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日本の作家 さ行の「さ」

西 鶴   Historia de amor entre samurais, Laertes S.A. de Ediciones, Barcelona, 1982.          Amores de un vividor, Trad. por Fernando Rodriguez-                         Izquierdo,Ed. Alfaguara, 1983.
 好色五人女、岩波文庫、1982,25刷.      
       俳諧大句数、好色一代男、好色五人女、好色一代女
                 (小学館日本古典文学全集)、1974,2版.
最相 葉月  ナグネ 中国朝鮮族の友と日本、岩波新書、2015年。
最 澄   顕戒論、顕戒論を上るの表、顕戒論縁起、山家学生式、
       守護国界章(巻上の下)、決権実論、願文、「岩波日本
                          思想大系4」所収、1974年。  
       願文、山家学生式、顕戒論(抄)、法華秀句(抄)、「中公
                           日本の名著3」、1977年。
西東  三鬼  今日、筑摩現代文学大系69.
斉藤  惇夫  冒険者たち(薮内正幸絵)、アリス館牧新社、1979年、第23刷。
斎藤  和子  詩集 不揃いのアルバム、浪江・まつざき印刷、2007年。
斎藤  茂太  精神科の待合室、中公文庫、1978,3版.        
              蔵王と吾妻、「福島県文学全集 第二期2」所収
斎藤   孝  スペイン戦争 ファシズムと人民戦線、中公新書、1968,6版.  
        世界現代史13 スペイン・ポルトガル現代史、山川出版社、1979.
斉藤   孝  読書力、岩波新書、2002年。
斎藤  貴男  空疎な小皇帝 石原慎太郎という問題、ちくま文庫、2006年。
斉藤  利雄  同志小林多喜二を想ふ、「福島県文学全集 第二期2」所収。
        橋のある風景、「福島県文学全集 第一期4」所収。
斉藤  公子  子育て=錦を織る仕事、労働旬報社、1985年、第9刷。
斎藤  忍髄  プラトン、岩波新書、1976,5刷.
斉藤 真智子  訪問、ジャングル・ジム、ある主婦の一日、杭、
                   「福島県文学全集 第二期6」所収。
斎藤  茂吉  赤光、あらたま抄、白き山抄、仏法僧鳥、立石寺の蝉、
         ニイチェの病気、斎藤茂吉之墓(筑摩現代文学大系16)  
        短歌道一家言、作歌四十年より、森鴎外先生、念珠集、
          滞欧随筆より、茂吉小話より(中公「日本の文学」26所収)。
       「島木赤彦臨終記」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
斉藤  庸一  会津の旅、「福島県文学全集 第二期4」所収。        
         留守中、嫁こ、満足、たより、男根の神々、「福島県文学
                          全集 第二期6」所収。
斎藤  隆介  ゆき、講談社文庫、1981年、5刷。
斉藤  緑雨  「小説八宗」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
        わたし舟、「ちくま文学の森15」所収。
佐伯  泰英  闘牛士エル・コルドベス1969年の叛乱、徳間文庫、1987.
三枝  和子  鏡の中の闇、審美社、1968.       
        処刑が行なわれている、審美社、1969. 
        出口ナオ、『人類愛に捧げた生涯 女の一生⑧』1981年講談社所収。
        幽冥と情愛の契りして、講談社、1986年。
三枝  博音  日本の思想文化、中公文庫、1978.
早乙女 勝元  火の瞳、講談社文庫、1985年、6刷。
早乙女 貢   甦える『会津士魂』、『福島県文学全集 第二期5」所収。 
          天誅越後街道、「福島県文学全集 第一期6」所収。
          竜馬を斬った男、集英社文庫、2009年。
          会津士魂 1-13巻、(集英社文庫、1999年)。                                                   (4合本にする)
          続 会津士魂 1-8巻(集英社文庫、2002年)
                             (2合本にする)
坂井 利夫  ある「戦後:の遍歴 安岡章太郎を読む、どうぶつ社、2006年。
堺  利彦  予の自伝、「ちくま文学の森14」所収。 
坂出 祥伸  康有為、中国の人と思想⑪、集英社、1985年。
坂内  正  カフカ解読、新潮選書、1995年。
坂上  弘  ある秋の出来事、他六篇、旺文社文庫、1974.       
         びわの季節、他四篇、講談社文庫、1977.
        春の埋葬、野菜売りの声、ある秋の出来事、日々の収拾、
                講談社「現代の文学35」所収。
坂口 安吾  デカダン文学論 筑摩「現代人間論」所収    
       全集1、木枯らしの酒倉から、他24篇、ちくま文庫、1989年。 
       風博士、白痴、道鏡、風と光と二十の私と、青鬼の褌を
          洗う女、桜の森の満開の下、日本文化私観、堕落論
                        (筑摩現代文学大系53所収
      「日本文化私観」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
       勉強記、「ちくま文学の森5」所収。
       風博士、「ちくま文学の森4」所収。
       桜の森の満開の下、「ちくま文学の森8」所収。
       ぐうたら戦記、「ちくま文学の森9」所収。
       高千穂に冬雨ふれり、「ちくま文学の森13」所収。
       信長・二流の人・不連続殺人事件、筑摩「昭和国民文学全集25」、1974年。
阪谷 芳直  老北京の面影、「中江虎吉の人間像」所収。
阪谷 芳直・鈴木正  (編)中江丑吉の人間像、風媒社、1970年。
坂部  恵  ペルソナの詩学、岩波書店、1990年、第2刷。  
        仮面の時代、河出書房新社、1978.
