日本の作家 か行の「け」と「こ」

気賀沢 保規   絢爛たる世界帝国 隋唐時代、「中国の歴史06」、
講談社、2005年。
兼好法師     全釈 徒然草(山口正編著),、福音館書店、1964年、23版。
源    信   往生要集、横川首楞厳院二十五三昧起請、
二十五三昧式、二十五三昧根本結縁衆過去帳ほか、
霊山院過去帳、付源信伝、「中公日本の名著4」1962年。
「原爆碑・遺跡案内」編集委員会 ヒロシマの声を聞こう、1990年。
現代詩人全集 第九巻戦後Ⅰ(村野四郎解説)、角川文庫、1967年、6版。
第十巻戦後Ⅱ(鮎川信夫解説)、     1966年、4版。
小池 一夫   新・子連れ狼 作画・森秀樹、1~11、小学館、2004年。
小泉   鉄   駄々っ子、「福島県文学全集 第一期1」所収。
小泉   譲   魯迅と内山完造、講談社、1979年。
小泉 八雲   日本の心(平川祐弘編)、講談社学術文庫、1998年、12刷。
小泉八雲集(上田和夫訳)、新潮文庫、1980年、9刷。
※ラフカディオ・ハーンの項を見よ。
小出 正吾   風琴じいさん、他十篇、ほるぷ「日本児童文学大系27」所収。
小出  楢重  「ノスタルジイ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
鯉沼  廣行  横笛のひびき、池田出版、1993年。
高  信太郎  超簡単まんがハングル、光文社知恵の森文庫、2010年。
高  ゆきこ   詩集 失意の季節、詩社エリア、1968年。
詩集 残影のルナ、詩社エリア、1971年。
公教要理詳解、財団法人精道教育促進協会、1990年、第3版。
講座 近代アジア思想史、弘文堂、1960年。
高坂  正顕   新しき試練へ踏み出せ、筑摩「戦後思想の出発」所収.
神坂  次郎   縛られた巨人 南方熊楠の生涯、新潮社、1987年、11刷。
孔    子   論語、金谷治訳註、岩波文庫、1987,35刷.
高津  春繁   (斎藤忍随共著)、ギリシア・ローマ古典文学案内、
岩波文庫、1989年、31刷
(編訳)ギリシア神話、偕成社、1967年。
幸田   文  番茶菓子、創元社、1958.
季節のかたみ、講談社、1993,7刷.
北愁、新潮文庫、1979,10刷.
闘、新潮文庫、1999年、6刷。
流れる、勲章、黒い裾(筑摩現代文学台形39).
おとうと、中央公論社、1971.
父・こんなこと、新潮文庫、1987年,44刷.
「終焉」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
幸田  露伴  評釈 猿蓑、岩波文庫、1991,8刷.
風流仏、一口剣、五重塔、二日物語、運命、平将門、
観画談、骨董、幻談、雪たたき、連環記(筑摩現代文学大系3).
貧乏、「ちくま文学の森9」所収。
突貫紀行、うつしゑ日記、遊行雑記、「福島県文学全集
第二期1」所収。
蒲生氏郷、「福島県文学全集 第一期2」所収。
「秘色青磁」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
雪たたき、「ちくま文学の森6」所収。
幻談、「ちくま文学の森15」所収。
シとチ/ン、「ちくま文学の森14」所収。
突貫紀行、「ちくま文学の森13」所収。
講談社編      オールカラー完全版 世界遺産
第一巻ヨーロッパ①、2002年。
第二巻ヨーロッパ②、2002年。
第三巻アジア①、2002年。
第四巻アジア②、2002年。
第七巻日本・オセアニア、2002年。
交通活性計画ユニゾン  東北同窓人国記 宮城・福島版、1989年。
幸徳  秋水    二十世紀の怪物 帝国主義、兆民先生、
社会主義神髄、平民主義、死刑の前ほか、
「中公日本の名著44」、1970年。
「死生」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
基督抹殺論、岩波文庫、1994年、5刷。
河野  一郎   翻訳上達法、講談社現代新書、1975,2刷.
