作家 は行の「ひ」

ピオヴェザーナ  自然神学、中央出版社、1968年、3版。
比嘉  富子   白旗の少女(依光隆・絵)、講談社、1998年、19刷。
日影  丈吉    真っ赤な小犬、徳間文庫、1982年。
東   明雅   連句入門 中公文庫 1989年5版
樋口  一葉   新潮日本文学アルバム、1985年。
うもれ木、雪の日、大つごもり、やく雲、にごりえ、
十三夜、たけくらべ、わかれ道(筑摩現代文学大系 3)
樋口一葉に聞く、井上ひさし編著、文春文庫、2003年。
にごりえ、「ちくま文学の森15」所収。
たけくらべ、「ちくま文学の森2」所収。
「群像 日本の作家3 樋口一葉」、小学館、1994年、第2刷。
樋口 隆一 〈編著〉進化するモーツェアルト、春秋社、2007年。
日暮硯     笠谷和比古校注、岩波文庫、2009年、22刷。
久生十蘭    湖畔、「ちくま文学の森6」所収。
黒い手帳、「ちくま文学の森10」所収。
ピーターセン、マーク 日本人の英語、岩波新書、1997年、37刷。
日高  六郎   戦後思想の出発 筑摩「戦後思想の出発」解説
私の平和論、岩波新書、1995年。
日比野 正己   『学生時代』熱中宣言、講談社、1985年。
ビナード、アーサー 日々の非常口、朝日新聞社、2006年。
空からやってきた魚、草思社、2003年。
日本語ぽこりぽこり、小学館、2007年、6刷。
比屋根輝夫   「混成的国家」への道、講談社『日本の歴史』25所収。
火野  葦平   麦と兵隊、青春と泥濘、糞尿潭(筑摩現代文学大系 45)
日野  草城   旦暮(筑摩現代文学大系 69)「日の出」編輯局
熱河長城血戦録 従軍記者六氏決死の秘記、
「日の出」六月号附録、1933年、新潮社。
姫田光義・陳平(共著) もうひとつの三光作戦、青木書店、1989年。
兵藤 正之助   坂口安吾、現代新書、1976年。
平岩  弓枝   日本の女、新潮文庫、1982年。
女の幸福、文春文庫、1988年、13刷。
平賀  源内   放屁論、痿陰隠逸伝、「中公日本の名著22」、1971年。
平川  祐弘   和魂洋才の系譜ーー内と外からの明治日本、河出書房新社、1976年。
夏目漱石 非西洋の苦闘、新潮社、1976年。
平木  典子   クンセリングの話 増補、朝日選書、1994年、9刷。
平沢  貞通   遺書帝銀事件 わが亡きあとに人権は甦れ、現代史出版会、1979年。
平島  敏夫   楽土から奈落へ 満州の終焉と百万同胞引揚げ実録、
講談社、1972年。
平勢  隆郎   都市国家から中華へ 殷周春秋戦国、「中国の
歴史02」、講談社、2005年。
平田  篤胤   古道大意、霊能真柱、付仙境異聞(抄)、「中公日本
の名著24}、1972年。
平田  小六   北京の中江丑吉、「中江丑吉の人間像」所収。
平田  良衛   農人日記、平田良衛お励ます会、1972年。
追想 平田良衛(埴谷雄高、中野重治など執筆)、
一同舎、1977年。
翻訳・レーニン『何を為すべきか』、岩波文庫、1937年、第7刷。
新藤謙『百姓一代 評伝・平田良衛』、たいまつ新書、
たいまつ社、1977年。
平塚  武二  魔法のテイブル、他13編、ほるぷ「日本児童文学大系26」所収。
平塚らいてう  元始、女性は太陽であった、上、大月書店、1971年。
下、1972年、12刷。
平野   謙  「私小説の二律背反」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
平林 たい子   うつむく女、新潮文庫、1966年、12刷。
地底の歌、こういう女、嘲る、施療室にて、盲中国兵、
鬼子母神、私は生きる、人生実験、人の命
(筑摩現代文学大系 40)
林芙美子・宮本百合子、講談社文芸文庫、2003年。
広岡  守穂   男だって子育て、岩波新書、1993年、5刷。
広沢  虎造(演)  三十石道中、「ちくま文学の森13」所収。
広瀬  淡窓   約言、「岩波日本思想大系47」所収、1972年。
広津  和郎   若き日、崖、線路、怒れるトルストイ、志賀直哉論、
一本の糸、藤村覚え書、徳田秋声論、あの時代、
島村抱月、裁判の公正は守られた、田中最高裁
長官の「小数意見」(筑摩現代文学大系 28)
真実は訴える、「福島県文学全集 第二期3」所収。
「夢殿の救世観音」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
広津  柳浪   摺上川(抄)、「福島県文学全集 第一期1」所収。
広松   渉   新哲学入門、岩波新書、1988年。