        「日本文化私観」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
榊山  潤  歴史、「福島県文学全集 第一期3」所収。
坂村 真民  花ひらく心ひらく道ひらく、講談社α新書、2011年、第8刷。
坂本 箕山  歴史より見たる日本と満州、日比谷出版社、1942年。
坂本 龍彦  満州難民 祖国はありや、岩波同時代ライブラリー、1995年。  
       集団自決 棄てられた満州開拓民、岩波書店、2000年、第2刷。
     (三奈子と共著)北に吹く風 「満州難民」の街から、
                         すずさわ書店、1987年。
       祖国まで 岩間典夫の半世紀、恒文社、1997年。 
       残留日本人への旅 四十年目の「満州」、朝日イブニング
                         ニュース社、1986年。      
       孫に語り伝える「満州」、岩波ジュニア新書、1998年、第2刷。
坂本 徳一  甲州軍団の象徴、『日本随筆紀行10』所収.
相良 俊輔  赤い満州野lが原に、光人NF社文庫、1996年。
佐木 隆三  身分帳、講談社、1990,2刷.   
       事件百景 陰の隣人としての犯罪者、文春文庫、1985.
       復讐するは我にあり 上下、講談社文庫、1978. 
       曠野へ 死刑囚の手記から、講談社文庫、1983年。     
       法廷のなかの人生、岩波新書、1997年。    
       子ども銀行、「海」1982,12月号.
さくらももこ  もものかんづめ、集英社、1991,11刷.     
         あのころ、集英社、1996年、第2刷。
佐川 亜紀  韓国現代詩小論集 新たな時代の予感、土曜美術社出版販売、
                          2000年。
櫻本 富雄  満蒙開拓青少年義勇軍、青木書店、1987年。
佐久間 象山  省けん録、海防上書、鞜野日記ほか、「中公日本の
                           名著30」、1970年。
佐久間  正  南蛮人のみた日本、主婦の友社、1978.
佐久間 利秋  零の記憶、めがね、銀病、弁天山、「福島県文学
                        全集 第二期6」所収。  
狭衣物語(上下)  鈴木一雄校注、「身長日本古典集成」、1985年。 
佐々木 愛  劇場のそとで、教育史料出版会、1987年。
佐々木 基一 時の音、講談社、1982.    
         おまえを殺すのはおまえだ、新潮社、1976. 
         芸術論ノート 2、オリジン出版センター、1979年。増補改訂版。  
         中国寸描、「海」1981,12月号.
佐々木 憙善 聴耳草紙、筑摩叢書、1969年、7版。
佐々木 邦  苦心の学友、ほるぷ「日本児童文学大系19 佐藤紅緑と」、1977年。
佐々木 克  戊辰戦争、中公新書、2008年、30版。
佐々木 孝  ドン・キホーテの哲学ーーウナムーノの思想と生涯、
                        講談社現代新書、1976年。 
       El pensamiento español a través del Quijote、白水社、1986年。 
      (林屋永吉他三氏と共著)スペイン黄金時代、NHK出版、1992年。  
      (鼓直他四氏と共編)プログレッシブ スペイン語辞典、
                            小学館、1994年。
       モノディアロゴス、行路社、2004年。
       スペイン文化入門、呑空庵、2006年。
       すべてを生の相の下に オルテガ論集成、呑空庵、2006年。
       飛翔と沈潜 ウナムーノ論集成、呑空庵、2006年。
       内側からビーベスを求めて、呑空庵、2006年。
       大学の中で考えたこと、呑空庵、2006年。
       熱河に翔けた夢 佐々木稔追悼文集、呑空庵、2006年。
       島尾敏雄の周辺 文芸評論集成、呑空庵、2006年。
       スペイン精神史の森の中で、呑空庵、2006年。
       新たな人間学を目指して、呑空庵、2006年。 
       峠を越えて 孝と美子の往復書簡、呑空庵、2009年。
       原発禍を生きる、論創社、2011年。
       スペイン文化入門、彩流社、2015年。
佐々木 千代 歌集 万葉の旅四人集(他に松田亨、小林敏子、松田静江)
                       相馬短歌会、1976年。
       虹の橋、私家本、呑空庵、2008年。
       虹の橋 拾遺、呑空庵、2015年。
佐々木 到一 ある軍人の自伝、中国選書6、普通社、1963年。
佐々木  博 福音化をめざして 教会と社会の刷新、
                    日本宣教司牧センター、1979.      
       福音的見直しと刷新 「福音化」への手引き、中央出版社、1980. 
       今、問われていること 現代カトリック者の責任と使命、
                            中央出版社、1980.  
       人とのかかわりの中で、中央出版社、1986年。
            同上      、コピー出版、2016年。
       みんなで読む聖書、私家本、2015年。
佐々木 信綱  熱海点描、『日本随筆紀行10』所収.
佐々木  洋  都市動物たちの事件簿、NTT出版、1995年。
佐々木 幹郎  東北を聴く―民謡の原点を訪ねて、岩波新書、2014年。
佐々木  稔  (私家本)追悼文集、呑空庵、2006年。
佐佐木 茂索  こう日、筑摩現代文学大系64所収.
佐々木 幸綱  萬葉へ、青土社、1975年。
佐々木 喜善  「東奥異聞」、平凡社「世界教養全集」21所収。
佐多  稲子  素足の娘、灰色の午後(筑摩現代文学大系38).  
          色のない画、『何とも知れない未来に』所収.
          キャラメル工場から、橋にかかる夢、水、「講談社
                       少年少女日本文学館19」所収。
佐高   信  黄砂の楽土 石原莞爾と日本人が見た夢、朝日新聞社、2000年。
       (姜尚中共著) 日本論、毎日新聞社、2004年。
        良日本主義の政治家 いま、なぜ石橋湛山か、東洋経済新報社、
                          1994年。
佐竹  謙一  スペイン文学案内、岩波文庫別冊23、2013年。
佐藤  愛子  こんなふうに死にたい、新潮文庫、1995年、6刷。
佐藤  垢石  「たぬき汁」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
佐藤  一斉  言志四録(南州手抄)、「中公日本の名著27」、1978年。
佐藤   暁   だれも知らない小さな国(若菜珪絵)、講談社、1968年、
                                第51刷。
佐藤 喜一  小熊秀雄論考、北書房、1968年。
佐藤 紅緑  少年讃歌、ほるぷ「日本児童文学大系19 佐々木邦と」、1977年。
佐藤 佐太郎  童馬山房隋聞、岩波書店、1976年。
佐藤  周一  震災に負けない古書ふみくら、論創社、2011年。
佐藤 順次郎  島尾敏雄 ミホの世界を中心として、沖積社、1983.