河野   司   私の二・二六事件 弟の自決、河出文庫、1989.
河野 多恵子   幼児狩り、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
思いがけない旅、『奇妙な味の小説』所収.
河野  義行  「疑惑」は晴れようとも、文藝春秋、1996年、7刷。
妻よ!わが愛と希望と闘いの日々、潮出版社、1998年。
神戸新聞社会部 (編)差別の壁の前で、解放出版社、1984.
神山  茂夫  「天皇制に関する理論的諸問題」より、筑摩「国家の思想」所収.

興梠 一郎   中国激流 13億のゆくえ、岩波新書、2006年、第8刷
小岸   昭   スペインを追われたユダヤ人、人文書院、1992.
マラーノの系譜、みすず書房、1994年。
離散するユダヤ人、岩波新書、1997年。
国学運動の思想  芳賀・松本校中、岩波日本思想体系51、1971年。
小倉 金之助   自然科学者の反省、筑摩「戦後思想の出発」所収.
古在  由重(栗田賢三共編)  岩波小辞典 哲学、1971,15刷.
思想とは何か、岩波新書、1968,12刷.
小坂  修平   イラスト 西洋哲学史、JICC出版局、1991,18刷. (淳)
(他)現代思想入門、JICC出版局、1992,8刷. (淳)
小島  烏水   すたれ行く富士の古道、『日本随筆紀行10』所収.
小島晋治・丸山松幸  中国近現代史、岩波書店、1986年。
小島 政二郎   一枚看板、筑摩現代文学大系64所収.
詩人芭蕉、彌生書房、1980年。
小島   毅   中国思想と宗教の奔流 宋朝、「中国の歴史07」、
講談社、2005年。
小島 千加子   三島由紀夫と檀一雄、ちくま文庫、1996年。
児島   襄   満州帝国、全3巻、文芸春秋社、1975年。
小島  信夫   返照、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
抱擁家族、講談社、1968,5刷.
小島  祐馬   『中国古代政治思想』所収。
古関  祐而   作曲を志す町、「福島県文学全集 第二期3」所収。
古代中世芸術論  林屋辰三郎校注、岩波日本思想体系、1973年。
小高   賢   (本名・鷲尾賢也)老いの歌ー新しき生きる時間へ、岩波新書、2011年。
児玉  隆也   この三十年の日本人、新潮文庫、1983.
ガン病棟の九十九日、新潮文庫、1982,8刷.
君は天皇を見たか、講談社文庫、1985.
後藤   平   哲学とは何か、現代新書、1982.
後藤  宙外   会津節、「福島県文学全集 第一期1」所収。
後藤  明生   夢かたり、中公文庫、1978.
離山、「海」1977,1月号.
行き帰り(抄)、「福島県文学全集 第一期6」所収。
後藤  蔵人   満州 修羅の群れ 満蒙開拓団難民の記録、
太平出版社、1977年、第5刷。
後藤  素巳   (編訳)中国古代寓話集、東洋文庫109、平凡社、1981年、第11刷。
粉川  哲夫   主体の転換、未来社、1978.
小西  豊治  憲法「押しつけ」論の幻、講談社現代新書、2006年。
小西  章子   スペイン女王 イサベルの栄光と悲劇、鎌倉書房、1980.
小沼   丹   汽船、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
小林   綾   部落と女医、岩波新書、1983,26刷.
小林  一喜   吉本隆明論、田畑書店、1971増補改訂,2刷.
小林  一茶   新訂 俳句集、岩波文庫、1990.
父の終焉日記、おらが春、他一篇(矢羽勝幸校注)、岩波文庫,1992.
小林  慶二   観光コースでない「満州」、写真福井理文、高文研、2005年。
小林   標(こずえ) ラテン語の世界、中公新書、2007年、4版。
小林  貞治  風と雲と、歴史春秋出版株式会社、1984年。
小林 多喜二   一九二八年三月一五日、蟹工船、党生活者(筑摩現代文学大系37).
