日本の作家 か行の「く」

空 海   秘密曼荼羅十住心論、「岩波日本思想大系5」所収、1975年。
三教指掃、文鏡秘府論 序、「中公日本の名著3」、1977年。
陸   羯南  近時政論考、国際論 時論、「中公日本の名著37」、 1971年。
久坂  葉子  作品集 女、六興出版、1980,3刷.

草野  心平
・宮沢賢治覚書、講談社文芸文庫、1991.
・蛙、筑摩現代文学大系67.
・草野心平詩集、豊島与志雄編、新潮文庫、1986,40刷.
・私のふるさと、「福島県文学全集 第二期2」所収。
・磐梯山界隈、相馬野馬追祭、永泉寺の広葉杉、願成寺
・阿弥陀堂、背戸峨廊の秋、「福島県文学全集
第二期3」所収。
・磐城七浜、上小川村、作品第肆、ドストエフスキー、
・子供に、秋の夜の会話、ヤマカガシの腹の中から、
・蛇祭り行進、猪狩満直に送る手紙、噛む、天山文庫
での物音、酒と肴、石の魚、福島県双葉郡川内村、
・幻象、双眼鏡、判決の日に、「福島県文学全集
第二期6」所収。
・実説・智惠子抄、「世界の人間像17」所収、角川書店、1965年。