佐藤  深淵  「岩波日本思想大系45」(天柱記・混同秘策・垂統秘録・
                        経済要略)、1977年。
          鎔造化育論(抄)、「中公日本の名著24」、1972年。
佐藤   仁  朱子、中国の人と思想⑧、集英社、1985年。
佐藤  忠男   小津安二郎の芸術、上下、朝日選書、1983年、第3刷。
佐藤   保  行旅と辺塞、「中国古典詩聚花9」、小学館、1984年。
佐藤  千絵  まないたのたわごと、1978年、私家本。
佐藤  信夫  レトリック感覚 ことばは新しい視点ょひらく、講談社、1978.
佐藤  泰正  (編)シンポジウム 近代日本文学の軌跡、聖文社、1980.
佐藤  春夫  都会の憂鬱、新潮文庫、1967,8刷.   
       小説 智恵子抄、角川文庫、1962再版.       
       田園の憂鬱、角川文庫、1963,10版.       
       田園の憂鬱、神々の戯れ、昌子まんだら、お絹とその
           兄弟、女誠扇きたん、女費と焚、死、殉情詩集
                       (筑摩現代文学大系27). 
       西班牙犬の家、實さんの胡弓、おもちゃの蝙蝠、わんぱく
             時代(抄)、「少年少女日本文学館9」所収。
       「わが父わが母及びその子われ」、平凡社「世界教養
                               全集」別巻1所収。
       「日本の詩歌16 佐藤春夫」、中央公論社、1968年。
       蝗の大旅行、「ちくま文学の森12」所収。
       少年の日、「ちくま文学の森2」所収。
       笛吹きと王との話、他14編、ほるぷ「日本児童文学大系12」所収。
佐藤  三夫   イタリア・ルネサンスにおける人間の尊厳、有信堂、1985,2刷.
佐藤  民宝  農に生きる執念、「福島県文学全集 第二期3」所収。  
        喜望峰、「福島県文学全集 第一期3」所収。
佐藤  律子  (編)種まく子供たち 小児ガンを体験した七人の物語、
                          ポプラ社、2001年、第13刷。
佐藤  義夫  童謡編・童話編、ほるぷ「日本児童文学大系27」所収。
佐藤  竜一  黄瀛 その詩と数奇な生涯、日本地域社会研究所、1994年。
里見 元一郎  ヨハン・ホイジンガ―その歴史観と文明論―、近代文芸社、2001年。
里見   惇    汐風、善心悪心、妻を買ふ経験、三人の弟子、かね、椿、
          火蛾(ひとりむし)、彼岸花(筑摩現代文学大系23).  
          思い出すままに、「海」1979,7月号.
佐野  真一   阿片王、新潮社、2005年。
讃典侍日記    石井文夫校注・訳、小学館日本古典文学全集18、1987,19刷.
更級日記     秋山虔校注、新潮日本古典集成、1980年。
         犬養康校注・訳、小学館日本古典文学全集18、1987,19刷.
澤井  繁男   イタリア・ルネサンス、講談社現代新書、2001年。
澤地  久枝   妻たちの二・二六事件、中公文庫、1986,18刷.  
           もうひとつの満州、文藝春秋、1982年。
澤田 ふじ子   陸奥甲冑記、講談社文庫、1985年、2刷。
沢村  貞子   寄り添って老後、新潮社、1992,18刷.    
           私の浅草、新潮文庫、1987.
三光  長治   ワーグナー、新潮文庫、1990.    
       (他) 思索する耳 ワーグナーとドイツ近代、同学社、1994.
         エルザの夢 新しいワーグナー像を求めて、法政大学出版局、1987.
         晩年の思想 アドルノ、ワーグナー、鏡花など、法政
                             大学出版局、2004年。
         新編 ワーグナー、平凡社ライブラリー、2013年。
三遊亭小円朝(演) 千早振る、「ちくま文学の森14」所収。

日本の作家 さ行の「し」

椎名  麟三   私の人生手帖、社会思想研究会出版部、1962,5刷. 
         永遠なる序章、自由の彼方で、美しい女、深夜の酒宴、
            ある不幸な報告書、神の道化師、寒暖計、媒酌人、
            猫背の散歩抄、(筑摩現代文学大系56)、1966.     
         深夜の酒宴、スタヴローニンの現代性、『存在の探求 上』所収.
         懲役人の告発、新潮社、1972年、10刷。
         時計のネジ、「ちくま文学の森11」所収。
椎名   誠  ロシアにおけるニタリノフの便座について、新潮文庫、1990.。(淳) 
         気分はだぼだぼソース、新潮文庫、1996年、5刷。(淳)
         蚊、新潮文庫、1989年、9刷。 
         ぱいかじ南海作戦、新潮文庫、2006年。 
         岳物語、集英社文庫、1993年、30刷。
         インドでわしも考えた、集英社文庫、1996年、33刷。
         かえっていく場所、集英社文庫、2007年、4刷。
         草の記憶、集英社文庫、2009年。
         武装島田倉庫、新潮文庫、1993年。
         本の雑誌血風録、新潮文庫、2002年。
         パタゴニア あるいは風とタンポポの物語、情報センター出版局、1987年4刷。
         会津街道血ケムリ宿(抄)、「福島県文学全集第二期5」所収。
慈    円   愚管抄、「中公日本の名著9」、1971年。
塩田  良平   国文学史の研究、旺文社、1954年、重版。
塩野  七生   レパントの海戦、新潮文庫、1991,4刷.      
