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旧満州関係書目一覧

※ 以下の書籍は、「貞房文庫」が現在所蔵する旧満州関係の本である。他にも平凡社の「中国古典文学大系」全六十巻から現代中国文学まで、相当数の本を集めた(「中国関係書目一覧」を参照のこと)。父の生きた時代、父の見た世界像をなんとか再構築したいという思いで各地のネット古本屋から少しずつ取り寄せたものであるが、さてこれらを渉猟して何か形ある報告ができるかどうか、正直言って自信がない。
※  
●当時出版されたもの(復刻版を含む)
奥村 義信 『満州娘娘考』、満州事情案内所、1940年の復刻版
                           (第一書房、1982年)
大同学院満州行政學会 『論叢』第二輯、1940年。
徳富 正敬 『満州建国読本』、日本電報通信社、1940年。
坂本 其山 『歴史より見たる日本と満州』、日比谷出版、1942年。
『満州補充読本【復刻版】』 全六巻、国書刊行会、1979年。
『満州文藝年鑑』第一、二、三輯(昭和12、13、14年)、復刻版、
                             葦書房、1993年。
『満洲読本』、南満洲鐵道株式会社編、1940年8訂版、復刻版、
                       国書刊行会、1985年。
『満洲生活案内』、満洲事情案内所編、康徳8年、6版。
●満州国論・日中戦争
愛新覚羅顕琦 『清朝の王女に生れて 日中のはざまで』、
                           中央公論社、1986年。
  (江守五夫と共編)『満族の家族と社会』、第一書房、1996年。
愛新覚羅鳥拉熙春 『最後の公爵 愛新覚羅恒煦』(吉本道雅訳)、
                           朝日選書561、1996年。
愛新覚羅溥儀 『わが半生―満州国皇帝の自伝―』、筑摩書房、1988年。
                                   
          『溥儀日記』(王慶祥編集)、学生社、1994年。
青木  茂  『偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』、日本僑報社、2007年。
安住 義人  『満洲随想 あのころの日本人』、洛文社、1974年。
新井利男・藤原彰編 『侵略の証言 中国における日本人戦犯自筆
                   供述書、岩波書店、2000年、第3刷。
荒井 とみよ  中国戦線はどう描かれたか 従軍記を読む、岩波書店、2007年。
有吉佐和子 『有吉佐和子の中国レポート』、新潮社、1979年、 第5刷。
飯沼 二郎(編) 『熱河宣教の記録』、未来社、1965年。
石上  正夫  『平頂山事件 消えた中国の村』、青木書店、1991年。
石川 達三  『生きている兵隊』(筑摩現代文学大系「石川達三集」所収)。
井出 孫六  『中国残留邦人ーー置き去られた六十余年』、岩波新書、2008年。
       『終わりなき旅 「中国残留孤児」の歴史と現在』、
                       岩波書店、1986年、第8刷。
犬養  健  『揚子江は今も流れている』、文藝春秋、1960年。
井上 俊夫  『初めて人を殺す』、岩波現代文庫、2005年。
今井 和也  中学生満州敗戦日記、岩波ジュニア新書、2008年。
ヴォートリン、ミニー  南京事件の日々(岡田・伊原共訳)、大月書店、
                             2006年、第3刷。
臼井 勝美   『満州事変 戦争と外交』、中公新書、1974年。
          『日中戦争』、中公新書、1977年、15版。
易顕石    『日本の大陸政策と中国東北』、六興出版、1989年。
江崎 富雄  『思い出 熱河戦記』、1982年。
衛藤 利夫  『韃靼』、中公文庫、1992年。
王魁喜・常城・李鴻文・朱建華 『満州近現代史』、現代企画室、1988年。
大江志乃夫 『張作霖爆殺 昭和天皇の統帥』、中公新書、1989年。
         『満州歴史紀行』、立風書房、1995年。
大杉 一雄  『日中十五年戦争史』、中公文庫、1996年。
太田 尚樹  『満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』、講談社、2005年。
岡田 英樹  『文学にみる「満洲国」の位相、研文出版、2000年。
