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日本の作家  な行の「な」

内藤  湖南(虎次郎)日本文化史研究、先哲の学問、近世文学史論、
                東洋文化史研究、シナ上古史、燕山楚水、
                シナ近世史、「中公日本の名著41」、1971年。
           支那論、創元社、1938年、十版。
           日本文化史研究、平凡社「世界教養全集」17所収。
中   勘助   蜜蜂・余生、岩波文庫、1985年。    
           銀の匙、岩波文庫、1952年、23冊。   
   (小堀杏奴編)中 勘助集(沼のほとり、もう宗の陰、静かな夜、
             街路樹、貝桶、郊外、妹の死、兵営、衛戍病院)
                         新潮文庫、1966年、17刷。   
         鳥の物語、岩波文庫、1987年、8刷。       
         随筆集、岩波文庫、1985年、第2刷。      
         犬 他一篇、岩波文庫、1994年、第16刷。  
         菩提樹の蔭 他二篇、岩波文庫、1987年、第5刷。
         雁の話、「ちくま文学の森2」所収。
         島守、「ちくあ文学の森2」所収。
中井  清美   介護保険 地域格差を考える、岩波新書、2003年。
中井  正一   地方文化運動報告 筑摩「戦後思想の出発」所収                     中井  竹山   非微(総非)、与今村奉行論国事・経済要語、
                「岩波日本思想大系47」所収、1972年。
中井  英夫    虚無への供物、講談社文庫、1974年、2刷。
永井   明   ぼくが医者をやめた理由、角川文庫、1998年。
永井  荷風   新帰朝者日記 筑摩「反近代の思想」所収      
          私家版腕くらべ、狐、監獄署の裏、すみだ川、花火、雨粛々
           雪解、あじさゐ、つゆのあとさき、ひかげの花、墨東き譚、
           勲章、老人、葛飾土産、偏奇館、吟草抄、偏奇館吟草拾遺抄、
           乱余漫吟、西遊日誌抄、断腸亭日乗巻二十九
                       (筑摩現代文学大系 17) 
         ふらんす物語、新潮文庫、1979年、第37刷。
        「深川の散歩」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
         榎物語、「ちくま文学の森15」所収。  
         荷風随筆集(野口富士男編)、上下、岩波文庫、1990年、8刷。
         蛇つかい、「ちくま文学の森13」所収。
         摘録 断腸亭日乗(磯田光一編)、上下、岩波文庫,2008年、33刷。
永井  茅乃   娘よ、ここが長崎です、くもん出版、2011年、第5刷。            
永井   隆   村医、中央出版社、1985年、第4刷。
         亡びぬものを、アルバ文庫、サンパウロ、1996年。
         この子を残して(新書版)、中央出版社、1988年、29刷。
                (B6版)、中央出版社、1983年、9刷。
         長崎の鐘、中央出版社、1991年、第2版第1刷。
         いとし子よ、サンパウロ、2005年、6刷。
         原子雲の下に生きて、アルバ文庫、サンパウロ、2009年、6刷。
         生命の河、中央出版社、1986年、第5刷。
永井   隆   一身上の都合、ソウトバンク クリエイティブ、2007年。    
永井  龍男   黒い御飯、絵本、手袋のかたっぽ、『あいびき』
          から、胡桃割り、朝霧、青電車、うねり、白い犬、
          少年唱歌隊、蜜柑、一個(筑摩代文学大系 51)
          黒い御飯、胡桃割り、とこやのいす、
                     「少年少女日本文学館17所収」
中井  英夫    虚無への供物、講談者文庫、1974年、2刷。    
            続・星の不在、「海」、1977年1月号。
永井  兵助(助演) がまの油口上、「ちくま文学の森14」所収。
永井  道雄  大学の可能性 実験大学公社案、中央公論社、1969年。
永井  良和  にっぽんダンス物語、リブロポート、1994年。  
         スパイ・爆撃・監視カメラ、河出ブックス、2011年。
         南沙織がいたころ、朝日新書、朝日新聞出版、2011年。
         定本 風俗営業取締り、河出ブックス、
中江  丑吉  書簡集、鈴江言一・伊藤武雄・加藤惟孝編、みすず書房、1964年。
中江  兆民 『東洋自由新聞』論説、民約訳解、三酔人経綸
             問答、選挙人目ざまし、新聞論説集、一年有半、
             続一年有半、「中公日本の名著36」、1970年。
中江  藤樹   文集(二編)、翁問答、孝経啓蒙、藤樹先生年譜、
                 「岩波日本思想大系29」所収、1974年。 
            翁問答(山本武夫訳)、「中公日本の名著11」1976年。
中尾  洋一    「フランコ以後」のスペイン、教育社、1979年。
中上  健次    化粧、講談社文庫、1981年。