         ルネサンスの女たち、中公文庫、1974,3版.  
         ヴェニスの商人、「海」1979,7月号.
志賀  重昂   日本風景論 上、講談社学術文庫、1988,7刷.  
               下 1988,6刷.          
         日本風景論(抄)、「中公日本の名著39」、1970年。
志賀  直哉  第1巻 短篇集 一 1955,岩波新書版全集.  
          第2巻 二       
          第3巻 三       
          第4巻 四       
          第5巻 五 1956.   
          第6巻 中篇集 1955.   
          第7巻 暗夜行路 前篇、1955.(英訳本あり)  
          第8巻 後編       
          第9巻 随筆集 一    
          第10巻 二        
          第11巻 三 1956.   
          第12巻 日記 一     
          第13巻 二         
          第14巻 三      
          第15巻 四      
          第16巻 書簡 一   
          第17巻 二 1956.    
       文芸読本 志賀直哉、河出書房新社、1976.  
       小僧の神様 他十篇、岩波文庫、1967,44刷.  
       城の崎にて 他十三篇、新潮文庫、1966,33刷.
       小僧の神様・城の崎にて、新潮文庫、1993年、48刷。   
       暗夜行路、或る朝、網走まで、濁った頭、老人、
          母の死と新しい母、クローディアスの日記、正義派、
          清兵衛とひょうたん、出来事、范の犯罪、城の崎にて、
          赤西蠣太、十一月三日午後の事、小僧の神様、
          焚火、雨蛙、矢島柳堂、山科の記憶、痴情、山形、
          沓掛にて、邦子、灰色の月、山鳩、自転車、朝顔、
          創作余談、続創作余談、続々創作余談
                  (筑摩現代文学大系21).     
       稲村雑談(抄)、少年の日の憶い出、「福島県文学全集 
                       第二期2」所収。
       「動物小品」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。 
       剃刀、「ちくま文学の森」7所収。      
       赤西蠣太、「ちくま文学の森15」所収。
     「群像日本の作家9 志賀直哉」、小学館、1991年。
志賀  義雄  日本国家論、筑摩「国家の思想」所収
色摩  力夫  オルテガ 現代文明論の先駆者、中公新書、1988年.(二冊)
式亭馬琴    里見八犬伝、少年少女古典文学館22、講談社、1993年。
執行 草舟   根源へ、講談社、2013年。 
          「憧れ」の思想、PHP,2017年。
          おゝポポイ、PHP研究所、2017年。
          友よ、講談社、2011年、第7刷。
          孤高のリアリズムー戸嶋靖昌の芸術、講談社エディトリアル、
                                            2016年。
          生くる、講談社、2012年、第10刷。
茂泉  昭男  アウグスティヌス研究―徳・人間・教育ー、教文館、1987年.
獅子  文六  塩百姓、「ちくま文学の森10」所収。
          青春怪談・胡椒息子・金色青春譜、筑摩「昭和国民文学全集23」、1974年。
静岡県観光協会編  静岡県 ふるさとの散歩道、静岡新聞社、1982年。
設楽(しだら)知靖  21世紀のパートナー、ラテンアメリカ、日本貿易振興会、
                                  1991年。
十返舎 一九  東海道中膝栗毛 麻生磯次校注 上下、岩波文庫、
                       1988,17刷.  
          東海道中膝栗毛 村松友視現代語訳、講談社「少年少女
                古典文学館21」、2008年、第13刷。        
品川  嘉也  右脳俳句、講談社文庫、1989.
篠山  紀信  シルクロード[一]奈良から烏魯木斉へ、集英社文庫、
                           1983年。      
                   [二]北京からペルセポリスへ、  
                   [三]パルミラからヴァチカンへ、
幣原 喜重郎  新憲法に関する演説草稿、筑摩「戦後思想の出発」所収.
芝  不器男  句集、筑摩現代文学大系69.
司馬  好漢  春波楼筆記(抄)西洋画談、独笑妄言、「中公日本の
                           名著22」、1971年。
司馬 遼太郎  司馬遼太郎が考えたことⅠ、新潮社、2001年2刷。 
        会津人の維新の傷あと[会津若松]、「福島県文学全集
                        第二期3」所収。       
        新幹線とタクシー、徳一、二つの関のあと、大いなる
             会津人、市街に眠る人びと、会津、
                   「福島県文学全集 第二期5」所収。 
        長安から北京へ、中央公論社、1976年、第3版。  
        韃靼疾風録、上下、中央公論社、1988年、11版。
        項羽と劉邦、上中下、新潮社、1980(10刷)1980(3刷)、
                            1980(4刷)
        草原の記、新潮社、1992年。
        街道をゆく15 北海道の諸道、朝日文庫、2005年、22刷。
             41 北のまほろば、     1997年。
        真説宮本武蔵、講談社文庫、2006年。
        故郷忘じがたく候、文春文庫、2004年。
        酔って候、他6篇、筑摩「昭和国民文学全集30」、1974年。
        燃えよ剣・新撰組血風録・他、河出「国民の文学26」、1967年。
        この国のかたち 1~6、文春文庫、2005年。
 (井上ひさしと対談)新装版 国家・宗教・日本人、講談社文庫、2012年、2刷。
(海音寺潮五郎と対談)日本歴史を点検する、講談社文庫、2003年、45刷。
 (陳舜臣・金達寿鼎談)歴史の交差路にて、講談社文庫、1991年。
       文藝春秋編 司馬遼太郎の世界、1996年。
       「群像 日本の作家30 司馬遼太郎」、小学館、1998年、第2刷。
       座談会「日韓 ソウルの友情」、中公文庫、1988年。
       座談会「日韓 理解への道」、中公文庫、1987年。
斯波  六郎  中国文学における孤独感、岩波書店、1964年、第5刷。
柴崎  信三  魯迅の日本 漱石のイギリス、日本経済新聞社、1999年。
柴田   翔  新潮現代文学71(されどわれらが日々、鳥の影)、
             新潮社、1979.