健ぼうの作文、『川をわたる歌声』所収。
小林 多美男   忘れられた墓標、第一部/時の渦、熱河省終戦処
理・黒龍江・牡丹江編、人間の科学社、1987年、第五刷。
第二部/般若の舞、熱河省ーー外蒙古・シベリア、1987年、第二刷。
第三部/一場の夢、熱河省終戦処理・完結編、1989年。
小林  信彦   ちはやふる奥の細道、新潮文庫、1988.
野球につれてって、「海」1982,12月号.
小林   昇   帰還兵の散歩、未来社、1985,2刷.
小林  秀雄 本居宣長 上下2巻、新潮文庫、1992.
自家製合本(ドストエフスキイの生活、角川文庫、1974改訂,8刷.
様々なる意匠・Xへの手紙、角川文庫、1968.
真贋、角川文庫、1969,5版、
ゴッホの手紙、角川文庫、1974改訂,8刷.
「日本の文学 小林秀雄」、(私の人生観、プラトンの
「国家」、歴史、言葉、忠臣蔵I、忠臣蔵II、プルター
ク英雄伝、福沢諭吉、希臘の印象、ピラミッド、モオ
ツァルト、「罪と罰」について、ランボウI、II、III、志賀
直哉、菊池寛文学全集解説、中原中也の思い出、
当麻、無情ということ、徒然草、平家物語、西行、
実朝、蘇我馬子の墓、近代絵画[ボードレール、
モネ、セザンヌ、ゴツホ、ゴーガン、ルノーアール、
ドガ、ピカソ、常識について)中央公論社、1967,7版.
「筑摩現代文学大系42 小林秀雄」、(ランボオⅠ、
Ⅱ、Ⅲ、モオツァルト、セザンヌ、フロオベルの『ボヴ
ァリイ夫人』、「罪と罰」について、「白痴」について、
「未成年について、『地下生活者』『永遠の夫』、ドス
トエフスキーの時代感覚、一ツの脳髄、おふえりや
遺文、Xへの手紙、様々なる意匠、文学は絵空ごと
か、批評家失格、故郷を失った文学、私小説論、
私小説について作家の顔、思想と実生活、佐藤春
夫論、佐藤春夫のヂレンマ、志賀直哉、谷崎潤一
郎、正宗白鳥、『仮装人物』について、当麻、無常と
いうこと、平家物語、徒然草、西行、実朝、疑惑、真
贋、感想、言葉、杭州、杭州より南京、蘇州、慶州、
満州の印象、1965.
哲学、筑摩「反近代の思想」所収.
天命を知るとは、上掲書.
文学と人生について 小林秀雄対談集Ⅲ 、文春文庫、1982年。
私の人生観、大和出版、1984年、第12刷。
新訂小林秀雄全集第十二巻 考えるヒント、1987年、8刷。
「新潮」四月臨時増刊「小林秀雄 百年のヒント」生誕
百年記念、2001年。
「国文学」特集 小林秀雄、1976.
「中原中也の思ひ出」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
「モオツァルト」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
群像日本の作家14 小林秀雄、小学館、1991年。
小林  英夫  日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ、講談社現代新書、2007年。
小林  博英  ビベス―近代教育思想の先駆者、『現代に生きる教育思想7』、
ぎょうせい、1982年所収(抜き刷りコピー)
小林  澪子  私の文学発見、河出書房新社、1990年。
小堀  杏奴   「悪妻」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
小堀 桂一郎  鎖国の思想 ケンペルの世界史的使命、中公新書、1974年。
駒田  信二  対の思想 中国文学と日本文学、岩波同時代 ライブラリー、
1999年。
決定版 中国古典ジョーク集、王敏解説、実業之日本社、2007年。
小松真一 虜人日記 ちくま文庫、2011年、4刷   2017.10.17追加
小松  英雄  いろはうた 日本語史へのいざない、中公新書、1995年、8版。

五味  康祐  喪神、「ちくま文学の森10」所収。
風流使者・喪神、河出「国民の文学22」、1971年、3版。
五味川 純平  人間の條件、上、中、下、三一書房、1978年、新装第15刷。
虚構の大義、文藝春秋、1973年、第6刷。
孤独の賭け、上中下、幻冬舎文庫、2008年。
ノモンハン、文藝春秋、1975年、2刷。
ガダルカナル、文藝春秋、1980年。
小峰  和夫  満州(起源・殖民・覇権)、お茶の水書房、1992年、第2刷。
同作品、1992年、第2刷。
小宮   清  満州メモリー・マップ、筑摩書房、1990年。
小宮  豊隆  芭蕉句集、岩波新書、1989,21刷.
