日本の作家 は行の「ほ」

帆足  万里   入学新論、「岩波日本思想大系47」所収、1972年。
ホイヴェルス   日本人への贈り物(土居健郎・森田明編)、春秋社、1996年。
戯曲選集、中央出版社、1951年。
北条  民雄   いのちの初夜、『存在の探求 上』所収。
いのちの初夜(眼帯記、癩院受胎、癩院記録、続癩院
記録、癩家族、望郷歌、吹雪の産声)、角川文庫、
1982年、改訂21版。
芳地(ほうち)隆之 ハルビン学院と満州国、新潮選書、1999年。
法 然      選択本願念仏集、和語燈録、拾遺和語燈録(抄)、
「中公日本の名著5」、1971年。
外間  守雄   沖縄の歴史と文化、中公新書、1986年。
保坂  弘司   レポート・小論文・卒論の書き方、講談社学術文庫、
1989年、第18刷。
保坂  和志   この人の閾、『群像』合本94/95。
星   新一   ノックの音が、講談社文庫、1972年。
ボッコちゃん(筑摩現代文学大系 66)
ブランコのむこうで、新潮文庫、1981年、11刷。
終末の日、「実験小説名作選」所収。
暑さ、『奇妙な味の小説』所収。
宇宙のあいさつ、新潮文庫、1986年、21刷。(淳)
ごたごた気流、角川文庫、1985年。
人民は強し官吏は弱し、新潮文庫、1997年、18刷。
野口英世、臨席の少年、「福島県文学全集
第二期4」所収。
(編)ショートショートの広場、講談社文庫、1998年、22刷。
明治・父・アメリカ(抄)、「福島県文学全集 第一期6」
の維新史(抄)、「福島県文学全集 第二期5」所収。
星   亮一   満州歴史街道 まぼろしの国を訪ねて、光人社、2000年。
幕末の会津藩、中公新書、2004年、再販。
会津落城、中公新書、2003年。
敗者の維新史、中公新書、1997年、5版。
斗南に生きた会津藩の人々、歴史春秋社、1983年2刷。
偽りの明治維新、大和文庫、2008年、第7刷。
星野  富弘   四季抄 風の旅、1983年、第34刷。
星野  道夫   旅をする木、文春文庫、2016年、37刷。
細井  平洲   嚶鳴館遺草(抄)、平洲先生諸民江教諭書取、「岩波
日本思想大系47」所収、1972年。
細田  民樹   初年兵江木の死(筑摩現代文学大系 64)
ボックス・ストーリー  猫の図鑑、中経出版、2010年。
堀田  郷弘   (訳編)バスク奇聞集、教養文庫、1988年。
堀田  善衛   上海にて,筑摩叢書157、筑摩書房、1969年。
スペイン430日、ちくま文庫、1989年。
日々の過ぎ方、ちくま文庫、1991年。
情熱の行方ーースペインに在りて、岩波新書、1982年。
スペインの沈黙、筑摩書房、1979年。
キューバ紀行、岩波新書、1966年。
スペイン断章ーー歴史の感興、岩波新書、1979年。
インドで考えたこと、岩波新書、1975年、22刷。
美しきもの見し人は、新潮社、1977年、6刷。
ゴヤ 1 スペイン・光と影、新潮社、1974年。
2 マドリード・砂漠と緑 1975年
3 巨人の影に 1976年
4 運命・黒い絵 1977年。
路上の人、新潮社、1985年。
聖者の行進、筑摩書房、1986年。
広場の孤独、灯台へ、影の部分、記念碑、曇り日、
河(新潮日本文全集 67)、1963年。
歯車、広場の孤独(筑摩現代文学大系 61)
ゴヤ、 、朝日文芸文庫、1995年
ミシェル城館の人 第1巻 争乱の時代、1992年、第3刷。
第2巻 自然・理性・運命 1992年。
第3巻 精神の祝祭、1994年。
(編)これからの中国、『講座 中国』、第4巻、
筑摩書房、1976年
誰も不思議に思わない、筑摩書房、1989年、第6刷。
洞  富雄・藤原彰・本多勝一編 南京大虐殺の研究、晩聲社、1992年。
堀  辰雄   風立ちぬ、美しい村、新潮文庫、1962年、36刷。(旧仮名)
風立ちぬ、美しい村、岩波文庫、1995年、45刷。
ルウベンスの偽画、美しい村、風立ちぬ、かげろふの
日記、ほととぎす(筑摩現代文学大系 35)
詩、ルウベンスの偽画、窓、燃ゆる頬、聖家族、
回復期、美しい村、風立ちぬ、菜穂子、かげろうの