草野  天平  妻の柩、幼い日の思ひ出、父母の前に、独り坐って、
真昼、朧夜、真珠、蔵のよこ、
草野 比佐男  村の女は眠れない、たたみのうえで死にたまえ、遥か
なりその行方、憎いのはきみら、二月尽、おまえに
田圃を遺す、「福島県文学全集 第二期6」所収。
白い石、「福島県文学全集 大域5」所収。
草野  民平  俺の説明、鰻の暗き生、らくしゆ、伊香保にて、残暑、
関節病者と昇降段、毎夜なる太鼓、「福島県文学全集
第二期6」所収。
草村  北星  濱子、筑摩「明治文学全集93」所収。
串田  孫一  画文集 花の肖像、講談社文庫、1983.
自然と美と心、文藝春秋、1972年。
流れる時(長編小説第1回)、「あるとき」創刊号、1978年。
楠山  春樹  老子、中国の人と思想④、集英社、1984年。
久世  礼子  中学生になぜ制服か、三一書房、1984,2刷.
工藤   宣  朝敵の世紀、上下、朝日新聞社、1983年。
工藤  平助  赤蝦夷風説考、「中公日本の名著25」、1972年。
工藤 美代子 悲劇の外交官 ハーバート・ノーマンの生涯、
岩波書店、1991年。
国木田 独歩  忘れえぬ人々、牛肉と馬鈴薯、運命論者、馬上の人、
第三者、女難、春の鳥、号外、肱の侮辱、疲労、
窮死、欺かざるの記抄、独歩吟抄、予の作物と
人気、岡本の手帳、自然を写す文章、我は如何に
して小説家となりしか、予が作品と事実、予と自然
主義(筑摩現代文学大系6 ).
たき火、源叔父、武蔵野、忘れえぬ人々、鹿狩、川霧、郊外、
小春、置土産、牛肉と馬鈴薯、巡査、富岡先生、少年の悲哀、
酒中日記、空知川の岸辺、運命論者、非凡なる凡人、悪魔、
女難、春の鳥、号外、渚、竹の木戸、二老人、沙漠の雨
(新潮社、日本文学全集4、1954年)
武蔵野、岩波文庫、1980年、第45刷。
「武蔵野」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
少年の悲哀、「ちくま文学の森3」所収。
久野   昭  神なき時代の神秘思想、南窓社、1976年。
久野   収  格子なき牢獄国家の論理、筑摩「現代人間論」所収.
(鶴見俊輔と共著)現代日本の思想 その五つの渦、岩波新書、1968,17刷.
久保  尚之  満州の誕生 日米摩擦のはじまり、丸善ライブラリー、1996年。
久保田  競  (宮井一郎と共著)脳から見たリハビリ治療、講談社、2010年、9刷
久保田 慶一  バッハ キーワード事典、春秋社、2012年。
久保田 末夫  SLが駆け抜けた明治・大正・昭和、誠文堂新光社、1984.
久保田 誠一  グレイゾーン O・Jシンプソン裁判で読むアメリカ、文藝春秋社、1997年。
頼もしいアジアの友人たち、スリーエーネットワーク、1999年。
久保田 正文・他  宮沢賢治と法華経、国書刊行会、1987年
(1960年版の復刻版)。
窪田  空穂  まひる野、筑摩現代文学大系68.
久保田 万太郎  春泥、末枯(うらがれ)、続・末枯〈市政人、三の酉、
大寺学校〉、筑摩現代文学大系23.
熊沢  蕃山  集義和書(抄)、集義外書(抄)、「中公日本の名著11」、1976年。
熊代  荘歩  エリオットと詩の問題、北星堂書店、1961再版.
久米  正雄  学生時代、新潮文庫、1959,31版.
競漕、筑摩現代文学大系64所収.
風と月と(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。
流行火事、父の死、「福島県文学全集 第一期2」所収。
雲井  瑠璃  瀬戸内を泳ぐ魚のように、上、2000年、第4刷。                              下、2000年、第4刷。
黒井  千次  働くということ、講談社現代新書、1991,20刷.
春の病室、「海」1979,7月号.
黒澤 亜里子  逆光の智恵子抄、学陽書房、1997年。
桑井  いね  おばあさんの知恵袋、文春文庫、1985.
桑谷  正道  飛騨の系譜、日本放送出版協会、1976年、第9刷。
桑原  武夫  フランス学序説、講談社学術文庫、1976.
なぜ文学は人生に必要か、筑摩「現代人間論」所収.
倉石 武四郎  岩波中国語辞典、1985年、第23刷。
倉田  百三  俊寛、筑摩現代文学大系64所収.
「愛と認識との出発」、平凡社「世界教養全集」3所収。
「生活と一枚の宗教」、平凡社「世界教養全集」10所収。
倉橋  綾子  憲兵だった父の遺したもの、高文研、2002年。
倉橋 由美子   怪奇掌篇、新潮文庫、1989,7刷.
さそりたち、徳間書店、1968.
パルタイ、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
栗田   勇   スペイン・ヨーロッパの窓、富士通経営研修所、1992年。
千利休と日本人、祥伝社、1990年、2刷。、1993年、11刷。
良寛入門、祥伝社ノンブック
良寛さん(小松茂美・小島正芳・長谷川四郎・他共著)、
新潮社とんぼの本、1997年11刷。
道元いまを生きる極意、日本経済新聞社、2001年。
栗原  雅直 栗本 慎一郎   (吉本隆明との対談)相対幻論、
冬樹社、1983.
グリン、パウロ  和解、こどもの里・子どもの家、2004年。
黒岩比佐子  パンとペン(堺利彦と「売文社」の闘い)、講談社、2010年。
黒澤 亜里子   逆行の智恵子抄、女性文庫、学陽書房、1997年。
黒島  伝治   そり、筑摩現代文学大系64所収.
黒田  悦子   スペインの民俗文化、平凡社、1991.
グロータス、W.A.  (柴田武と共著)誤訳 ほんやく文化論、三省堂、1967.
桑田  秀延   キリスト教の人生論、現代新書、1991,42刷.現代
詩人全集 第十巻、戦後  鮎川信夫解説、角川文庫、1966,4版.
桑谷  正道   飛騨の系譜、日本包装出版協会、1976年、第9刷。

各種講座・全集

講座 現代語 (時枝誠記・遠藤嘉基監修、全六巻、明治書院、
1963ー1964年。
第一巻  現代語の概説
第二巻  現代語の成立
第三巻  読解と鑑賞
第四巻  表現の方法
第五巻  文章と文体
第六巻  口語文法の問題点