中川  一政  「画の道」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
中川   忠英    『清俗紀聞』、1,2、東洋文庫62,70、1994年、10,9刷。
中川  浪子    聖イグナチオ・デ・ロヨラ、中央出版社、1993年。
中川 ひろし    句集 祷り石、曲水社、1997年。
長崎市長      増補版 長崎市長への7300通の手紙
永崎   貢    寒夜の集会、面会に行く、靄は東京の隅を流れる、
             炭山労働通信員、六郷土手駅、「福島県文学
             全集 第二期6」所収。径書房 1989年第2刷
中里 介山    大菩薩峠、河出「国民の文学1」、1969年。
中里  恒子    乱菊、「海」、1979年7月号。 
            綾の鼓 いすぱにやの土、文春文庫、1987年。
中沢  新一    バルセロナ、秘数3、中央公論社、1990年、再版。
            哲学の東北、青土社、1995年、2刷。
中澤  恵   (中文)感受大海的時候、「中日女作家新作大系」、
                      中国文聯出版公司、2001年。
中路  正恒   古代東北と王権 「日本書紀」の語る蝦夷、
                         講談社現代新書、2001年。
中島   敦   ちくま日本文学全集36、(名人伝,山月記、弟子、
          李陵、狐憑、木乃伊、文字禍、幸福、夫婦、雛、
          マリヤン、盈虚、牛人、巡査の居る風景、
          かめれおん日記、悟浄出世、悟浄歎異、
                      和歌でない歌、河馬)1992年。
          悟浄出世、悟浄歎異、『存在の探求 上』(学芸書林に収録)
          光と風と夢。李陵、新潮文庫、1966年、15刷。
          山月記、悟浄出世、悟浄歎異(筑摩現代文学
                           大系 35)  
          李陵、弟子、山月記、名人伝、孤憑、旺文社
                           文庫、1984年、重版。
       「全集」、1~3、筑摩書房、1976年。
         山月記、「少年少女日本文学館17」、所収。
         山月記、「ちくま文学の森4」所収。
         名人伝、「ちくま文学の森15」所収。
         文字禍、「ちくま文学の森14」所収。
長島 孝一    風土と市民とまちづくり ちいさなマチ逗子のものがたり、
                           鹿島出版会、2016年。
中嶋 隆蔵    荘子、中国の人と思想⑤、集英社、1984年。
中島  長文   ふくろうの声 魯迅の近代、平凡社、2001年。
永嶋  久子   私のハート・ビジネス、東洋経済新報社、1982年。 
           MAY愛TALK遊、求龍堂、1995年。          
           肌にふれ心にふれて、西日本新聞社、2004年。
中島  健蔵   回想の文学(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。
          点描・新しい中国、六興出版部、1958年。
中島  敏夫  (市川桃子・斉藤茂共著)、歳時と風俗、
長瀬 正枝    お町さん 敗戦の安東・サスペンスドキュメント』、
                     かのう書房、1993年、4刷。
仲宗根 政善   ひめゆりの搭をめぐる人々の手記、角川文庫、1995年、
                             改版初版。
中薗  英助   北京の貝殻、筑摩書房、1995年。 
           北京飯店旧舘にて、筑摩書房、1993年、第4刷。   
           夜よシンバルをうち鳴らせ、現文社、1967年、2版。 
           何日君再来物語、河出文庫、1993年。
中田  整一   満州国皇帝の秘録、幻戯書房、2005年。
中田ダイマル・ラケット(演) 家族混線曲、「ちくま文学の森14」所収。
永田  文夫   ラテン・フォルクローレ・タンゴ、誠文堂新光社、1977年。
中富  信夫   アメリカ宇宙開拓史、新潮文庫、1984年。
中塚 一碧婁   はかぐら(筑摩現代文学大系 69)
長塚   節   土、病中雑詠(筑摩現代文学大系 7)      
           歌集(北住敏夫編)、旺文社文庫、1974年。   
           隣室の客、「福島県文学全集 第一期1」所収。
中西   進   万葉の歌びとたち、角川選書、1980年。
なかにし 礼   兄弟、文藝春秋社、1998年、第3刷。
           赤い月、上下、新潮社、2001年。
中根  千枝   タテ社会の人間関係、現代新書 1986年、72刷。 
           タテ社会の力学、現代新書、1978年。     
           適応の条件 日本的連続の思考、現代新書、1973年、2刷。
中野  孝次   自分らしく生きる、現代新書、1991年、第20刷。
           清貧の思想、草思社、1993年、40刷。
中野  重治   冬に入る 筑摩「戦後思想の出発」所収      
           中野重治詩集、歌の別れ、むらぎも、春さきの風、
            村の家、空想家とシナリオ、五勺の酒、広重、
            素朴ということ、「暗夜行路」雑談(筑摩現代文学大系?)  