日記、ほととぎ、姥捨、荒野、花を持てる女、大和路
・信濃路、雪の上の足跡、プルウスト雑記、リルケ
雑記抄、キジ日記、夏の手紙、小説のことなど、更級
日記など、伊勢物語など、黒髪山(中公日本の
文学 42 )、1964年。
幼年時代・晩夏、新潮文庫、1967年、13刷。
「「辛夷の花」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
風立ちぬ、『少年少女日本文学館9」所収。
燃ゆる頬、「ちくま文学の森1」所収。
堀  秀彦   現代に生きる古典、現代教養文庫、1961年、5刷。
堀江 謙一   「太平洋ひとりぼっち」(抄)
堀尾 青史  年譜 宮澤賢治、中公文庫、1991年。
堀口 大学  霊長類の歌、「海」、1979年、7月号。
勝手口ほか十一篇、「海」、1977年、1月号。
蝉、「ちくま文学の森9」所収。
堀口  捨己  「茶碗の生と躾」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
堀越  信代  真珠の道、バオバブ、2008年。
本多 勝一  (武田文男共編)植村直己の冒険、朝日文庫、1991年。
中国の旅、朝日新聞社、1978年、第21刷。
裁かれた南京大虐殺、晩聲社、1989年。
(長沼節夫と共著)天皇の軍隊、朝日文庫、1993年、4刷。
本田 桂子  父・丹羽文雄 介護の日々、中央公論社、1997年。
本多 秋五  志賀直哉(上)(下)、岩波新書、1990年
古い記憶の井戸、武蔵野書房、1982年、再版。
本田 誠二  セルバンテスの芸術、水声社、2005年。
本田 哲郎  釜ヶ崎と福音、岩波書店、2010年、第12刷。
本田 哲哉  (絵本)どさんこうまのふゆ、福武書店、1991年。
( 士幌の佐々木あずささんよりの寄贈)
本多 利明  西域物語、「中公日本の名著25」、1972年。
本田  昇  雪よ降るな!、「福島県文学全集 第二期6」所収。
本田 靖春  私の中の朝鮮人、文春文庫、1984年。
我、拗ね者として生涯を閉ず、講談社、2005年、2刷。
私戦、潮出版社、1978年。
本田 義憲  日本人の無常観、NHKブックス、1981年、第19刷。

日本の作家 は行の「へ」

平家物語 上・中・下 新潮日本古典集成、1981年。
佐藤謙三校註,上下、角川文庫、1974年、24版。
新潮古典文学アルバム13 平家物語 牧野和夫・小川国夫、1990年。
平頂山事件訴訟弁護団 平頂山事件とは何だったのか、高文研、2008年。
平和万葉集、巻四、光陽出版社、2016年。
ベジノ、ジャック(編) 現代とキリスト教的ヒューマニズム、白水社1993年。
別役  実    日々の暮し方、白水Uブックス、1994年。
ペレス、F.   存在への問い――哲学の原点に根ざして、創文社、1987年。
悪の形而上学、創文社、1981年。
ベンダサン、イザヤ 日本人とユダヤ人、角川文庫、1978年、52版。
辺見  庸   瓦礫の中から言葉を、NHK出版新書、2012年、3刷。

日本の作家 は行の「ふ」

フォス、グスタフ   日本の父へ、新潮社、1978年、19刷。
深沢  七郎   南京小僧(筑摩現代文学大系 66)
東北の神武たち、新潮文庫、1980年、8刷。
余禄の人生、文春文庫、1986年。
楢山節考、新潮文庫、1987年、46刷。
同        1989年、52刷。
言わなければよかったの日記、中公文庫、1987年。
笛吹川、新潮文庫、1982年、22刷。
極楽まくらおとし図(闇、花に舞う、変化草、報酬、
サド人との聖約、ゲコの酌、いやさかばやし、
刺青菩薩)、集英社、1986年、5刷。
深瀬  基寛   エリオットの詩学、角川文庫、1968年、4版。
深代  惇郎   天声人語、朝日新聞社、1978年、36刷。
深田  久弥   シルクロードの旅、朝日選書、1981年、4刷。
あすなろう(筑摩現代文学大系 65)
会津駒ケ岳、磐梯山、安達太良山、「福島県文学
全集 第二期3」所収。
「親不知、子不知」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