日本の作家 は行の「ふ」

フォス、グスタフ   日本の父へ、新潮社、1978年、19刷。
深沢  七郎   南京小僧(筑摩現代文学大系 66)
・東北の神武たち、新潮文庫、1980年、8刷。
・余禄の人生、文春文庫、1986年。
・楢山節考、新潮文庫、1987年、46刷。
同        1989年、52刷。
・言わなければよかったの日記、中公文庫、1987年。
・笛吹川、新潮文庫、1982年、22刷。
・極楽まくらおとし図(闇、花に舞う、変化草、報酬、
サド人との聖約、ゲコの酌、いやさかばやし、
・刺青菩薩)、集英社、1986年、5刷。

深瀬  基寛   エリオットの詩学、角川文庫、1968年、4版。
深代  惇郎   天声人語、朝日新聞社、1978年、36刷。
深田  久弥
シルクロードの旅、朝日選書、1981年、4刷。
あすなろう(筑摩現代文学大系 65)
会津駒ケ岳、磐梯山、安達太良山、「福島県文学
全集 第二期3」所収。
「親不知、子不知」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。

福岡  安則   在日韓国・朝鮮人、中公文庫、1997年、8版。
福沢  諭吉
学問のすゝめ、岩波文庫、1974年、29刷。
学問のすすめ、文明論の概略(抄)、福翁自伝(抄)、
西洋事情(抄)、通俗国権論、民情一新(抄)、学問
の独立、痩我慢の説、「中公日本の名著33」、1969年。
引力の事、「ちくま文学の森11」所収。
「福翁自伝」、平凡社「世界教養全集」28所収。

福島  禎一   神学的人間論、新世社、1997年。
福島県国語教育研究会編 福島の伝説、日本標準、1980年、3版。
福島民報社    民報サロンー随筆弟13集ー、1986年。

福田  恒存
・「反近代の思想」、 筑摩現代日本思想大系32、解説、1965年。
・文学と戦争責任 筑摩「戦後思想の出発」所収
・西洋作家論、講談社、1966年、3刷。
・日本への遺言(福田恒存語録)、文藝春秋、1995年、2刷。

福田  定良   「メモラビリア」(抄) 筑摩「現代人間論」所収

福永  武彦
・草の花、忘却の河、海市、廃市、「新潮日本文学49」所収、1945年。
・心の中を流れる河、幼年、遠方のパトス、深淵、完全犯罪、
・岡鹿之助の詩的世界、ゴッホとゴーギャン、詩,その他、「ちくま
日本文学全集」、1991年。
・草の花、新潮文庫、1967年、18刷。
・風のかたみ、1968年、新潮社。
・忘却の河、新潮文庫、1970年、3刷。
・夜の三部作、講談社文庫、1974年、4刷。
・告別、講談社文庫、1976年、第4刷。
・愛の試み、新潮文庫、1980年、17刷
・夢みる少年の昼と夜、「ちくま文学の森11」所収。
・加田伶太郎全集、新潮文庫、1975年。