柴田  元幸  生半可な学者、白水社、1996年。
柴田 錬三郎  さかだち、『奇妙な味の小説』所収.   
        図々しい奴、上、角川文庫、1965年、5版。
        猿飛佐助 真田十勇士、文春文庫、2008年、31刷。
        真田幸村 真田十勇士、文春文庫、2010年、39刷。
   徳川三国志、文春文庫、1989年。
        赤い影法師・眠狂四郎無頼控(抄)、筑摩「昭和国民文学全集28」、1974年。
柴本   礼  日々コウジ中、主婦の友社、2010年、3刷。
渋澤  龍彦   渋澤龍彦文学舘2 バロックの箱、筑摩書房、1991. 
           三島由紀夫おぼえがき、中公文庫、1986.       
           悪魔のいる文学史、中公文庫、1982再版.      
           黄金時代、河出文庫、1986.         
           秘密結社の手帖、河出文庫、1986,5版.     
           偏愛的作家論、福武文庫、1986.         
           マルジナリア、福武文庫、1987.       
           渋澤龍彦 幻想のミソロジー、「国文学」1987,7月号.    
           快楽主義の哲学、文春文庫、1997年、第6刷、
           空飛ぶ大納言、「ちくま文学の森別巻」所収。
渋谷  黎子   この風の音を聞かないか、家の光協会、1978年、2版。
渋谷 定輔    野良に叫ぶ、勁草書房、1977年。
           農民哀史、勁草書房、1971年、4刷。
           農民哀史から六十年、岩波新書、1986年。       
島尾 敏雄    魚雷艇学生、新潮文庫、1989,2刷.    
         硝子障子のシルエット、創樹社、1972年。
           同上、講談社文芸文庫、1989.   
         死の棘、新潮社、1977,8刷. 2冊   
         贋学生、講談社文芸文庫、1990. 
         平和の中の主戦場、冬樹社、1990,新装第1刷.  
         はまべのうた/ロング・ロング・アゴウ、講談社文芸
                           文庫、1992.    
         夢日記、河出文庫、1992.      
         新編・琉球弧の視点から、朝日文庫、1992.   
         筑摩日本文学全集32、1992.       
         夢の中での日常、沖積舎、1992.     
         記夢志、沖積舎、1992.     
         夢の系列、中央大学出版部、1971.  
         帰巣者の憂うつ、みすず書房、1955.  
         われ深き淵より、河出書房、1955.    
         島の果て、書肆パトリア、1958再版.   
         離島の幸福・離島の不幸、未来社、1960.   
         非超現実主義的な超現実主義の覚え書、未来社、1962.
         私の文学遍歴、未来社、1966.       
         島にて、冬樹社、1966.      
         幼年記 島尾敏雄初期作品集、徳間書店、1967.    
         日を繋げて、中央公論社、1968.   
         琉球弧の視点から、講談社、1969.    
         東北と奄美の昔ばなし、創樹社、1973.  
         出発は遂に訪れず、旺文社文庫、1973.     
         記夢志、冥草舎、1974   
         日本の作家、おりじん書房、1974. 
         夢のかげを求めて、河出書房新社、1975,3版.
         南島通信、潮出版社、1976.  
           々     々     々 、2刷。         
         夢と現実(小川国夫との対談)、筑摩書房、1976年。  
         日の移ろい、中央公論社、1976.、中公文庫、1989年。
         ヤポネシア考、葦書房、1977.  
         内にむかう旅、泰流社、1977.    
         南風のさそい、泰流社、1978.    
         われ深き淵より、集英社文庫、1978,2刷.  
         夢日記、河出書房新社、1978.    
         出発は遂に訪れず、新潮文庫、1980,4刷.   
         島尾敏雄による島尾敏雄、青銅社、1981.    
         日記抄、潮出版社、1981.    
         死の棘、新潮文庫、1981.    
         過ぎゆく時の中で、新潮社、1983,2刷.  
         忘却の底から、晶文社、1983.    
         夢屑、講談社、1985.    
         魚雷艇学生、新潮社、1985. 
         続・日の移ろい、中央公論社、1986. 
         震洋発進、潮出版社、1987.     
         島尾敏雄詩集、深夜叢書、1987.  
         透明な時の中で、潮出版社、1988.   
         夢の中の日常、『奇妙な味の小説』所収.   
   島尾敏雄作品集 1、晶文社、1961.       
           2 1961.       
           3 1962.       
           4 1962.       
           5 1967.1刷(1977,12刷).   
   島尾敏雄非小説集成 1、冬樹社、1973.         
           2 1973.            
           3 1973.            
           4 1973.            
           5 1973.            
           6 1973.  
   島尾敏雄全集 第一巻(幼年記)、晶文社、1981. 
         第二巻 幼年記ほか、1980年
         第三巻 単独旅行者ほか、1980年
         第四巻 ちっぽけなアヴァンチュールほか、1980年
         第五巻 子之吉の舌ほか、1980年
         第六巻 出孤島記ほか、 1981年
         第七巻(われ深き淵より、硝子障子のシルエット)、
                        1981 2冊あり. 
         第十二巻 東北と奄美の昔ばなし・奄美伝説十一選・徒然草
                           1981年。 
         新潮現代文学 36 島尾敏雄(死の棘、出発は遂に訪れず)、
                        1979年。    
         De Luxeわれらの文学8 島尾敏雄、講談社、1969年。
           (収録作品:贋学生、島の果て、夢の中での日常、
           格子の眼、鎮魂記、出孤島記、兆、子の吉の舌、
           離島のあたり、帰巣者の憂鬱、反芻、川流れ、帰魂譚、
           われ深きふちより、狂者のまなび、重い肩車、治療、
           のがれ行くこころ、転送、ねむりなき睡眠。解説 
                             吉本隆明)    
         死の棘日記、新潮社、第2刷、2005年。   
        (編)奄美の文化 総合的研究、法政大学出版局、1979,2刷. 