岩波講座 哲学(全18巻)
第一巻 哲学の課題
第二巻 現代の哲学
第三巻 人間の哲学
第四巻 歴史の哲学
第五巻 社会の哲学
第六巻 自然の哲学
第七巻 哲学の概念と方法
第八巻 存在と知識
第九巻 価値
第十巻 論理
第十一巻 言語
第十二巻 科学の方法
第十三巻 文化
第十四巻 芸術
第十五巻 宗教と道徳
第十六巻 哲学の歴史 Ⅰ
第十七巻 哲学の歴史 Ⅱ
第十八巻 日本の哲学
別冊 総索引

岩波講座 現代中国、全6巻・別巻2、1993年第二次発行。
① 現代中国の政治世界(責任編集:野村浩一)
② 中国経済の転換(責任編集:山内一男)
③ 静かな社会変動(責任編集:宇野重昭)
④ 歴史と近代化(責任編集:小島晋治)
⑤ 文学芸術の潮流(責任編集:竹内実)
別巻①  民主化運動と中国社会主義
別巻②  現代中国研究案内

中国の歴史,全十二巻、講談社、2004~2005年
01 『神話から歴史へ 神話時代 夏王朝』、宮本一夫
02 『都市国家から中華へ 殷周春秋戦国』、平勢隆郎
03 『ファーストエンペラーの遺産 秦漢帝国』、鶴間和幸
04 『三国志の世界 後漢三国時代』、金 文京
05 『中華の崩壊と拡大 魏晋南北朝』、川本 芳昭
06 『絢爛たる世界帝国 隋唐時代』、気賀沢保規
07 『中国思想と宗教の奔流 宋朝』、小島毅
08 『疾駆する草原の征服者 遼・西夏・金・元』、杉山正明
09 『海と帝国 明清時代』、上田 信
10 『ラストエンペラーと近代中国 清末・中華民国』、菊地秀明
11 『巨龍の胎動 毛沢東VS鄧小平』、天児  慧
12 『日本にとって中国とは何か』尾形 勇 (鶴間和幸・上田信・
葛剣雄・王勇、蠣波護共著)

講座 中国、全五巻+別巻、筑摩書房、1967~68年
Ⅰ 『革命と伝統』、竹内好・野村浩一編
Ⅱ 『旧体制の中国』、吉川幸次郎編
Ⅲ 『革命の展開』、野原四郎編
Ⅳ 『これからの中国』、堀田善衛編
Ⅴ 『日本と中国』、貝塚茂樹・桑原武夫編
別 『中国案内』、 白石 凡編
「現代中国」全六巻+別巻二巻、岩波書店、1989~90年
① 現代中国の政治世界、編集責任野村浩一
② 中国経済の転機、編集責任山内一男
③ 静かな社会変動、編集責任宇野重昭
④ 歴史と近代化、編集責任小島晋治
⑤ 文学芸術の新潮流、責任編集竹内実
⑥ 中国をめぐる国際環境、責任編集岡部達味
別巻① 民主化運動と中国社会主義、
別巻② 現代中国研究案内

世界の歴史(全十六巻、別巻1)、中央公論社、1961年。
1.古代文明の発見(貝塚茂樹責任編集)
2.ギリシアとローマ(村川堅太郎責任編集)
3、中世ヨーロッパ(堀米庸三責任編集)
4.唐とインド(塚本善隆責任編集)
5.西域とイスラム(西村忍責任編集)
6.宋と元(宮崎市定責任編集)
7.近代への序曲(松田智雄責任編集)
8.絶対君主と人民(大野真弓責任編集)
9.最後の東洋的社会(田村実造責任編集)
10.フランス革命とナポレオン(桑原武夫責任編集)
11.新大陸と太平洋(中屋健一責任編集)
12.ブルジョワの世紀(井上幸治責任編集)
13.帝国主義の時代(中山治一責任編集)
14.第一世界大戦後の世界(江口朴郎責任編集)
15.ファシズムと第二次世界大戦(村瀬興雄責任編集)
16.現代 人類の岐路(松本重治責任編集).※文庫版もあり。
別巻 地図・年表・小事典・歴史備要(製作 尾崎輝彦)