           試験問題に使われることについて、「海」、1979年7月号。
           中野重治詩集、岩波文庫、1978年。       
          「誠実ということ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
          「茂吉ノート(五)」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
           おじさんの話、「講談社少年少女日本文学館19」所収。
           便宜と実例、「ちくま文学の森14」所収。
中野 並助    犯罪の通路、中公文庫、1986年。
中埜   肇   時間と人間、現代新書、1976年。   
           ヘーゲル 理性と現実、中公新書、1974年、10版。
中野 美代子   中国人の思考様式、現代新書、1974年。  
            中国の妖怪、岩波新書、2005年、第9刷。
              同作品、1983年。
中野  好夫   一つの告白 地区間「戦後思想の出発」所収
          ちくま日本文学全集「中野好夫」、1993年。
         蘆花徳富健次郎、Ⅰ~Ⅲ、筑摩書房、1974年、第2刷。
中原  中也   中原中也詩集(河上徹太郎偏)、角川文庫、1960年、12版。 
         在りし日の歌(筑摩現代文学大系 67) 
         中原中也詩集(大岡昇平編)、岩波文庫、1997年、第36刷。
         頑是無い歌、「ちくま文学の森3」所収。
     群像日本の作家15 中原中也、小学館、1991年。
中道   操   赤いサフラン、沖積舎、1990年。     
         遠ざかる風景、日本随筆家協会、1980年。    
         はりねずみの唄、不識書院、1999年。     
         母の帯、小沢書店、1999年。
中村 彰彦  二つの山河、新潮文庫、1997年。
中村  菊男   「天皇ファシズム論」より 筑摩「国家の思想」所収
中村 草田男   長子(筑摩現代文学大系 69)       
           新しい俳句の作り方、角川文庫、1971年、13版。
中村  憲吉   しがらみ(筑摩現代文学大系 68)
中村 真一郎   恋の重荷、(筑摩現代文学大系 66) 
            三つの曲の時間、「海」、1979年7月号。
            「『源氏物語』」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
中村  誠一   幻の戦士、鈴唐毛の馬慣れ、「実験小説名作選」
中村  達雄   「中国」の練習、生活人新書、NHK出版、2006年。
中村  地平   南方通信(筑摩現代文学大系 65)
中村  汀女   はじめて俳句を作る 主婦の友社 1989年、8刷。
中村   元   「釈尊の生涯」、平凡社「s階教養全集」10所収。
中村   浩   糞尿博士世界漫遊記、現代教養文庫、1983年、17刷。
中村  光夫   「近代」への疑惑 冨山房「近代の超克」所収    
         日本の近代小説、岩波新書、1974年、第27刷。
         「シュノンソーの離宮」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
         老いの微笑、筑摩書房、1985年。
中村 雄二郎   魔女ランダ考 演劇的知とは何か、岩波同時代ライブラリー、1990年         共通感覚論ーー知の組みかえのために、岩波書店、1979年、2刷。  
         哲学入門ーー生き方の確実な基礎、中公新書、1975年、12版。
         哲学の現在ーー生きるとこ考えること、岩波新書、1977年。
         知の旅への誘い(山口昌男共著)、岩波新書、1986年。 
         問題群ーー哲学の贈りもの、岩波新書、1988年。  
         術語集、岩波新書、1988年、15刷         
         デジタルな時代、青土社、2000年。
中谷 宇吉郎   「雪を作る話」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
         イグアノドンの唄、「ちくま文学の森15」所収。
         実験室の記憶、「ちくま文学の森11」所収。
中屋敷 郁子   はるか戦火を逃れて、講談社、1996年。
中山  義秀   厚物咲、碑、テニヤンの末日、散りゆく花の末に、
             古老潭、寂光の人、宗れん花、寿永の春
                         (筑摩現代文学大系 50) 
         二つの生涯、母の墓碑銘、故里の土ーー