         UR Vol.3, 1973. 収録作品 吉本隆明・鬼と四人の子ら
               (奄美 、牧野信一・仏国寺行、兄と妹). 
         「国文学」1973,10月号、特集 島尾敏雄.    
         「カイエ」1978,12月号、臨時増刊号 総特集 島尾敏雄 
         新潮日本文学アルバム70 島尾敏雄 1995年。   
         島尾敏雄の会編 島尾敏雄、鼎書房、2000年。
         島尾敏雄(ミホ、志村有弘他)、かたりべ叢書、1989年。(2冊)                        Ⅱ、      1990年。
         奄美・島尾敏雄研究会編  追想島尾敏雄、南方新社、
                                2006年。
        (吉田満と共著)対談特攻体験と戦後、中央公論社、1978年。
         島尾敏雄事典(島尾ミホ・志村有弘編)、勉誠社、2000年。
         郷土史[奄美の歴史] 日本史学習教材(鹿児島県史抜粋)、
         未発表遺稿集、「新潮」2009年新年号からの抜き刷りコピー
         島尾敏雄作成の講義資料、奄美の歴史 日本史学習教材(鹿児島
             県史抜粋)、1957年ガリ版初版の復刻版、2008年。 
         島の果て、「ちくま文学の森別巻」所収。
(島尾伸三・志村有弘編)検証 島尾敏雄の世界、勉誠出版、2010年。3冊あり。
         島尾敏雄日記 『死の棘』までの日々、新潮社、2010年。
島尾  伸三  中華人民生活百貨遊覧、新潮社、1984.(2冊あり)  
   登久子   香港市民生活見聞、新潮文庫、1984.    
         絵本中華三昧、旺文社文庫、198      
         中華図案見学、新潮文庫、1989年。
         中国庶民生活誌 裏街春秋、東京書籍、1994年。
         凝裸儒的中華天地、三交社、1994年。
         季節風 照片雑文★☆、みすず書房、1995年。 
         生活  照片雑文★★、みすず書房、1995年。
         中国茶読本、平凡社、1996年。 
         風の地図、メタローグ、1997年。  
         月の家族、晶文社、第2刷、1997年。
         中国のかわいいおもちゃ、平凡社、1997年。
         星の棲む島、岩波書店、1998年。
         中国製造 China Products、パロル舎、2004年。
         東京~奄美 損なわれた時を求めて、河出書房新社、2004年。
         禁産趣味者宣言、私家本、2008年。    
         小高へ 父・島尾敏雄への旅、河出書房新社、2008年。
         (志村有弘と共編)検証 島尾敏雄の世界、勉誠出版、2010年。
   Madeleine Marie Slavickとの共著 something beautiful might happen、
                        USIMAODA、2010年。
     潮田登久子写真 マカオで道草、大修館書店、1999年。
         中華幻紀 Wondering in China、Usiomada,2008年。 
        子イヌのように、「群像」1998年3 月号。
しまお まほ   女子高生ゴリコ、扶桑社、1997年。
         まほちゃんの家、WAVE出版、2007年。
         漫画まほちゃん、KKベストセラーズ、2007年。
         奄美のマンマーの家で、「新潮」2010年2月号所収。
島尾  ミホ  海辺の死と生、中公文庫、1987.      
           解説 梯久美子、改版、2013年。
         祭りの裏、中央公論社、1987.
         (石牟礼道子と共著)ヤポネシアの海辺から、弦書房、2003年。
島木  赤彦  切火、氷魚抄、柿蔭集(筑摩現代文学大系16)
          「日本の詩歌 6 島木赤彦他4人」、中央公論社、1968
島木  健作  生活の探求、らい、黒猫、赤蛙、似我蜂(筑摩現代文学大系44).
        黒猫、「ちくま文学の森12」所収。
        黒猫、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
島崎  藤村  千曲川のスケッチ、岩波文庫、1989,54刷.(淳)  
        春を待ちつつ、新潮文庫、1959,2刷.     
        家 前編、新潮文庫、1961,9刷.        
         後編 1961,10刷.         
        桜の実の熟する時、新潮文庫、1958,7刷. 
        破戒、新潮文庫、1962,35刷.        
        破戒、新生(筑摩現代文学大系8).     
        春、家、嵐(筑摩現代文学大系9).      
        破戒、桜の実の熟する時、嵐、千曲川のスケッチ、
            詩抄、河出書房「日本文学全集10 島崎藤村(一)」1967年。、
        初恋、「ちくま文学の森1」所収。          
        「三人の訪問者」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
        「日本の詩歌 1 島崎藤村」、中央公論社、1968年。
        力餅、蝉の子守唄、ほるぷ「日本児童文学大系9」所収。
     群像日本の作家4 島崎藤村、小学館、1992年。
島崎  敏樹  生きるとは何か、岩波新書、1974,4刷.
島田  俊彦  関東軍、中公新書、1965年。
島田  虎次  中国革命の先駆者たち、筑摩叢書45、1965年。
島田虎次・小野信爾  (編)辛亥革命の思想、筑摩叢書98、1968年。
島村   喬  馬賊無頼 徳光武久と満州、番町書房、1973年。
島村  利正  妙高の秋、中公文庫、1982.     
          斑鳩ゆき、「海」1980,7月号.
清水 幾太郎  現代思想入門、岩波書店.     
          現代思想 上、岩波書店、1972,8刷.   
          現代思想 下 1972,8刷.         
          オーギュスト・コント 社会学とは何か、岩波新書、1978.   
          論文の書き方、岩波新書、1972,27刷.      