「日本の歴史」(全26巻+別巻全5巻)、中央公論社、1970年、
(初版1967年)第19版。
1.神話から歴史へ(井上光貞)
2.古代国家の成立(直木孝次郎)
3.奈良の都(青木和夫)
4.平安京(北山茂夫)
5. 王朝の貴族(土田直鎮)
6. 武士の登場(竹内理三)
7.鎌倉幕府(石井進)
8.蒙古襲来(黒田俊雄)
9.南北朝の動乱(佐藤進一)
10.下克上の時代(永原慶二)
11.戦国大名(杉山博)
12.天下一統(林屋辰三郎)
13.江戸開府(辻達也)
14.鎖国(岩生成一)
15.大名と百姓(佐々木潤之介)
16.元禄時代(児玉幸多)
17.町人の実力(奈良本辰也)
18.幕藩制の苦悶(北島正元)
19.開国と攘夷(小西四郎)
20.明治維新(井上清)
21.近代国家の出発(色川大吉)
22.大日本帝国の試練(隅谷三喜男)
23.大正デモクラシー(今井清一)
24.ファシズムへの道(大内力)
25.太平洋戦争(林茂)
26.よみがえる日本(蝋山政道)
別巻1.図録 原始から平安
2.図録 鎌倉から戦国
3.図録 織豊から幕末
4.図録 維新から現代
5.年表・地図
★世界教養全集★全34巻・別巻4冊、平凡社、1966年、第10版
1.哲学物語(デュラント・豊川昇訳)
2.随想禄(モンテーニュ・関根秀雄訳)
箴言と省察(ラ・リシュフコー・市原豊太・平岡昇訳)
パンセ(パスカル・松浪信三郎訳)
覚書と随想(サント・ブーヴ・権守操一訳)
3.愛と認識との出発(倉田百三)
無心ということ(鈴木大拙)
侏儒の言葉(芥川龍之介)
人生論ノート(三木清)
愛の無常について(亀井勝一郎)
4.三太郎の日記(第一)(阿部次郎)
生活の発見(林語堂・坂本勝訳)
若き人々のために(スチーブンスン・橋本福夫訳)
愛、愛よりも豊なもの(シャルドンヌ・窪田般若訳)
5.幸福論(アラン・白井健三郎訳)
友情論(ボナール・安東次男訳)
恋愛論(スタンダール・大岡昇平訳)
現代人のための結婚論(H・A・ボウマン・堀秀彦訳)
6.日本的性格(長谷川如是閑)
大和古寺巡礼(亀井勝一郎)
陰影禮讃(谷崎潤一郎)
無常といふ事(小林秀雄)
茶の本(岡倉覚三・村岡博訳)
7.秋の日本(P.ロチ・村上菊一郎訳)
東の国から(L.ハーン・上田保訳)
日本その日その日(E.モース・石田欣一郎訳)
ニッポン(B.タウト・篠田英雄訳)
菊と刀(R.ベネディクト・長谷川松治訳)
8.論語物語(下村湖人)
聖書物語(ヴァン・ルーン・山室静訳)
9.基督教の起源(波多野精一)
キリストの生涯(J.マリー・中橋一夫訳)
キリスト者の自由(M.ルター・田中理夫訳)
信仰への苦闘(P.クロ-デル、J.リヴエール・木村太郎訳)
後世への最大遺物(内村鑑三)
10.釈尊の生涯(中村元)
般若心経講義(高神覚昇)
歎異抄講話(暁島 敏)
禅の第一義(鈴木大拙)
生活と一枚の宗教(倉田百三)
11.芸術の歴史(ヴァン・ルーン・玉城肇訳)
12.美の本体(岸田劉生)
芸術に関する101章(アラン・斉藤正二訳)
ロダンの言葉(高村光太郎訳、今泉篤男編)
ゴッホの手紙(ゴッホ・三好達治訳)
回想のセザンヌ(ベルナール・有島生馬訳)
ベートーヴェンの生涯(ロマン・ロラン・平岡昇訳)
13.世界文学三十六講(クラブント・秋山英夫訳)
文学とは何か(G.ミショー・齋藤正二訳)
14.新文書読本(川端康成)
日本文芸入門(西尾実)
世々の歌びと(折口信夫)
俳句読本(高浜虚子)
現代詩概観(三好達治)
15.空想から科学へ(エンゲルス・宮川実訳)