小森  陽一  (辻村みよ子共著)有事法制と憲法、
岩波ブック レットNo.584、2003年、第2刷。
小山 いと子  ダム・サイト、「福島県文学全集 第一期4」所収。
是枝  裕和  しかし…ある福祉高級官僚 死への軌跡、あけび書房、 1992年。
今   栄蔵  芭蕉 その生涯と芸術、日本放送出版協会、1989.
今   東光  闘鶏、「ちくま文学の森10」所収。
お吟さま・人斬り彦斉・他、河出「国民の文学17」、1969年。
今昔物語 本朝世俗部1-4、「新潮日本古典集成」、坂倉篤義・
本田義憲・川端善明校注、1995年、第3刷。
今昔ものがたり(杉浦民平)、岩波少年文庫、1995年、第2刷。
近藤 啓太郎  近代日本画の巨匠たち、新潮社、1980年、2刷。
近藤  大介  北京大学三カ国カルチャーショック、1997年。
近藤  富枝  長谷川テル、『人類愛に捧げた生涯 女の一生⑧』講談社、
1981年所収。
近藤  晴彦  春の祭典、河出書房新社、1993.
宮澤賢治への接近,河出書房新社、2001年
中原中也、沖積社、1983年。
近藤  邦康  章炳麟における革命思想の形成、東洋文化研究所
紀要抜刷、第28冊
近藤  洋太  矢山哲治、小沢書店、1989.
カムイレンカイ 近藤洋太詩集、一風堂、1985.
水縄譚、思潮社、1993.
近藤  芳美  大田川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
今野  国雄  修道院 祈り・禁欲・労働の源流、岩波新書、1990,2刷.
紺野  大介  中国の頭脳 精華大学と北京大学、朝日新聞社、2006年。

日本の作家 か行の「く」

空 海   秘密曼荼羅十住心論、「岩波日本思想大系5」所収、1975年。
三教指掃、文鏡秘府論 序、「中公日本の名著3」、1977年。
陸   羯南  近時政論考、国際論 時論、「中公日本の名著37」、 1971年。
久坂  葉子  作品集 女、六興出版、1980,3刷.
草野  心平  宮沢賢治覚書、講談社文芸文庫、1991.
蛙、筑摩現代文学大系67.
草野心平詩集、豊島与志雄編、新潮文庫、1986,40刷.
私のふるさと、「福島県文学全集 第二期2」所収。
磐梯山界隈、相馬野馬追祭、永泉寺の広葉杉、願成寺
阿弥陀堂、背戸峨廊の秋、「福島県文学全集
第二期3」所収。
磐城七浜、上小川村、作品第肆、ドストエフスキー、
子供に、秋の夜の会話、ヤマカガシの腹の中から、
蛇祭り行進、猪狩満直に送る手紙、噛む、天山文庫
での物音、酒と肴、石の魚、福島県双葉郡川内村、
幻象、双眼鏡、判決の日に、「福島県文学全集
第二期6」所収。
実説・智惠子抄、「世界の人間像17」所収、角川書店、1965年。
草野  天平  妻の柩、幼い日の思ひ出、父母の前に、独り坐って、
真昼、朧夜、真珠、蔵のよこ、
草野 比佐男  村の女は眠れない、たたみのうえで死にたまえ、遥か
なりその行方、憎いのはきみら、二月尽、おまえに
田圃を遺す、「福島県文学全集 第二期6」所収。
白い石、「福島県文学全集 大域5」所収。
草野  民平  俺の説明、鰻の暗き生、らくしゆ、伊香保にて、残暑、
関節病者と昇降段、毎夜なる太鼓、「福島県文学全集
第二期6」所収。
草村  北星  濱子、筑摩「明治文学全集93」所収。
串田  孫一  画文集 花の肖像、講談社文庫、1983.