福岡  安則   在日韓国・朝鮮人、中公文庫、1997年、8版。
福沢  諭吉   学問のすゝめ、岩波文庫、1974年、29刷。
学問のすすめ、文明論の概略(抄)、福翁自伝(抄)、
西洋事情(抄)、通俗国権論、民情一新(抄)、学問
の独立、痩我慢の説、「中公日本の名著33」、1969年。
引力の事、「ちくま文学の森11」所収。
「福翁自伝」、平凡社「世界教養全集」28所収。
福島  禎一   神学的人間論、新世社、1997年。
福島県国語教育研究会編 福島の伝説、日本標準、1980年、3版。
福島民報社    民報サロンー随筆弟13集ー、1986年。
福田  恒存   「反近代の思想」、 筑摩現代日本思想大系32、解説、1965年。
文学と戦争責任 筑摩「戦後思想の出発」所収
西洋作家論、講談社、1966年、3刷。
日本への遺言(福田恒存語録)、文藝春秋、1995年、2刷。
福田  定良   「メモラビリア」(抄) 筑摩「現代人間論」所収
福永  武彦   草の花、忘却の河、海市、廃市、「新潮日本文学49」所収、1945年。
心の中を流れる河、幼年、遠方のパトス、深淵、完全犯罪、
岡鹿之助の詩的世界、ゴッホとゴーギャン、詩,その他、「ちくま
日本文学全集」、1991年。
草の花、新潮文庫、1967年、18刷。
風のかたみ、1968年、新潮社。
忘却の河、新潮文庫、1970年、3刷。
夜の三部作、講談社文庫、1974年、4刷。
告別、講談社文庫、1976年、第4刷。
愛の試み、新潮文庫、1980年、17刷
夢みる少年の昼と夜、「ちくま文学の森11」所収。
加田伶太郎全集、新潮文庫、1975年。
福永  光司   荘子 古代中国の実存主義、中公新書、1986年、44版。
福原 麟太郎   英文学六講、角川文庫、1961年、5版。
富士  貞房   途上(第一作品集)、私家本、呑空庵、1983年。
切り通しの向こう側(第二作品集)、私家本、呑空庵、2006年。
モノディアロゴス  ウェブ版「新☆人間学」事始め、
行路社、2004年。
モノディアロゴスⅡ、私家本、呑空庵、2008年。
宗教と文学 初期雑文集、私家本、呑空庵、2008年。
詩集 コギト、私家本、呑空庵、2009年。
病室から、私家本、呑空庵、2009年。
モノディアロゴスⅢ、私家本、呑空庵、2010年。
モノディアロゴスⅣ、私家本、呑空庵、2011年。
モノディアロゴスV、私家本、呑空庵、2011年。
モノディアロゴスⅥ、私家本、呑空庵、2012年。
モノディアロゴスⅦ、私家本、呑空庵、2012年。
モノディアロゴスⅧ、私家本、呑空庵、2013年 。
モノディアロゴスⅨ 鏡像の世界、呑空庵、2013年。
モノディアロゴスX 左膳、参上!、呑空庵、2014年。
富士  正晴  童貞 筑摩「現代人間論」所収
贋・久坂葉子伝、冬樹社、1979年。
ちくま日本文学全集 56、富士正晴、1993年。
どうなとなれ、中公文庫、1980年。
乱世人間案内、影書房、1984年。
坐っている、「ちくま文学の森9」所収。
富士正晴作品集、全五巻、岩波書店、1988年
第一巻 帝国軍隊に於ける学習・序 他19編
二  詩 他14編
三  たんぽぽの歌 他29
四  桂春団治 他28編
五  贋・久坂葉子伝
藤井  貞和   古文の読みかた、岩波ジュニア新書、1987年、7刷。
藤井  省三   現代中国文化探検ー四つの年の物語、岩波新書、1999年。
東京外語支那語部 交流と侵略のはざまで、
朝日選書458、1992年。
百年の中国人、朝日新聞社、2000年。
中国映画を読む本、朝日新聞社、1996年。
中国文学この百年、新潮選書、1991年。
ロシアの影 夏目漱石と魯迅、平凡社選書、1985年。
魯迅事典、2002年。
中国見聞一五〇年、生活人新書、NHK出版、2003年。
村上春樹のなかの中国、朝日新聞出版、2007年。
魯迅ー東アジアを生きる文学、岩波新書、2011年。
藤井  令一   ヤポネシアのしっぽ 島尾敏雄の原風景、批評社、1979年。
藤井  忠俊  国防婦人会、岩波新書、1985年。
藤枝  静男  寓目愚談、講談社、1982年。