小川津根子・石川小夜子  『国に棄てられるということ 「中国残留
    婦人」はなぜ国を訴えたか』、岩波ブックレtット、No.666、2005年。
         『祖国よ 「中国残留婦人」の半世紀、岩波新書、1995年。   尾崎 秀樹  『上海1930年』、岩波新書、1989年。
尾崎 秀実  『愛情はふる星のごとく』、光文社カッパ・ブックス、1960年。
       『現代支那論』、岩波新書、1982年。
小都 晶子  日本人移民政策と「満州国」政府の制度的対応
           ―ー拓政司、開拓総局を中心に―ー、『アジア経済』
              XLVII-4(2006.4)、ネットよりコピー。
小野賢二・藤原彰・本多勝一編  南京大虐殺を記録した皇軍兵士
                     たち、大月書店、2004年、第3刷。
笠原十九司  『南京事件』、岩波新書、1997年。
         『南京難民区の百日』、岩波書店、1995年。
梶居 佳広  イギリスから見た日本の満州支配(2・完)、「立命館法学 2003年
            5号(291号)、ネットよりコピー
加藤  陽子 『満洲事変から日中戦争へ』、岩波新書、2007年、2刷。
神尾 弌春  『まぼろしの満州国』、日中出版、1983年。
久保 尚之  『満州の誕生 日米摩擦のはじまり』、
                        丸善ライブラリー、1996年。
川村  湊  『異郷の昭和文学 「満州」と近代日本』、岩波新書、1990年。
       『満洲崩壊』、文藝春秋社、1997年。
       『満洲鉄道まぼろし紀行』、ネスコ、1998年、第2刷。
       『文学から見る「満洲」 「五族協和」の夢と現実』、
                           吉川弘文館、1998年。
関紀新編   『満族現代文学家芸術家伝略』、遼寧人民出版社、1987年。
神吉 晴夫   (編)三光 日本人の中国における戦争犯罪の
              告白、光文社カッパブックス、1963年、第21版。
北小路健(文) 渡部まなぶ(写真)『満州の旅 1981 撫順・本渓・
               丹東・遼陽・鞍山』、国書刊行会、1981年。
近代日中関係史年表編集委員会  近代日中関係史年表
                   (1799ー1949)、岩波書店、2006年。
児島  襄   『満州帝国』、全三巻、文芸春秋社、1975年。
小林 慶二   『観光コースでない「満州」』、写真・福井理文、高文研、2005年。
小林 多美男 『忘れられた墓標』、
          第一部/時の渦、熱河省終戦処理・黒龍江・牡丹江編、
                     人間の科学社、1987年、第5刷
          第二部/般若の舞、熱河省ーー外蒙古・シベリア、1987年、第2刷
          第三部/一場の夢、熱河省終戦処理・完結編、1989年。
小林  英夫  日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ、講談社現代新書、2007年。
五味川 純平  『虚構の大義』、文藝春秋、1973年、第6刷。
小峰  和夫  『満州(起源・殖民・覇権)』、お茶の水書房、1992年第2刷。
小宮   清   『満州メモリー・マップ』、筑摩書房、1990年。
近藤 富枝 「長谷川テル」、『人類愛に捧げた生涯 女の一生⑧』
                           講談社、1981年所収。
櫻本 富雄   『満蒙開拓青少年義勇軍』、青木書店、1987年。
佐々木 到一 『ある軍人の自伝』、中国選書6、普通社、1963年。
佐野 真一   『阿片王』、新潮社、2005年。
島田 俊彦    『関東軍』、中公新書、1965年。
徐(シュ)焔(イエン) 『一九四五年 満州進軍』(朱建栄訳)、三五館、1993年。
湘  湘     『中国で成功した残留孤児たち』(横堀幸絵訳)、
                           日本僑報社、2006年。
庄 幸司郎   原郷の「満洲」、文游社発行、影書房発売、1995年。
太平洋戦争研究会 『「満州帝国」がよくわかる本』、PHP文庫、
                               2005年、第2刷。
             『満州帝国』、河出文庫、二〇〇五年。