自然と美と心、文藝春秋、1972年。
流れる時(長編小説第1回)、「あるとき」創刊号、1978年。
楠山  春樹  老子、中国の人と思想④、集英社、1984年。
久世  礼子  中学生になぜ制服か、三一書房、1984,2刷.
工藤   宣  朝敵の世紀、上下、朝日新聞社、1983年。
工藤  平助  赤蝦夷風説考、「中公日本の名著25」、1972年。
工藤 美代子 悲劇の外交官 ハーバート・ノーマンの生涯、
岩波書店、1991年。
国木田 独歩  忘れえぬ人々、牛肉と馬鈴薯、運命論者、馬上の人、
第三者、女難、春の鳥、号外、肱の侮辱、疲労、
窮死、欺かざるの記抄、独歩吟抄、予の作物と
人気、岡本の手帳、自然を写す文章、我は如何に
して小説家となりしか、予が作品と事実、予と自然
主義(筑摩現代文学大系6 ).
たき火、源叔父、武蔵野、忘れえぬ人々、鹿狩、川霧、郊外、
小春、置土産、牛肉と馬鈴薯、巡査、富岡先生、少年の悲哀、
酒中日記、空知川の岸辺、運命論者、非凡なる凡人、悪魔、
女難、春の鳥、号外、渚、竹の木戸、二老人、沙漠の雨
(新潮社、日本文学全集4、1954年)
武蔵野、岩波文庫、1980年、第45刷。
「武蔵野」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
少年の悲哀、「ちくま文学の森3」所収。
久野   昭  神なき時代の神秘思想、南窓社、1976年。
久野   収  格子なき牢獄国家の論理、筑摩「現代人間論」所収.
(鶴見俊輔と共著)現代日本の思想 その五つの渦、岩波新書、1968,17刷.
久保  尚之  満州の誕生 日米摩擦のはじまり、丸善ライブラリー、1996年。
久保田  競  (宮井一郎と共著)脳から見たリハビリ治療、講談社、2010年、9刷
久保田 慶一  バッハ キーワード事典、春秋社、2012年。
久保田 末夫  SLが駆け抜けた明治・大正・昭和、誠文堂新光社、1984.
久保田 誠一  グレイゾーン O・Jシンプソン裁判で読むアメリカ、文藝春秋社、1997年。
頼もしいアジアの友人たち、スリーエーネットワーク、1999年。
久保田 正文・他  宮沢賢治と法華経、国書刊行会、1987年
(1960年版の復刻版)。
窪田  空穂  まひる野、筑摩現代文学大系68.
久保田 万太郎  春泥、末枯(うらがれ)、続・末枯〈市政人、三の酉、
大寺学校〉、筑摩現代文学大系23.
熊沢  蕃山  集義和書(抄)、集義外書(抄)、「中公日本の名著11」、1976年。
熊代  荘歩  エリオットと詩の問題、北星堂書店、1961再版.
久米  正雄  学生時代、新潮文庫、1959,31版.
競漕、筑摩現代文学大系64所収.
風と月と(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。
流行火事、父の死、「福島県文学全集 第一期2」所収。
雲井  瑠璃  瀬戸内を泳ぐ魚のように、上、2000年、第4刷。                              下、2000年、第4刷。
黒井  千次  働くということ、講談社現代新書、1991,20刷.
春の病室、「海」1979,7月号.
黒澤 亜里子  逆光の智恵子抄、学陽書房、1997年。
桑井  いね  おばあさんの知恵袋、文春文庫、1985.
桑谷  正道  飛騨の系譜、日本放送出版協会、1976年、第9刷。
桑原  武夫  フランス学序説、講談社学術文庫、1976.
なぜ文学は人生に必要か、筑摩「現代人間論」所収.
倉石 武四郎  岩波中国語辞典、1985年、第23刷。
倉田  百三  俊寛、筑摩現代文学大系64所収.