             「碑」裏書、ふるさと記、「福島県文学全集 
                             第二期3」所収。  
         平手造酒、「ちくま文学の森別巻」所収。    
         芭蕉庵桃青(抄)、「福島県文学全集 第一期5」所収。
         武辺往来・新剣豪伝、河出「国民文学18」、1969年。
中山  士郎   死の影、『何とも知れない未来に』所収。
永山  一郎   皮せんこおろぎの唄(筑摩現代文学大系 66)
中山  正道   島尾敏雄論 他、近代文藝社、1989年。
長与  義郎   青銅の基督、竹沢先生と云う人(筑摩現代文学大系 24)
半井  桃水   天狗廻状〈抄)、「福島県文学全集 第一期1」所収。
南雲   智   『魯迅日記』の謎、TBSブリタニカ、1996年。
         中国「戯れ歌」ウォッチング、論創社、2000年。
         田中英光評伝 無頼と無垢と、論創社、2006年。
         中国現代女性作家群像、論創社、2008年。
         戯れ歌が謡う現代中国、桜美林学園出版部、2010年。
那須田 稔    チョウのいる丘(市河禎男絵)、講談社、1968年、10刷。
なだ いなだ   帽子を(筑摩現代文学大系 66)
         権威と権力、岩波新書、(1974)1993年、第32刷。
         人間、この非人間的なもの、ちいくま文庫、1985年。
         くるい きちがい考、ちくま文庫、1998年、第14刷。     
         民族という名の宗教、岩波新書、1996年、第14刷。
         <こころ>の定点観測、岩波新書、2001年。
         神、この人間的なもの、岩波新書、2002年。
夏目  漱石   それから、岩波文庫、1993年、第68刷。  (淳)   
           坊ちゃん、岩波文庫、1929年、初版。   
   漱石全集  第五巻 三四郎、岩波書店、1929年。
         第六巻 それから・門、岩波書店、1929年。    
   漱石全集(新書版)、岩波書店          
           第一巻~第十巻までは紙魚被害のため廃棄処分にする。(2015.5.22記) 
           第十一巻 行人        
           第十二巻 心        
           第十三巻 道草       
           第十四巻 明暗 上      
           第十五巻 下        
           第十六巻 小品 上     
           第十七巻 下     
           第十八巻 文学論      
           第十九巻 文学評論        
           第二十巻 評論
           第二十一巻 評論 雑篇     
           第二十三巻 詩歌俳句付印譜   
           第二十四巻 日記及断片 上       
           第二十五巻 中         
           第二十六巻 下  
           第二十七巻 書簡集 一   
           第二十八巻 二        
           第二十九巻 三        
           第三十巻 四          
           第三十一巻 五    
           第三十二巻 別冊 上     
           第三十三巻     中     
           第三十四巻     下    
           第三十五巻 補遺   
   漱石全集月報(昭和3年、10年版)、岩波書店、1976年。   
   筑摩書房「夏目漱石全集」別巻、夏目漱石件研究、1976年、第7刷。    
     硝子戸の中、新潮文庫、1962年、18刷。     
     我輩は猫である、坊ちゃん、草枕、倫敦塔、夢十夜、
       現代日本の開化、私の故人主義(筑摩現代文学大系 13) 
     夢十夜、「ちくま文学の森4」所収。
     文鳥、「ちくま文学の森12」所収。        
     それから、こころ、道草、硝子戸の中(筑摩現代文学大系 14)
     自転車日記、「ちくま文学の森11」所収。   
    『文学論』序、文芸の哲学的基礎、道楽と職業、現代日本
        の開化、文芸と道徳、私の個人主義、思い出す事など、
                     「中公日本の名著42」、1974年。
    ★復刻 夏目漱石選集、日本リーダースダイジェスト社、1979年
       我輩は猫である(大倉書店、明治38年)
       門(春陽堂、明治43年)
       行人、大倉書店、大正3年