福永  光司   荘子 古代中国の実存主義、中公新書、1986年、44版。
福原 麟太郎   英文学六講、角川文庫、1961年、5版。

富士  貞房
・途上(第一作品集)、私家本、呑空庵、1983年。
・切り通しの向こう側(第二作品集)、私家本、呑空庵、2006年。
・モノディアロゴス  ウェブ版「新☆人間学」事始め、
行路社、2004年。
・宗教と文学 初期雑文集、私家本、呑空庵、2008年。
・詩集 コギト、私家本、呑空庵、2009年。
・病室から、私家本、呑空庵、2009年。
・モノディアロゴスⅡ、私家本、呑空庵、2008年。
・モノディアロゴスⅢ、私家本、呑空庵、2010年。
・モノディアロゴスⅣ、私家本、呑空庵、2011年。
・モノディアロゴスV、私家本、呑空庵、2011年。
・モノディアロゴスⅥ、私家本、呑空庵、2012年。
・モノディアロゴスⅦ、私家本、呑空庵、2012年。
・モノディアロゴスⅧ、私家本、呑空庵、2013年 。
・モノディアロゴスⅨ 鏡像の世界、呑空庵、2013年。
・モノディアロゴスX 左膳、参上!、呑空庵、2014年。
・モノディアロゴスXI 内部へ!、呑空庵、
・モノディアロゴスXⅡ 風景と物語の誕生、
・モノディアロゴスXⅢ 平和菌の歌、呑空庵、2016年。
・モノディアロゴスXⅣ 真の対話を求めて、呑空庵、2017年。

富士  正晴
・童貞 筑摩「現代人間論」所収
・贋・久坂葉子伝、冬樹社、1979年。
・ちくま日本文学全集 56、富士正晴、1993年。
・どうなとなれ、中公文庫、1980年。
・乱世人間案内、影書房、1984年。
・坐っている、「ちくま文学の森9」所収。
・富士正晴作品集、全五巻、岩波書店、1988年
・第一巻 帝国軍隊に於ける学習・序 他19編
・二  詩 他14編
・三  たんぽぽの歌 他29
・四  桂春団治 他28編
・五  贋・久坂葉子伝

藤井  貞和   古文の読みかた、岩波ジュニア新書、1987年、7刷。

藤井  省三   現代中国文化探検ー四つの年の物語、岩波新書、1999年。
・東京外語支那語部 交流と侵略のはざまで、
朝日選書458、1992年。
・百年の中国人、朝日新聞社、2000年。
・中国映画を読む本、朝日新聞社、1996年。
・中国文学この百年、新潮選書、1991年。
・ロシアの影 夏目漱石と魯迅、平凡社選書、1985年。
・魯迅事典、2002年。
・中国見聞一五〇年、生活人新書、NHK出版、2003年。
・村上春樹のなかの中国、朝日新聞出版、2007年。
・魯迅ー東アジアを生きる文学、岩波新書、2011年。