「愛と認識との出発」、平凡社「世界教養全集」3所収。
「生活と一枚の宗教」、平凡社「世界教養全集」10所収。
倉橋  綾子  憲兵だった父の遺したもの、高文研、2002年。
倉橋 由美子   怪奇掌篇、新潮文庫、1989,7刷.
さそりたち、徳間書店、1968.
パルタイ、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
栗田   勇   スペイン・ヨーロッパの窓、富士通経営研修所、1992年。
千利休と日本人、祥伝社、1990年、2刷。、1993年、11刷。
良寛入門、祥伝社ノンブック
良寛さん(小松茂美・小島正芳・長谷川四郎・他共著)、
新潮社とんぼの本、1997年11刷。
道元いまを生きる極意、日本経済新聞社、2001年。
栗原  雅直 栗本 慎一郎   (吉本隆明との対談)相対幻論、
冬樹社、1983.
グリン、パウロ  和解、こどもの里・子どもの家、2004年。
黒岩比佐子  パンとペン(堺利彦と「売文社」の闘い)、講談社、2010年。
黒澤 亜里子   逆行の智恵子抄、女性文庫、学陽書房、1997年。
黒島  伝治   そり、筑摩現代文学大系64所収.
黒田  悦子   スペインの民俗文化、平凡社、1991.
グロータス、W.A.  (柴田武と共著)誤訳 ほんやく文化論、三省堂、1967.
桑田  秀延   キリスト教の人生論、現代新書、1991,42刷.現代
詩人全集 第十巻、戦後  鮎川信夫解説、角川文庫、1966,4版.
桑谷  正道   飛騨の系譜、日本包装出版協会、1976年、第9刷。

日本の作家 か行の「き」

木々高太郎 網膜脈視症、「ちくま文学の森」7所収。
菊池 寛   恩を返す話、ある敵打ちの話、ゼラール中尉、死者を
わらう、忠直卿行状記、恩讐の彼方に、葬式に行か
ぬ訳、出世、蘭学事始、入れ札、島原心中、仇討
三態、好色物語、屋上の狂人、父帰る、真似
(筑摩現代文学大系28).
三浦右衛門の最後、「ちくま文学の森」7所収。
藤十郎の恋、「ちくま文学の森1」所収。
大力物語、「ちくま文学の森5」所収。
仇討三態、「ちくま文学の森6」所収。
女強盗、「ちくま文学の森8」所収。
入れ札、「ちくま文学の森10」所収。
菊盛 英夫  ルターとドイツ精神史 そのヤーヌスの顔をめぐって、
岩波新書、1977.
菊池 正士  科学の超克について 冨山房「近代の超克」所収.
菊池 幽芳  乳姉妹、筑摩「明治文学全集93」所収。
喜司 悦子  蟻の婚礼、ほるぷ「日本児童文学大系26」所収。
岸  恵子   ベラルーシの林檎、朝日新聞社、1994,6刷.
岸田今日子  外国遠足日記帖、話の特集、1991年。
(吉行和子・冨士真奈美共著)ここはどこ 時に空飛ぶ三人組、
文春文庫、2000年。
岸田 国士  チロルの秋、筑摩現代文学大系64所収.
チロルの秋、「ちくま文学の森 別巻」所収。
岸田 劉生  「美の本体」、平凡社「世界教養全集」12所収。
木島 俊介  ミステリアス、ピカソ、福武書店、
木島 始  稲妻となって降りかかる‥‥「福島県文学全集第二期6」所収。
北 一輝  国体論及び純正社会主義(抄)、国民対皇室の
歴史的観察、自殺と暗殺、支那革命外史(抄)、書簡、
「中公日本の名著45』、1984年。
北  杜夫  楡家の人びと(上)(下)、、新潮文庫、1991,44刷.
どくとるマンボウ航海記、 新潮文庫、1965,3刷.
どくとるマンボウ昆虫記、新潮文庫、1970,9刷.
夜と霧の隅で、新潮文庫、1967,5刷.
高みの見物、新潮文庫、1972,2刷.
霊媒のいる町、筑摩現代文学大系66現代名作集(四)
木田  元  ハイデガーの思想、岩波新書、1993.