       四篇(文鳥、夢十夜、永日小品、満韓ところどころ)春陽堂、明治43年)
       草合(坑夫・野分)、春陽堂、明治41年
       虞美人草(春陽堂、明治41年)
       鶉籠(坊ちゃん、二百十日、草枕)、春陽堂、明治40年)
       それから(春陽堂、明治43年)     
       心(岩波書店、大正3年)
       彼岸過迄(春陽堂、大正元年)
       漾虚集(倫敦トウ、カーライル博物館、幻影の盾、琴のそら音、一夜、
             薤露行、趣味の遺伝)大倉書店、明治39年。
       三四郎(春陽堂、明治42年)
     「硝子戸の中」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
    (中文)哥儿(坊ちゃん)(胡毓文・薫学昌訳)、
                         人民文学出版社、2006年。
     (中文)心(林少華訳)、青島出版社、2005年。
    (中文)我是猫(尤炳圻・胡雪訳)、人民文学出版社、
                        2006年第二次印刷。
   「群像 日本の作家1夏目漱石」、小学館、1995年、第2刷。
夏目  鏡子   漱石の思い出、松岡譲筆録、角川文庫、1977年改版10版。
奈良本 辰也   二宮尊徳、岩波新書、1976年、第11刷。
成沢  弘子   白い光、書肆山田、1980年。         
         オバンギャルドの主張、廣済堂、1994年。 
         マニュアル時代の信仰宣言、フリープレス、1997年。
成瀬  駒男   ルネサンスの謝肉祭、小沢書店、1978年。
南條  範夫   名族芦名氏、「福島県文学全集 第一期5」所収。
           武士道残酷物語・月影兵庫、河出「国民の文学24」、1968年。
南里  義則   くもの糸 北御門二郎聞き書き、不知火書房、2005年。

日本の作家 な行の「にーの」

仁井田  隆   中国の法と社会と歴史、岩波書店、1967年。
新妻  三男   相馬方言考、相馬市博物館内相馬郷土研究会、
                     昭和五年初版、平成十年第三版。
新美  南吉   おじいさんのランプ、有光社、1942年(ほるぷ複刻版)。 
         おじいさんのランプ、岩波書店、1965年。     
         牛をつないだ椿の木、角川文庫、1980年、21刷。
仁木  悦子   穴、講談社文庫、1979年。
         枯葉色の町で、角川文庫、1982年。
         夏の終わる日、角川文庫、1983年。
ニコル、C.W.  野生との対話、現代新書、1985年、2刷。
仁坂  参三   民主戦線によって祖国の危機を救え 筑摩「戦後
                              思想の出発」所収
西    周   百一新論、兵家徳行、兵賦論(抄)、『明六雑誌』より、
               自伝草稿、「中公日本の名著34」、1972年。
西  成彦    森のゲリラ 宮沢賢治、岩波書店、1997年。
西順蔵・堀田善衛他三氏 アジアにおける中国 「展望」1965年12月号
西尾  幹二   ニーチェとの対話――ツァラトゥストラ私評、現代新書、1978年。
                                       
         ヨーロッパの個人主義、現代新書、1975年、10刷。  
         地図のない時代ーー反時流的考察、読売新聞社、1976年。     
         懐疑の精神、中央公論社、1974年。  
         ヨーロッパ像の転換、新潮社、1969年       
         異なる悲劇 日本とドイツ、文春文庫、1997年。
西尾  忠久   江戸・老舗さんぽ、誠文堂新光社、1982年。
西尾   実  「日本文芸入門」、平凡社「世界教養全集」14所収。
西川   潤   世界経済入門、岩波新書、1988年、第5刷。
西澤  龍生   スペイン 原型と喪失、彩流社、1991年。※二冊あり。
        (編著)近世軍事史の震央、彩流社、1992年。
        (編)「奇妙な戦争」の記録 パリ特電、論創社、1987年。
         ※二冊あり(一冊を大杉高雄氏に献呈)。板倉進の項にも登録。
         ミダース王、清水書院、2010年。
西田 幾多郎  善の研究、岩波文庫、1950年。      
        哲学概論、岩波書店、1971年、23刷。   
        善の研究、自覚における直感と反省他より、叡智
         的世界、現実の世界の論理的構造、行為的直観、
         小篇、「中公日本の名著47」、1970年。