筑摩現代文学大系 74 埴谷雄高・藤枝静男集 、
(路、春の水、ヤゴの分際、硝酸銀、一家団欒、
空気頭、欣求浄土、愛国者たち、私々小説、
フランクフルトのルクレツィア) 1978年
悲しいだけ、講談社、1979年。
欣求浄土(筑摩現代文学大系 66)
日々是ポンコツ、「海」、1980年7月号。
一家団欒、「実験小説名作選」所収。
藤岡  信勝   (自由主義史観研究会)教科書が教えない歴史 、
扶桑社、1996年。
藤子不二雄    愛蔵版第二巻 ぶきみな五週間、中央公論社、
1988年。、
藤沢  周平   夜消える、文春文庫、2005年、19刷。
藤田  省三   天皇制 筑摩「国家の思想」所収
藤田  東湖   回天詩史、常陸帯、弘道館記述義、東湖随筆、
見聞偶筆、「中公日本の名著29」、1974年。
藤田  幽谷   修史始末、「中公日本の名著29」、1974年。
藤村  由加   古事記の暗号、新潮社、1998年、4刷。
藤本   卓   (責任編集)公論よ起これ!「日の丸・君が代」、
太郎次郎社、1999年。
藤本  英夫   知里真志保の生涯、新潮選書、1986年、7刷。
藤森  成吉   雲雀(筑摩現代文学大系 64)
藤原彰・姫田光義(編) 日中戦争下中国における日本人の反戦
運動、青木書店、1999年。
藤原  作弥   満州、少国民の戦記、新潮文庫、1988年。
満州の風。集英社、1996年。
李香蘭 私の半生、新潮社、1987年、8刷。
藤原  審爾   賭金(筑摩現代文学大系 65)
藤部  良男   春短き原野(興津喜四郎編)、法政大学出版局、1971年。
藤村  由加   古事記の暗号、新潮社、1998年、4刷。
布施  祐仁   北の反戦地主 川瀬氾二の生涯、高文研、2009年。
二葉 亭四迷   浮雲、あひびき、四日間、小説総論、余が言文一致
の由来、未亡人と人道問題、余が半生のざんげ
(筑摩現代文学大系 1)
「私は懐疑派だ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
二上  英朗   ドキュメント解体 巨大無線塔が消える!、1982年。
原町私史 2 原町空襲の記録、原町私史編纂室制作、
1982年。 2冊あり。
3 昭和史への旅、原町私史編纂室制作、1983年。
7 遥かなり雲雀ヶ原 原町陸軍飛行場ものがたり
動輪社、1995年。
もう一つの相馬移民、動輪社、2010年。
祓川  光義   ひらかぬ花、病床で、影、石、「福島県文学全集第二期6」所収。
仏教読本 聖典要集、保坂玉泉編、駒澤大学、1963年、再版。
船木   繁   皇弟溥傑の昭和史、新潮社、1989年、第5刷。
舟橋  聖一   悉皆屋康吉、雪夫人絵図、木石、老茄子、鵞毛、
白あざみ、顔師、(筑摩現代文学大系 47)
猫と泉の遠景、「福島県文学全集 第一期5所収。
冬村  春踏   歌はしめよ、あれは 私の好きな
アブクマ山脈です、孤独、戀の白馬車、美と詩人
、「福島県文学全集 第二期6」所収。
古井  由吉   杳子、妻隠、新潮文庫、1982年、6刷。
漱石の漢詩を読む、岩波書店、2009年、第2刷。
古泉  千樫   川のほとり(筑摩現代文学大系 68)
古川  末喜   中国スキンシップ紀行、筑摩書房、1988年。
古澤   襄   怨念を超えたシベリアの旅、杜父魚文庫、1999年。
沢内農民の興亡 古澤元とその文学、朝日書林、1998年。
古瀬  幸広   (廣瀬克哉と共著)インターネットが変える世界、
岩波新書、1996年。
古田  武彦    (ほか著)津軽が切りひらく古代、新泉社、1994年、 第五刷。
古屋  哲夫   日中戦争、岩波新書、1985年。
古谷  三敏   中国原体験の光と影、『ボクの満州』所収。
古山 高麗雄   ローカル競馬の旅情、「福島県文学全集 第二期3」所収。
墓地で、白い田圃、プレオー8の夜明け、湯タンポに
ビールを入れて、講談社「現代の文学35」所収。
文藝春秋社編   アンソロジー人間の情景1、運命の法則、文春文庫、1992年。
分銅  惇作   中原中也、現代新書、1974年。