藤井  令一   ヤポネシアのしっぽ 島尾敏雄の原風景、批評社、1979年。
藤井  忠俊  国防婦人会、岩波新書、1985年。
藤枝  静男  寓目愚談、講談社、1982年。
筑摩現代文学大系 74 埴谷雄高・藤枝静男集 、
(路、春の水、ヤゴの分際、硝酸銀、一家団欒、
空気頭、欣求浄土、愛国者たち、私々小説、
フランクフルトのルクレツィア) 1978年
悲しいだけ、講談社、1979年。
欣求浄土(筑摩現代文学大系 66)
日々是ポンコツ、「海」、1980年7月号。
一家団欒、「実験小説名作選」所収。
藤岡  信勝   (自由主義史観研究会)教科書が教えない歴史 、
扶桑社、1996年。
藤子不二雄    愛蔵版第二巻 ぶきみな五週間、中央公論社、
1988年。、
藤沢  周平   夜消える、文春文庫、2005年、19刷。
藤田  省三   天皇制 筑摩「国家の思想」所収
藤田  東湖   回天詩史、常陸帯、弘道館記述義、東湖随筆、
見聞偶筆、「中公日本の名著29」、1974年。
藤田  幽谷   修史始末、「中公日本の名著29」、1974年。
藤村  由加   古事記の暗号、新潮社、1998年、4刷。
藤本   卓   (責任編集)公論よ起これ!「日の丸・君が代」、
太郎次郎社、1999年。
藤本  英夫   知里真志保の生涯、新潮選書、1986年、7刷。
藤森  成吉   雲雀(筑摩現代文学大系 64)
藤原彰・姫田光義(編) 日中戦争下中国における日本人の反戦
運動、青木書店、1999年。
藤原  作弥   満州、少国民の戦記、新潮文庫、1988年。
満州の風。集英社、1996年。
李香蘭 私の半生、新潮社、1987年、8刷。
藤原  審爾   賭金(筑摩現代文学大系 65)
藤部  良男   春短き原野(興津喜四郎編)、法政大学出版局、1971年。
藤村  由加   古事記の暗号、新潮社、1998年、4刷。
布施  祐仁   北の反戦地主 川瀬氾二の生涯、高文研、2009年。
二葉 亭四迷   浮雲、あひびき、四日間、小説総論、余が言文一致
の由来、未亡人と人道問題、余が半生のざんげ
(筑摩現代文学大系 1)
「私は懐疑派だ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
二上  英朗   ドキュメント解体 巨大無線塔が消える!、1982年。
原町私史 2 原町空襲の記録、原町私史編纂室制作、
1982年。 2冊あり。
3 昭和史への旅、原町私史編纂室制作、1983年。
7 遥かなり雲雀ヶ原 原町陸軍飛行場ものがたり
動輪社、1995年。
もう一つの相馬移民、動輪社、2010年。
祓川  光義   ひらかぬ花、病床で、影、石、「福島県文学全集第二期6」所収。
仏教読本 聖典要集、保坂玉泉編、駒澤大学、1963年、再版。
船木   繁   皇弟溥傑の昭和史、新潮社、1989年、第5刷。
舟橋  聖一   悉皆屋康吉、雪夫人絵図、木石、老茄子、鵞毛、
白あざみ、顔師、(筑摩現代文学大系 47)
猫と泉の遠景、「福島県文学全集 第一期5所収。
冬村  春踏   歌はしめよ、あれは 私の好きな
アブクマ山脈です、孤独、戀の白馬車、美と詩人
、「福島県文学全集 第二期6」所収。
古井  由吉   杳子、妻隠、新潮文庫、1982年、6刷。
漱石の漢詩を読む、岩波書店、2009年、第2刷。
古泉  千樫   川のほとり(筑摩現代文学大系 68)
古川  末喜   中国スキンシップ紀行、筑摩書房、1988年。
古澤   襄   怨念を超えたシベリアの旅、杜父魚文庫、1999年。
沢内農民の興亡 古澤元とその文学、朝日書林、1998年。
古瀬  幸広   (廣瀬克哉と共著)インターネットが変える世界、
岩波新書、1996年。
古田  武彦    (ほか著)津軽が切りひらく古代、新泉社、1994年、 第五刷。
古屋  哲夫   日中戦争、岩波新書、1985年。
古谷  三敏   中国原体験の光と影、『ボクの満州』所収。
古山 高麗雄   ローカル競馬の旅情、「福島県文学全集 第二期3」所収。
墓地で、白い田圃、プレオー8の夜明け、湯タンポに
ビールを入れて、講談社「現代の文学35」所収。
文藝春秋社編   アンソロジー人間の情景1、運命の法則、文春文庫、1992年。
分銅  惇作   中原中也、現代新書、1974年。