共産党宣言(マルクス、エンゲルス・宮川実訳)
職業としての政治(ヴェーバー・清水幾太郎・礼子訳)
矛盾論(毛沢東・竹内好訳)
第二貧乏物語(河上肇)
16.人間の歴史(M.イリーン・八住利雄訳)
世界文化小史(H.G.ウェルズ・藤本良造訳)
歴史とは何か(チャイルド・ねず・まさし訳)
17.日本文化史研究(内藤虎次郎)
黒船前後(服部之総)
蘭学事始(杉田玄白・緒方富雄訳)
おらんだ正月(森銑三)
18.黄河の水(島山喜一)
史記の世界(武田泰淳)
敦煌物語(松岡譲)
長安の春(石田幹之助)
19.過去を掘る(ウーリー・平田寛訳)
発掘物語(マスターズ・平田寛訳)
先史時代への情熱(シェリーマン・立川洋三訳)
悪魔の弁護人(フレーザー・永橋卓介訳)
20.魔法ーその歴史と正体(セリグマン・平田寛訳)
21.海南小記(柳田國男)
山の人生(柳田國男)
北の人(金田一京助)
東奥異聞(佐々木喜善)
猪・鹿・狸(早川孝太郎)
22.山行(槙有恒)
エヴェレストへの長い道(シプトン・深田久弥訳)
山と渓谷(田部重治)
アルプス登攀記(ウィンバー・石一郎訳)
23.シルク・ロード(ヘディン・長尾宏也訳)
ベーリングの大探検(ワクセル・平林広人訳)
暗黒大陸(スタンレー・宮西豊逸訳)
24.アムンゼン探検記(アムンゼン・加納一郎訳)
人間の土地(サン・テクジュペリ・堀口大學訳)
たった一人の海(A.ジェルボー・近藤等訳)
25.孤独な散歩者の夢想(ルソー・太田不二訳)
一粒の麦もし死なずば(ジイド・堀口大學訳)
水と原生林のあいだで(シュヴァイツァー・和村光訳)
26.ある革命家の思い出(クロポトキン・高杉一郎訳)
アラビアのロレンス(ブレーヴス・小野忍訳)
27.エリザベスとエセックス(L.ストレチー・片岡鉄兵訳)
ディズレーリーの生涯(A.モロワ・安東次男訳)
ジョゼフ・フーシェ(S.ツヴァイク・山下肇訳)
28.福翁自伝(福沢諭吉)
ある心の自叙伝(長谷川如是閑)
わが精神の遍歴(亀井勝一郎)
29.百万人の科学概論(J.シング・市井三郎訳)
科学と実験の歴史(F.テイラー・平田寛・稲沼瑞穂訳)
物とは何か(W.ブラック・三宅幸雄訳)
自然現象と奇跡(V.メゼンツェフ・藤川健治訳)
30.数と数学(D.H.スミス、J.ギンズバーグ・平田寛訳)
ろうそくの語る科学(ファラデー・岡邦雄訳)
灯火の歴史(M.イリーン・原光雄訳)
音の世界(W.ブラッグ・栗原嘉名芽訳)
自然と人間の闘い(M.イリーン・伊藤新一・大竹博吉訳)
31.神秘な宇宙(ジーンズ・鈴木敬信訳)
地球の起源(スマート・中山茂訳)
百万人の原子学(M.アイディノフ、H.ラクリス・金関義則、吉沢                                孫兵衛訳)
32.微生物を追う人々(ド・クライフ・秋元寿恵夫訳)
技術のあけぼの(ズヴォルイキン、シュハルジン・桝本セツ訳)
33.生と死(メチニコフ・八杉竜一・満利子訳)
性の心理学(H.エリス・大場政史訳)
精神分析(S.フロイト・懸田克躬訳)
からだの知恵(W.キャノン・舘鄰・澄江訳)
34.ファーブル昆虫記(ファーブル・平岡昇訳)
ラ・プラタの博物学者(ハドスン・寿岳しづ訳)
ビーグル号航海記(ダーヴィン・才野重雄訳)
シートン動物記(シートン・内山賢次郎訳)
別巻   1.日本随筆・随想録(川端康成編)
2・東西文芸論集(中野好夫・篠田一士編)
3.東西日記・書簡集(亀井勝一郎編)
4.語録 永遠の言葉(大内兵衛編)
34.