             『写説 満洲』、ビジネス社、2005年。
高杉 一郎   『中国の緑の星 長谷川テル 反戦の生涯』、
                            朝日選書、1980年。
高野 悦子     『黒龍江への旅』、新潮社、1986年、第3刷。
武田  徹    『偽満州国論』、河出書房新社、1995年。
多田  茂治  戦中文学青春譜 「こをろ」の文学者たち、海鳥社、2006年。
          満州・重い鎖 牛島春子の昭和史、弦書房、2009年。
田中 益三   『長く黄色い道ー満洲・女性・戦後』、せらび書房、2006年。
中国帰還者連絡会編     『完全版 三光』、晩聲社、1984年。
中国社会科学院近代史研究所   靖国神社に合祀されているA級
               戦犯、2005年。
趙 朝勲(再話)『ゆうかんなアジク』(関野喜久子訳)、「こどものとも」
                    465号、福音館書店、一1994年。
照井 良彦   『少年の曠野 “満州”で生きた日々』、影書房、1997年。
戸部 実之   『満州語入門』、泰流社、1989年。
長瀬 正枝   『お町さん 敗戦の安東・サスペンスドキュメント』、
                     かのう書房、1993年、4刷。
中田 整一   『満州国皇帝の秘録』、幻戯書房、2005年。
西村 成雄   『中国近代東北地域史研究』、法律文化社、1984年。
野添 憲治   『中国人と強制連行 劉連仁 穴の中の戦後』、三一書房、1995年。
野田 正彰   『戦争と罪責』、岩波書店、1998年。
長谷川テル   『嵐の中のささやき』(高杉一郎訳)、新評論、1980年。
  編集委員会編  『長谷川テル』、せせらぎ出版、2007年。
秦  郁彦   『南京事件 「虐殺」の構造』、中公新書、1989年、7版。
羽田  令子   李香蘭、そして私の満洲体験、社会評論社、2006年。
馬場 伸也  『満州事変への道 幣原外交と田中外交』、中公新書、1972年。
早坂   隆  『日本の戦時下のジョーク集 満洲事変・
                 日中戦争編』、中公新書ラクレ、2007年。
班  忠義   『近くて遠い祖国』、ゆまに書房、1996年。
         『曽おばさんの海』、朝日新聞社、1992年。
         『 ガイサンシーとその姉妹たち』、梨の木舎、2006年。
姫田光義・陳平(共著)『もうひとつの三光作戦』、青木書店、1989年。
藤原彰・姫田光義(編) 日中戦争下中国における日本人の反戦
                 運動、青木書店、1999年。
船木  繁   『皇弟溥傑の昭和史』、新潮社、1989年、第5刷。
古屋 哲夫   『日中戦争』、岩波新書、1985年。
北京市政協文史資料研究委員会編 『北京の日の丸』(大沼正博訳)、
                           岩波書店、1991年。
星  亮一  『満州歴史街道 まぼろしの国を訪ねて』、光人社、2000年。
本田 勝一  『中国の旅』、朝日新聞社、1978年、第21刷。
松本栄一・ 香内三郎・水上勉他『満州昨日今日』、新潮社、1985年。
松本  剛   『略奪した文化――戦争と図書』、岩波書店、1993年。
三国一郎・井田麟太郎編『昭和史探訪2日中戦争』、角川文庫、1985年。
宮下  隆二  『イーハトーブと満洲国』、PHP研究所、2007年。
村松 友視  『男装の麗人』、恒文社、2002年。
孟 森   (中文)『満州開国史』、上海古籍出版社、1992年。
山川  暁   『満洲に消えた分村 秩父・中川村開拓団顛末記』、
                           草思社、1995年。
山口 昌男  『「挫折」の昭和史』、岩波書店、一1995。
山口 淑子(藤原作弥と共著)『李香蘭 私の半生』、新潮社、1987年、8刷。
        『「李香蘭」を生きて』、日本経済新聞社、2005年、第2刷。
        『戦争と平和と歌 李香蘭 心の道』、東京新聞
                            出版局、1993年。
山室 信一 『キメラ 満州国の肖像』、中公新書、1993年。
山本 勇造(編) 『「満州国」の研究』、緑蔭書房、1995年。
       (編) 『満洲 記憶と歴史』、京都大学学術出版会、
                                  2007年。