          現代思想事典、講談社現代新書、1974,20刷.
清水  純一  ルネサンスの偉大と退廃 ブルーノの生涯と思想、岩波新書、1972.
清水   透  エル・チチョンの怒り メキシコにおける近代とアイデンティティ、
                  東京大学出版会、1988年。
         他編著 ラテンアメリカ出会いの形、慶応義塾大学出版会、2010年。
         ラテン・アメリカ 歴史のトルソー、立教大学ラテン・アメリカ研究所、
                                    2015年。
清水  憲男  ドン・キホーテの世紀、岩波書店、1990.    
         スペイン語表現集 落ち穂ひろい、日本放送出版協会、1991.
              々     Ⅱ、上智大学イスパニア研究センター、                               2007年。
         ドン・キホーテをスペイン語で読む、PHP研究所、1986. 
         スペイン現代詩、上智大学イスパニア研究センター、2006年。
         西語動詞選集、上智大学イスパニア研究所、2009年。
清水  禮子   破門の哲学 スピノザの生涯と思想、みすず書房、1987,5刷.
朱牟田夏雄   (他三人と共著)イギリス文学史、東大出版会。、1964年増補3刷。
下里  正樹   隠された連隊史 「20i」下級兵士の見た南京事件
            の実相、青木書店、1988年,第3刷。
子母沢  寛   甲州雑記、『日本随筆紀行10』所収.      
         座頭市物語、「福島県文学全集 第二期3」所収。
         のっぺらぼう、「ちくま文学の森4」所収。
         紋三郎の秀、「ちくま文が悪の森10」所収。
         おとこ鷹、河出「国民の文学7」、1969年。
下田  幸二 聴くために弾くために ショパン全曲解説、ショパン、
                       2002年、第3版。
下宮  忠雄   バスク語入門、大修館書店、1979.
下村  湖人   次郎物語、上、中、下、新潮文庫、1987年。
           「論語物語」、平凡社「世界教養全集」8所収。
        (中文)次郎的故事(李建華・楊晶訳)、中国工人出版社、1991年。
下村 寅太郎   精神史の森の中で《研究ノートより》、河出書房新社.  
         日本の哲学、筑摩「日本の哲学」解説. 
         近世における幾何学の生成、前掲書.      
         近代の超克の方向、冨山房「近代の超克」所収. 
         ルネサンス的人間像、岩波新書、1975.
霜山  徳爾   人間の限界、岩波新書、1975,2刷.
社会運動史的に記録する会編 獄中の昭和史 豊多摩刑務所、青木書店、1986年。
釈   迢空   春のことぶれ、古代感愛集抄、死者の書(筑摩現代文学大系16).
        「詩語としての日本語」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
        「日本の詩歌 11 釈迢空他3名:、中央公論社。1968年。
徐(シュ)焔(イエン) 一九四五年 満州進軍(朱建栄訳)、三五館、1993年。
徐  京植(ソ・キョンシク)  私の西洋美術巡礼、みすず書房、1999年、
                              第3刷。
        子どもの涙、小学館文庫、1998年。
        長くきびしい道のり、影書房、1988年。
        ディアスポラ紀行、岩波新書、2005年。
        青春の死神、毎日新聞社、2001年。
        植民地主義の暴力、高文研、2010年。 
        在日朝鮮人ってどんなひと?、平凡社、2012年。
        フクシマを歩いて、毎日新聞社、2012年。 
        私の西洋音楽巡礼、みすず書房、2012年。
        詩の力 評論集Ⅱ、高文研、2014年。
        越境画廊、論創社、2015年(著者より寄贈)。
        抵抗する知性のための19講、晃洋書房、2016年。
     (編訳) 徐兄弟 獄中からの手紙、1981年。  
   加藤周一・ノーマ・フィールド共著 教養の再生のために、影書房、2005年。
   高橋哲也、韓洪九と共著 フクシマ以後の思想をもとめて、平凡社、2014年。
        プリーモ・レーヴィへの旅、晃洋書房、2014年。
徐   勝    獄中19年、岩波新書、1994年。
十一谷義三郎   静物、筑摩現代文学大系64.
朱牟田 夏雄  (土方辰三、鍋島能弘、中橋一夫共著)イギリス文学史 増補、
            東京大学出版会、1964年、3刷。 
春風亭柳橋演  一ト目上り、「ちくま文学の森14」所収。
庄 幸司郎   原郷の「満洲」、文游社発行、影書房発売、1995年。
庄司  浅水   世界の七不思議、現代教養文庫、1986,新版2刷.
正田   昭   黙想ノート、みすず書房。       
         夜の記録、聖母の騎士社、1999年。
聖徳太子     憲法十七条、勝鬘経義疏、上宮聖徳法王帝説、
                  「岩波日本思想大系2」所収、1975年。 
           勝鬘経義疏、維摩経義疏(抄)、法華義疏(抄)、
            十七条憲法、上宮聖徳法王帝説、唐大和上東征伝、
            婆羅門僧正碑文、「中公日本の名著2」、1970年。
上智大学カトリック研究会  Lux No.8、1961年。
庄野  潤三  静物、夕べの雲、愛撫、プールサイド小景、相客、道、
           鳥、秋風と二人の男、ガンビア滞在記、講談社
                        「われらの文学13」、1967年。
        前途、講談社、1968.
        クロッカスの花、冬樹社、1970.     
        引潮、新潮社、1977.         
        水の都、河出書房新社、1978.        
        絵合わせ、講談社文庫、1982,2刷. 
        早春、中公文庫、1986.
        インド綿の服、講談社、1988年、第5刷。
        ザボンの花、福武文庫、1991.
        せきれい、1998年、文藝春秋。
        庭のつるばら、新潮社、1999年。 
        山田さんの鈴虫、文藝春秋、2001年。      
        うさぎのミミリー、新潮社、2002年、2刷。 
        けい子ちゃんのゆかた、新潮社、2005年。   
        伊予柑、「海」1979, 月号.