西田  正好   一休 風狂の精神、現代新書、1977年。
西田  亮介(編)  文部省著『民主主義』のエッセンス復刻版、幻冬舎新書、2016年。  
西谷  啓治   「近代の超克」試論 冨山房「近代の超克」所収
二科  芳雄   原子力の管理 筑摩「戦後思想の出発」所収
西部   邁   新学問論、現代新書、1989年第2刷。      
           大衆への反逆、文芸春秋社、1983年。     
          大衆社会のゆくえ、NHK市民大学テキスト、1986年。 
          生まじめな戯れ、筑摩書房、1985年、5刷。
西丸  四方   狂気の価値、朝日新聞社、1985年、5刷。
西村  孝次   ロレンスの世界 現代の証人として、中公新書、1974年、再版。
西村  成雄   中国近代東北地域史研究、法律文化社、1984年。
西村   肇   裁かれる自動車、中公新書、1976年。
西村  康彦   天怪地奇の中国、新潮社、1994年。
西山  千明   (G.C.アレン共著)日本経済を考えるーー
             イギリス経済との比較から、現代新書、1976年。
西山  俊彦   カトリック教会の戦争責任、サンパウロ、2000年。
西山 松之助+芳賀登 江戸三百年 天下の町人、現代新書、1975年。
西脇 順三郎   海潮音、「海」、1979年7月号。
日    蓮   立正安国論、四恩鉦、教機時国鉦、寺泊御書、
           開目抄、観心本尊抄、佐渡御書、撰時抄、消息ほか、
                       「中公日本の名著8」、1970年。
新田  俊三   (編著)国境を超えた社会民主々義、日本評論社、1991年。
新田 善弘・宇野昌人編 他者の現象学、北斗出版、1982年。
新渡戸稲造   武士道(矢内原忠雄訳)、岩波文庫、2004年、82刷。
二宮 尊徳   報徳記、二宮翁夜話、三才報徳金毛録、仕法関係
            諸編、書簡、日記、「日本の名著 26」、
                             中央公論社、1960年。
          三才報徳金毛録、仕法四種、二宮翁夜話、「日本
          思想大系52」、奈良本辰也校注、岩波書店、1973年。 
      (論)守田志郎『二宮尊徳』、朝日選書、1989年。
日本エッセイスト・クラブ編 片手の音、文春文庫、2008年。
日本記号学会編  かたちとイメージの記号論、東海大学出版会、1991年。
日本書記    責任編集 井上光貞 中公「日本の名著 1」 1971年
日本戦没学生記念会編 きけわだつみのこえ、岩波文庫、1992年、27刷。
                  同上、第二集、岩波文庫、1994年、第18刷。
日本の民話(松谷・瀬川・辺見編)、角川文庫      
       7.妖怪と人間 1982年、再版。        
       10 残酷の悲劇 1982年.        
       11 民衆の笑い話 1982年。
「日本の詩歌」(全
       別巻 日本歌唱週、1970年、7刷。
「日本の歴史」(全26巻+別巻全5巻)、中央公論社、1970年、
                         (初版1967年)第19版。
       1.神話から歴史へ(井上光貞)
       2.古代国家の成立(直木孝次郎)
       3.奈良の都(青木和夫)
       4.平安京(北山茂夫)
       5. 王朝の貴族(土田直鎮)
       6. 武士の登場(竹内理三)
       7.鎌倉幕府(石井進)
       8.蒙古襲来(黒田俊雄)
       9.南北朝の動乱(佐藤進一)
      10.下克上の時代(永原慶二)
      11.戦国大名(杉山博)
      12.天下一統(林屋辰三郎)
      13.江戸開府(辻達也)
      14.鎖国(岩生成一)
      15.大名と百姓(佐々木潤之介)
      16.元禄時代(児玉幸多)
      17.町人の実力(奈良本辰也)
      18.幕藩制の苦悶(北島正元)
      19.開国と攘夷(小西四郎)
      20.明治維新(井上清)
      21.近代国家の出発(色川大吉)
      22.大日本帝国の試練(隅谷三喜男)
      23.大正デモクラシー(今井清一)
      24.ファシズムへの道(大内力)
      25.太平洋戦争(林茂)
      26.よみがえる日本(蝋山政道)
   別巻1.図録 原始から平安
      2.図録 鎌倉から戦国
      3.図録 織豊から幕末
      4.図録 維新から現代
      5.年表・地図
日本ペンクラブ  (編)それでも私は戦争に反対します、平凡社、2004年。
日本霊異記   水上勉 岩波少年文庫、1997年、第2刷。 .