姚 遠方  〈編著)『将軍と孤児』(田島淳訳)、サイマル出版会、
                                  1982年。
吉田  司  『王道楽土 戦前・戦後編』、NHKブックス、2005年。
         『王道楽土 戦後六十年編』         2005年。
四方田犬彦(編)『李香蘭と東アジア』、東京大学出版会、2001年。
保井 克巳 『満州・民族・言語』、一九八二年。
李  克異(袁犀) 『大地の谺 シベリア鉄道建設綺譚』(中薗英助
                        監訳)、徳間書店、1991年。
劉  傑    『漢奸裁判 対日協力者を襲った運命』、中公新書、2000年。
林懐秋・石上正夫 『中国少年の見た日本軍』、青木書店、1985年。
ラーベ、ジョン   南京の真実(平野卿子訳)、講談社、1997年、第3刷。
呂  元明 『中国語で残された日本文学』(西田勝訳)、法政大学
                            出版局、2001年。
別冊歴史読本『満州国最後の日』、新人物往来社、1992年。
「歴史寫真」昭和八年四月号(第239号)熱河総攻撃特輯号
「熱河の展望」編輯兼印刷者 山崎一郎、大正写真工芸所 大連
               営業部、昭和12年、再版(初版昭和10年)
「熱河 Jehol」、ジャパン・ツーリスト・ビューロ、昭和12年。
図説 昭和の歴史 4、大陸制覇への夢、集英社、1980年。
アジア遊学 N0.44 特集「日中から見る旧満州」、2002年。
        N0.85  特集「中国残留孤児の叫び」、2006年。

瀋陽傅説故事選 (中文)風物集、春風文芸出版社、1985年。
遼寧満族史話  (中文)遼寧民族出版社、2001年。
満族大辞典   (中文)遼寧大学出版社、瀋陽、1990年。

●引き揚げ
浅井 計弥  『続 遥かなる旅路 感涙日中友好』、中日新聞社、1996年。
朝日新聞中国・東北取材班 『旧満州はいま 日中交流の十字路』、
                          朝日新聞社、1983年。   
石飛  仁  『中国人強制連行の記録 花岡暴動を中心に、
                 太平出版社、1978年、第6刷。
井出 孫六  『終わりなき旅 「中国残留孤児」の歴史と現在』、
                岩波書店、1986年、第8刷。
江成 常夫  『シャオハイの満州』、集英社、1984年。
川村  湊  『満洲崩壊』、文藝春秋社、一1997年。
北小路 健(文)渡部まなぶ(写真)『満州の旅 一九八一 撫順・
           本渓・丹東・遼陽・鞍山』、国書刊行会、1981年。
城戸  久枝  『あの戦争から遠く離れて』、情報センター出版局、
                              2008年、第5刷。
木村 清紹編 『アルゼンチンからの手紙――満州引揚げ者の手記                             と手紙より』、麦秋社、1996年。
後藤 蔵人 『満州 修羅の群れ 満蒙開拓団難民の記録』、太平
                         出版社、1977年、第5刷。
坂本 龍彦 『満州難民 祖国はありや』、岩波同時代ライブラリー、
                              1995年。
         『集団自決 棄てられた満州開拓民、岩波書店、
                               2000年、第2刷。
  (三奈子と共著)『北に吹く風「満州難民」の街から』、
                          すずさわ書店、1987年。
      『祖国まで 岩間典夫の半世紀』、恒文社、1997年。
       『残留日本人への旅 四十年目の「満州」』、
                 朝日イブニングニュース社、1986年。
       『孫に語り伝える「満州」』、岩波ジュニア新書、1998年、第2刷。
澤地 久枝 『もうひとつの満州』、文藝春秋、1982年。
島村  喬  『馬賊無頼 徳光武久と満州』、番町書房、1973年。
榛葉 栄治 『満州国崩壊の日』、上下、評伝社、1982年。
杉山  春  『満州女塾』、新潮社、1996年。
鈴木 政子 『満州そして私の無言の旅』、立風書房、1987年。
大同学院同窓会 『大いなる満州』、1966年。
武田繁太郎 『沈黙の四十年 引き揚げ女性強制中絶の記録』、