現象学、岩波新書、1979,9刷.
紀田 順一郎   ワープロ書斎生活術、双葉社、1985.
きだ みのる   気違い部落周遊紀行、冨山房、1987,4刷.
北門   笙 松の子ピノ―音になった命ー(絵・たいらきょうこ)、小学館
2013年。(鄭周河さんが愛に下さった絵本)
北川  圭子   ガウディの生涯、朝日文庫、
北川  太一   阿多多羅の天、「福島県文学全集 第二期3」所収。
北川  千代   ポンせんべい、『川をわたる歌声』所収。
北川  冬彦   戦争、筑摩現代文学大系67.
三半規管喪失、検温器と花、戦争、氷、いやらしい神、実験室、
蛇、夜陰、花電車、馬と風景、夜半の目覚めと机の位置、しん
かん、「日本の詩歌」25、中央公論社、1969年。
北川  桃雄  「京洛の古塔」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
北小路  健   満州の旅 1981 撫順・本渓・丹東・遼陽・鞍山、
国書刊行会、1981年。
北園  克衛   円錐詩集、筑摩現代文学大系67.
若いコロニイ、MA PETEITE MAISON、はらご、夏の手紙、サボ
テン島、火の菫、固い卵、風土、黒い火、ヴィナスの貝殻、
ガラスの口髭、「日本の詩歌」25所収。
北野  郁男   句集 花朧、(私家本、1998年)
北畠  親房   神皇正統記、書簡、」「中公日本の名著9」、1971年。
北畠  宏泰   ひとりひとりの戦争・広島、岩波新書、1984.
北見けんいち   記憶の糸をたぐり寄せて、『ボクの満州』所収。
北村  透谷   選集(勝本清一郎校訂)、岩波文庫、1983,14刷.
楚囚之詩、蓬莱曲、我牢獄、宿魂鏡、厭生詩家
と女性、各人心宮内の秘宮、人生に相渉ると
は何の謂いぞ、明治文学管見、復讐・戦争・
自殺、内部生命論(筑摩現代文学大系1).
客居偶録(抄)、「福島県文学全集 第二期1」所収。
北畠  親房   神皇正統記、書簡、」「中公日本の名著9」、1971年。
北原  武夫   雨、筑摩現代文学大系65.
北原  白秋   邪宗門、思ひ出抄、水墨集抄、海豹と雲抄、
黒檜抄(筑摩現代文学大系15).
銀のやんま、「ちくま文学の森12」所収。
「日本児童文学大系7 北原白秋集」、ほるぷ出版、1977年。
北御門 二郎   ある徴兵拒否者の歩み、地の塩書房、1999年。
北山  康夫   近代における中国と日本、法律文化社、1958年。
木戸  幸一   「極東国際軍事裁判供述書」から 筑摩「戦後
思想の出発」所収
城戸  久枝   あの戦争から遠く離れて、情報センター出版局、
2008年、第5刷。
鬼頭  昭三   脳を活性化する性ホルモン、講談社ブルー
バックス、2003年。
紀   貫之   土佐日記 松村誠一校注・訳、小学館日本古典
文学全集9、1988,18版.
木下  利玄   紅玉、筑摩現代文学大系5.
木下  順二   ドラマに見る運命、影書房、1984.
“劇的”とは、岩波新書、1995年。
かにむかし(瀧平二郎画、宇野重吉語りきかせ)、
1975年、第15刷。
木下  尚江   火の柱、墓場(筑摩現代文学大系5).
木下   登    吹き抜ける風、スペインと日本、ちょっと比較
文化論、行路社、1995年。
木下 杢太郎   伊豆伊東、『日本随筆紀行10』所収.
木場   宏    ハイネとオルテガ、松籟社、1991.
ハイネの見た夢、NHKブックス、1994年。
木間瀬 精三   死の舞踏 西欧における死の表現、中公文庫、1974.
幻想の天国、中公文庫、1975.
木俣   修    高志、筑摩現代文学大系68.
木宮  泰彦   日宋關係、岩波講座「日本歴史」、1933年。
木山  捷平   山陰、筑摩現代文学大系65.