★岩波日本思想体系

2.聖徳太子(家永三郎他三氏)
4.最澄(安藤・薗田)
5.空海(川崎庸之)
11.親鸞(家永三郎他二氏)
12.道元、上(寺田透・水野弥穂子)
13.道元、下(上に同じ)
16.中世禅家の思想(市川白弦・入矢義高・柳田聖山校注)
18.おもろそうし(外間守善・西郷信綱)
23.古代中世芸術論(林屋辰三郎)
25.キリシタン書・排耶書(海老沢有道他3氏)
27.近世武家思想(石井紫郎)
29.中江藤樹(山井・山下・加地・尾藤)
33.伊藤仁斎・伊藤東涯(吉川幸次郎他)
47.近世後期儒家集(中村幸彦・岡田武彦)
51.国学運動の思想(芳賀登・松本三之助)
52.二宮尊徳・大原幽学(奈良本辰也 他)
58.民衆運動の思想(庄司吉之助他2氏)
61.近世芸道論(西山松之助他2氏)
59.近世町人思想(中村幸彦)

★中公 日本の名著(全50巻)
1.日本書記
2.聖徳太子
3.最澄/空海
4.源信
5.法然/明恵
6.親鸞
7.道元
8.日蓮
9.慈円/北畠親房
10.世阿弥
11.中江藤樹/熊沢蕃山
12.山鹿素行
13.伊藤仁斎
14.貝原益軒
15.新井白石
16.荻生徂徠
17.葉隠
18.富永仲基
19.安藤昌益
20.三浦梅園
21.本居宣長
22.杉田玄白/平賀源内/司馬江漢
23.山片蟠桃/海保青陵
24.平田篤胤/佐藤深淵/鈴木雅之
25.渡辺崋山/高野長英/工藤平助
26.二宮尊徳
27.大塩中斎/佐藤一斎
28.頼山陽
29.藤田東湖/会沢正志斎
30.佐久間象山
31.吉田松陰
32.勝海舟
33.福沢諭吉
34.西周/加藤弘之
35.陸奥宗光
36.中江兆民
37.陸かつ南
38.内村鑑三
39.岡倉天心/志賀重昂
40.徳冨蘇峰/山路愛山
41.内藤湖南
42.夏目漱石/森鴎外
43.清沢満之/鈴木大拙
44.幸徳秋水
45.宮崎滔天(これだけバックス)
46.大杉栄
47.西田幾太郎
48.吉野作造
49.河上肇
50.柳田国男

★新潮日本古典集成
古事記 1ー4  5抜け
竹取物語
蜻蛉日記
落窪物語
和泉式部日記・和泉式部集
紫式部・紫式部集
更級日記
狭衣日記
堤中納言物語
今昔物語(本朝世俗部)1-4
無名草子
平家物語 上・中・下」
歎異抄 三帖和讃
御伽草子集
説経集
雨月物語 癇癖談
春雨物語 書初機嫌海
与謝蕪村集
誹風柳多留
東海道四谷怪談