                          中央公論社、1985年。
武田 英克 『満州脱出 満州中央銀行幹部の体験』、中公新書、
                                1985年、再版。
立花  開 『裏目しや満州 開拓一家四代百二十年』、1992年、
                                改訂再版。
中国引揚げ漫画家の会編 『ボクの満州』、亜紀書房、1995年。
中国中日関係史学会編 『新中国に貢献した日本人たち』
             (武吉次朗訳)、日本僑報社、2003年)。
つかこうへい 『娘に語る祖国-―満州駅伝 従軍慰安婦編』、
                             光文社、1997年。
塚瀬  進   『満州の日本人』、吉川弘文館、2004年。
友清 高志   『満州慟哭』、講談社、1987年
橋本カツ子・編・訳 『一九四五年ー慟哭の満州 日本人孤児から
                    の手紙』、太平出版社、1978年。  
林   郁   『満州・その幻の国ゆえ 中国残留妻と孤児の記録』、
                            筑摩書房、1983年。
原田  靜 『二つの祖国・ひとつの家族』、鉱脈社、二〇〇四年。
半藤 一利 『ソ連が満州に侵攻した夏』、文藝春秋、一九九九年。
「日の出」編輯局 『熱河長城血戦録 従軍記者六氏決死の秘記』、
              「日の出」六月号附録、一九三三年、新潮社。
引揚体験集編集委員会 生きて祖国へ 流亡の民 満州篇(上)、国書刊行会、
                              1981年。
                  満州さ・よ・な・ら、満州篇(下)、1981年。
平島 敏夫 『楽土から奈落へ 満州の終焉と百万同胞引揚げ実録』、
                            講談社、一九七二年。
藤井 省三 『東京外語支那語部 交流と侵略のはざまで』、
                      朝日選書458、一九九二年。 
藤原 作弥 『満州の風』、集英社、一九九六年
三留 理男 『満州棄民』、東京書籍、一九八八年。
山口 盈文 『僕は八路軍の少年兵だった』、草思社、一九九四年。
吉田 知子 『大興安嶺死の八〇〇キロ』、新潮社、一九七九年。
読売新聞大阪社会部『中国孤児』、角川文庫、一九八五年。
         『中国慰霊』、角川文庫、一九八五年。
         『中国侵略』、角川文庫、一九八五年。
         『満蒙開拓団』、角川文庫、一九八六年。

●「季刊 中帰連」、中国帰還者連絡会、一九九八~
       第14、15、30、33、34、35、36、37、38、39、40、41,、42、,43、44、         45、46,47、48


        ●満州体験を小説化したもの
唐  十郎 『少女と右翼 満州浪人伝』、角川文庫、一九七五年。
五味川純平 『人間の條件』、上、中、下、三一書房、一九七八年、新装第十五刷。
清岡 卓行 『アカシアの大連』、講談社文庫、一九七三年。.
      『邯鄲の庭』、講談社、一九八〇年。
武田 泰淳 『全集』、 第一巻 小説(慮州風景・他二十七篇)、一九七八年,増補一刷,筑摩書房.
   第九巻 小説 九(十三妹・他三篇)、一九七八、増補一刷.
   第十一巻 評論 一(司馬遷・他).
   第十二巻 評論 二(中国の作家たち・他).
   別 巻 二 対談 ②(同文同種というけれど・他).
中薗 英助 『夜よシンバルをうち鳴らせ』、現文社、一九六七年、二版。
『何日君再来物語』、河出文庫、一九九三年。
『北京飯店旧舘にて』、筑摩書房、一九九三年、第四刷。
『わが北京留恋の記』、岩波書店、一九九四年。
『北京の貝殻』、筑摩書房、一九九五年。
藤原 作弥 『満州、少国民の戦記』、新潮文庫、一九八八年。
吉田 知子 『満州は知らない』、新潮社、一九八五年。
堀田 善衛 『歯車、広場の孤独』(筑摩現代文学大系 61)
三木  卓 『ほろびた国の旅』、盛光社、一九七三年。
『われらアジアの子』、文藝春秋、一九七三年。
宮尾登美子 『朱夏』、上下、集英社、一九八五年、第五刷。
山崎 豊子 『大地の子』、全四巻、文春文庫、一九九六年、第十六刷。
『私と「大地の子」』、文藝春秋社、一九九六年。

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