日本の作家 は行の「へ」

平家物語 上・中・下 新潮日本古典集成、1981年。
佐藤謙三校註,上下、角川文庫、1974年、24版。
新潮古典文学アルバム13 平家物語 牧野和夫・小川国夫、1990年。
平頂山事件訴訟弁護団 平頂山事件とは何だったのか、高文研、2008年。
平和万葉集、巻四、光陽出版社、2016年。
ベジノ、ジャック(編) 現代とキリスト教的ヒューマニズム、白水社1993年。
別役  実    日々の暮し方、白水Uブックス、1994年。
ペレス、F.   存在への問い――哲学の原点に根ざして、創文社、1987年。
悪の形而上学、創文社、1981年。
ベンダサン、イザヤ 日本人とユダヤ人、角川文庫、1978年、52版。
辺見  庸   瓦礫の中から言葉を、NHK出版新書、2012年、3刷。

日本の作家 は行の「ほ」

帆足  万里   入学新論、「岩波日本思想大系47」所収、1972年。
ホイヴェルス
・日本人への贈り物(土居健郎・森田明編)、春秋社、1996年。
・戯曲選集、中央出版社、1951年。

北条  民雄
・いのちの初夜、『存在の探求 上』所収。
・いのちの初夜(眼帯記、癩院受胎、癩院記録、続癩院
記録、癩家族、望郷歌、吹雪の産声)、角川文庫、
1982年、改訂21版。