丹羽   正   私のモーツァルト( )「文学空間」創樹社所収。 
           私のモーツアルト、河出書房新社、1991年。  
           まだ手さぐりの天使、冥草舎、1980年。     
           浄光寺の春、冥草舎、1983年。    
           白鳥、河出書房新社、1994年。  
           魅せられた魂、小沢書店、1996年。
丹羽  文雄   菩提樹、厭がらせの年齢、こおろぎ、柔びの人、
             小説作法(抄)(筑摩現代文学大系 46) 
           帰郷、「海」、1979年、7月号。
沼   正三   家畜人ヤプー、上中下、太田出版、1993年、第2刷。
沼野  誠介   魯迅と日本、文芸社、2004年。
農文協(編)  安藤昌益 日本・中国共同研究、農文協、1993年。       
         東洋的環境思想の現代的意義 杭州大学国際シンポ
                      ジウムの記録、農文協、1999年。
野上 弥生子   真知子、明月(筑摩現代文学大系 24)    
         夏目漱石、「海」、1977年、1月号。
         海神丸、「少年少女日本文学館4」所収。
         桃咲く郷、他十篇、ほるぷ「日本児童文学大系6」所収。
野口 英生・シカ  書簡、「福島県文学全集 第二期1」所収。
野口  一雄   女性と恋愛、「中国古典詩聚花10」、小学館、1984年。
野坂  昭如   エロトピア、文春文庫、1977年。    
         オペレーション・ノア、文芸春秋社、1981年。  
         初稿エロ事師たち、とむらい師たち、アメリカひじき、
                火垂るの墓(筑摩現代文学大系 92)   
         ひとごろし、「海」、1977年1月号。
野尻  抱影   悲しい山椒ノ魚、「ちくま文学の森12」所収。
         三つ星の頃、「ちくま文学の森2」所収。
野添  憲治   中国人と強制連行 劉連仁 穴の中の戦後、三一書房、1995年。
野田  知佑   のんびり行こうぜ、新潮文庫、1990年、3刷。
野田 正彰    戦争と罪責、岩波書店、1998年。
野田  又夫   ルネサンスの思想家たち、岩波新書、1967年、6刷。
野々村 一雄   ソヴェト学入門、中公新書、1972年、8版。
野々山真輝帆   スペインの赤いバラ、白水社、1984年。
野原  一夫   人間 壇一雄、ちくま文庫、1992年。
野原  四郎   革命の展開、『講座 中国』第3巻、筑摩書房、一九六七年
         中国革命と大日本帝国、研文出版、1978年。
         アジアの歴史と思想、弘文社、1966年。
         近代化の抱える問題点、「中国文化史」所収。
野原四郎・増井経夫他  中国文化史■近代化と伝統、研文出版、1981年。
野間   宏   差別 その根源を問う、上下、朝日新聞社、1984年。 
         真空地帯、暗い絵、顔の中の赤い月、第三十六号、
           哀れな歓楽、崩壊感覚、胎児、コレヒドールへ 
                       (筑摩現代文学体系 55)   
         夜空の星の数より多い眼が、「福島県文学全集第二期6」所収。
野村   章   植民地そだちの小国民、岩波ブックレットNO.186、1991年。
野村  胡堂  銭形平次捕物控、河出「国民の文学6」、1968年。
野村  茂夫   (武田秀夫と共編)中国思想文集、学術図書
                        出版社、1982年、第4刷。
野村   進   コリアン世界の旅、講談社、1997年、5刷。
能村 登四郎   NHK俳句入門 俳句の楽しみ、日本放送出版協会、1988年。
野村  良雄   精神史としての音楽史、音楽の友社、1960年、2刷。
         音楽と宗教、音楽の友社、1952年。

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