うけとり、「ちくま文学の森3」所収。
清瀬  一郎   秘録 東京裁判、中公文庫、1986.
桐生  広人  (編)地球を守る グリーンピース・ジャパンたたかいの
記録、山と渓谷社、1999年。
京都セルバンテス懇話会編  イスパニア図書、1-6
木村   梢  功、大好き、講談社、1982年、第3刷。
木村  清紹  アルゼンチンからの手紙、麦秋社、1996年。
木村 尚三郎  近代の神話 新ヨーロッパ像、中公新書、1975.
木村   敏   臨床哲学の知(聞き手・今野哲男)、洋泉社、2008年。
木山  捷平  尋三の春、「少年少女日本文学館17」所収。
ギャラガー、マイケル  爆弾と銀杏(太田浩訳)、講談社、1970年。
京極  純一 (中文)日本政治(楊晶・李建華訳)、国際文化出版公司、1992年。
京都フォーラム  地球環境誌上フォーラム、1992年。
清岡  卓行  アカシアの大連、講談社文庫、1973.
手の変幻、講談社文芸文庫、1990年。
邯鄲の庭、講談社、1980年。
朝の悲しみ、アカシアの大連、フルートとオーボエ、
講談社「現代の文学35」所収。
清沢   洌   暗黒日記、岩波文庫、2004年、第8刷。
清沢  満之  宗教哲学骸骨、在床懺悔録、教界時言(抄)、
精神主義、精神講話(抄)、「中公日本の名著43」、1970年。
キリシタン書・排耶書 海老沢有道他3氏校注、岩波日本思想体系25、1970年。
桐島  洋子  淋しいアメリカ人、文藝春秋社、1972,7刷.
女ざかりの美学、じゃこめてぃ出版、1976,4刷.
マザー・グースと三匹の子豚たち、文藝春秋社、1978.
さよならなんてこわくない、日本交通公社、1978.
つよい女は美しい 小沢遼子との対談、ゆまにて出版、1978.
蒼空に出逢いを求めて、PHP、1978.
桐野 夏生  IN、集英社、2009年。
ギル、ロビン  反日本人論、工作社、1985.
金   鶴泳  作品集成、作品社、1986年。
金   時鐘  朝鮮と日本に生きるー済州島から猪飼野へ、岩波新書、2015年。
金   達寿  日本の中の朝鮮文化 1、講談社文庫、1983.
(陳舜臣・司馬遼太郎鼎談)歴史の交差路にて、
講談社文庫、1991年。
(司馬遼太郎・上田正昭座談会)日本の朝鮮文化、中公文庫、
1982年。
座談会(浩一、司馬遼太郎他)、日韓理解への道、中公文庫、1987年。
私の少年時代、ポプラ社、1983年、4刷。
わがアリランの歌、中公新書、1977年。
太白山脈、筑摩書房、1969年。
金   賛汀  異邦人は君が代丸に乗って、岩波新書、1985.
金   文京  三国志の世界 後漢三国時代、講談社『中国の歴史 04』、
2005年。
金 両基(キム・ヤンキ)  ハングルの世界、中公新書、1984年。
物語 l韓国史、1998年、16版。
キーン、ドナルド 白河紀行、「福島県文学全集 第二期4」所収。
金七  紀男  ポルトガル史、彩流社、1996年。
金城  重明  「集団自決」を心に刻んで、高文研、2006年、4刷。
近世芸道論   西山松之助他2氏校注、岩波日本思想体系61、1972年
近世町人思想  中村幸彦校注、岩波日本思想体系59、1975年。
近世武家思想  石井紫郎校注、岩波日本思想体系27、1974年。
金田一 京助  ユーカラの人びと、平凡社ライブラリー、2004年。
古代蝦夷とアイヌ、平凡社ライウラリー、2004年。
「北の人」、平凡社「世界教養全集」21所収。
近代日中関係史年表編集委員会  近代日中関係史年表
(1799ー1949)、岩波書店、2006年。
金田一 春彦  日本人の言語表現、講談社現代新書、1975.