芳地(ほうち)隆之 ハルビン学院と満州国、新潮選書、1999年。
法 然      選択本願念仏集、和語燈録、拾遺和語燈録(抄)、
「中公日本の名著5」、1971年。
外間  守雄   沖縄の歴史と文化、中公新書、1986年。
保坂  弘司   レポート・小論文・卒論の書き方、講談社学術文庫、
1989年、第18刷。
保坂  和志   この人の閾、『群像』合本94/95。
星   新一   ノックの音が、講談社文庫、1972年。
ボッコちゃん(筑摩現代文学大系 66)
ブランコのむこうで、新潮文庫、1981年、11刷。
終末の日、「実験小説名作選」所収。
暑さ、『奇妙な味の小説』所収。
宇宙のあいさつ、新潮文庫、1986年、21刷。(淳)
ごたごた気流、角川文庫、1985年。
人民は強し官吏は弱し、新潮文庫、1997年、18刷。
野口英世、臨席の少年、「福島県文学全集
第二期4」所収。
(編)ショートショートの広場、講談社文庫、1998年、22刷。
明治・父・アメリカ(抄)、「福島県文学全集 第一期6」
の維新史(抄)、「福島県文学全集 第二期5」所収。
星   亮一   満州歴史街道 まぼろしの国を訪ねて、光人社、2000年。
幕末の会津藩、中公新書、2004年、再販。
会津落城、中公新書、2003年。
敗者の維新史、中公新書、1997年、5版。
斗南に生きた会津藩の人々、歴史春秋社、1983年2刷。
偽りの明治維新、大和文庫、2008年、第7刷。
星野  富弘   四季抄 風の旅、1983年、第34刷。
星野  道夫   旅をする木、文春文庫、2016年、37刷。
細井  平洲   嚶鳴館遺草(抄)、平洲先生諸民江教諭書取、「岩波
日本思想大系47」所収、1972年。
細田  民樹   初年兵江木の死(筑摩現代文学大系 64)
ボックス・ストーリー  猫の図鑑、中経出版、2010年。
堀田  郷弘   (訳編)バスク奇聞集、教養文庫、1988年。
堀田  善衛   上海にて,筑摩叢書157、筑摩書房、1969年。
スペイン430日、ちくま文庫、1989年。
日々の過ぎ方、ちくま文庫、1991年。
情熱の行方ーースペインに在りて、岩波新書、1982年。
スペインの沈黙、筑摩書房、1979年。
キューバ紀行、岩波新書、1966年。
スペイン断章ーー歴史の感興、岩波新書、1979年。
インドで考えたこと、岩波新書、1975年、22刷。
美しきもの見し人は、新潮社、1977年、6刷。
ゴヤ 1 スペイン・光と影、新潮社、1974年。
2 マドリード・砂漠と緑 1975年
3 巨人の影に 1976年
4 運命・黒い絵 1977年。
路上の人、新潮社、1985年。
聖者の行進、筑摩書房、1986年。
広場の孤独、灯台へ、影の部分、記念碑、曇り日、
河(新潮日本文全集 67)、1963年。
歯車、広場の孤独(筑摩現代文学大系 61)
ゴヤ、 、朝日文芸文庫、1995年
ミシェル城館の人 第1巻 争乱の時代、1992年、第3刷。
第2巻 自然・理性・運命 1992年。
第3巻 精神の祝祭、1994年。
(編)これからの中国、『講座 中国』、第4巻、
筑摩書房、1976年
誰も不思議に思わない、筑摩書房、1989年、第6刷。
洞  富雄・藤原彰・本多勝一編 南京大虐殺の研究、晩聲社、1992年。
堀  辰雄   風立ちぬ、美しい村、新潮文庫、1962年、36刷。(旧仮名)
風立ちぬ、美しい村、岩波文庫、1995年、45刷。
ルウベンスの偽画、美しい村、風立ちぬ、かげろふの
日記、ほととぎす(筑摩現代文学大系 35)
詩、ルウベンスの偽画、窓、燃ゆる頬、聖家族、
回復期、美しい村、風立ちぬ、菜穂子、かげろうの
日記、ほととぎ、姥捨、荒野、花を持てる女、大和路
・信濃路、雪の上の足跡、プルウスト雑記、リルケ
雑記抄、キジ日記、夏の手紙、小説のことなど、更級
日記など、伊勢物語など、黒髪山(中公日本の
文学 42 )、1964年。
幼年時代・晩夏、新潮文庫、1967年、13刷。
「「辛夷の花」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
風立ちぬ、『少年少女日本文学館9」所収。
燃ゆる頬、「ちくま文学の森1」所収。
堀  秀彦   現代に生きる古典、現代教養文庫、1961年、5刷。
堀江 謙一   「太平洋ひとりぼっち」(抄)
堀尾 青史  年譜 宮澤賢治、中公文庫、1991年。
堀口 大学  霊長類の歌、「海」、1979年、7月号。
勝手口ほか十一篇、「海」、1977年、1月号。
蝉、「ちくま文学の森9」所収。
堀口  捨己  「茶碗の生と躾」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
堀越  信代  真珠の道、バオバブ、2008年。
本多 勝一  (武田文男共編)植村直己の冒険、朝日文庫、1991年。
中国の旅、朝日新聞社、1978年、第21刷。
裁かれた南京大虐殺、晩聲社、1989年。
(長沼節夫と共著)天皇の軍隊、朝日文庫、1993年、4刷。
本田 桂子  父・丹羽文雄 介護の日々、中央公論社、1997年。
本多 秋五  志賀直哉(上)(下)、岩波新書、1990年
古い記憶の井戸、武蔵野書房、1982年、再版。
本田 誠二  セルバンテスの芸術、水声社、2005年。
本田 哲郎  釜ヶ崎と福音、岩波書店、2010年、第12刷。
本田 哲哉  (絵本)どさんこうまのふゆ、福武書店、1991年。
( 士幌の佐々木あずささんよりの寄贈)
本多 利明  西域物語、「中公日本の名著25」、1972年。
本田  昇  雪よ降るな!、「福島県文学全集 第二期6」所収。
本田 靖春  私の中の朝鮮人、文春文庫、1984年。
我、拗ね者として生涯を閉ず、講談社、2005年、2刷。
私戦、潮出版社、1978年。
本田 義憲  日本人の無常観、NHKブックス、1981年、第19刷。