笙野  頼子  愛別外猫雑記、河出書房新社、2001年。
書肆マコンド  ガルシア・マルケス ひとつ話、エディマン・新宿書房、2009年。
白井 喬二   新撰組・盤嶽の一生、河出「国民の文学2」、1969年。
白井  久夫  幻の声 NHK広島8月6日、岩波新書、1992年。
白川   靜  漢字の世界、1,2、平凡社東洋文庫、281,286,1976年
           第2刷、1976年第1刷。
白川  正芳  始まりにして終り 埴谷雄高との対話、文藝春秋、1997年。
白旗  史朗  北岳、『日本随筆紀行10』所収. 
          高山植物入門 見分け方と写し方、山と渓谷社、1981年、
                               7版2刷。
          尾瀬の花ごよみ、「福島県文学全集 第二期4」所収。
白石  晃一  ロヨラ―イエズス会教育の創始者、『現代に生きる教育思想7』
           ぎょうせい、1982年所収(部分コピー)
白石  悌三  芭蕉、花神社、1988.
白石   凡  (編)中国案内、『講座 中国』別巻、筑摩書房、一九六八年。
城山  三郎  メイド・イン・ジャパン、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
新開 ゆり子  うずき、雪山の呼び声、記憶の月、「福島県文学
                         全集 第二期6」所収。
         詩集 炎、自費出版、1969年。
神西   清  少年、筑摩現代文学大系65.
          「ある幻想」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
新城  明博  石の都市、空瓶とギザギザのふたのある不定形の
           空缶、西瓜、水鳥、「福島県文学全集 第二期6」所収。
真宗大谷派  響ー真宗と人間開放(高史明・阿部ユポ・佐喜眞道夫・山本喜彦
            シンポジウム)、2012年。
人生読本 ユーモア、河出書房新社、1981年。
進藤  榮一  現代紛争の構造 非極モデルの構築のために、岩波書店、1987.
        アメリカ 黄昏の帝国、岩波新書、2刷、1995年。
   (平川均共編)東アジア共同体を設計する、日本経済評論社、2006年。
        東アジア共同体をどうつくるか、筑摩新書、2007年。
        アジア力の世紀-どう生き抜くのか、岩波新書、2013年。
   (水戸考道共編)戦後日本政治と平和外交、法律文化社、2007年。、    
        アメリカ帝国の終焉、講談社現代新書、2017年。  
新藤  兼人  ノラネコ日記ー乙羽さんとドブ君たち、弥生書房、1995年。
新藤   謙  日本は変わったかー戦後60年と丸山真男ー、九条社
                     ブックレットNo.1、2005年。
榛葉  栄治  満州国崩壊の日、上下、評伝社、1982年。
親鸞     日本の思想3 親鸞、増谷文雄編、筑摩書房、1973,7刷.     
       現代語訳対照 歎異抄、安良岡康作訳註、旺文社文庫、1982. 
       歎異抄・三帖和讃、新潮日本古典集成、1981年。 
       教行信証、「岩波日本思想大系11」所収、1971年。   
       歎異抄、消息集、正像末和讃、教行信証(石田瑞麿訳)、
                     「中公日本の名著6」、1969年。

日本の作家 さ行の「す」

末広  恭雄   「ゴリ釣り奇談」、平凡社「@世界教養全集」別巻1所収。
須賀  敦子   コルシア書店の仲間たち、文藝春秋社、1998年、第7刷。 
         イタリアの詩人たち、青土社、1998年。
菅   忠道   (編)川をわたる歌声、新日本出版社、1969年、第4版。
管井  日人   スペインの大聖堂、グラフィック社、1992.
菅野   完(すがのたもつ) 日本会議の研究、扶桑社新書、2016年、4刷。
菅原  克己   全詩集、西田書店、2004年、初版3刷。
杉浦  民平   増補 ルネッサンス文学の研究、未来社、1983,増補改訂版,2刷.
           木曽川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
           今昔ものがたり、岩波少年文庫、1995年、2刷。       
杉浦  三郎   断じて許さない、
杉田  玄白   蘭学事始 和蘭医事問答ほか、後見草 野叟独語、
                  形影夜話、「中公日本の名著22」、1971年。
杉本 信行    大地の咆哮 元上海総領事が見た中国、PHP、2006年、第7刷。
杉山   晃   南のざわめき、現代企画室、1994.
杉山  武子   一葉 樋口夏子の肖像、績文堂、2006年。
         矢山哲治と「こをろ」の時代、績文社、2010年。
      壮烈な花火 矢山哲治と「こをろ」の時代、ネット連載のコピー。
        土着と反逆ー吉野せいの文学について、出版企画あさんてさーな、
                                 2,011年。
        「火の鳥」第25号、2015年。
杉山   春   満州女塾、新潮社、1996年。
杉山  平一   機械、ピラミッド、黒板、夜学生、首途、「福島県文学
                         全集 第二期6」所収。
杉山  正明   疾駆する草原の征服者 遼・西夏・金・元、講談社
                     「中国の歴史」第8巻、2005年。
杉山 元治郎  土地と自由のために、(河上丈太郎代表伝記刊行会、1965年)。
杉田  玄白   「蘭学事始」、平凡社「世界教養全集」17所収。
杉田  久女   久女句集、筑摩現代文学大系69.
勝呂   奏   荒野に叫ぶ声、審美社、2000年。
         評伝 小川国夫 生きられる”文士”、勉誠出版、2012年。
鈴江  言一   中国開放闘争史、石崎書店、1953年。
鈴木  栄助   ある盲学校教師の三十年、岩波新書、1978
鈴木  光司   リング、角川ホラー文庫、1998年、31版。
鈴木  修次   孟子、中国の人と思想②、集英社、1984年。
鈴木   信   最終陳述の日に、「福島県文学全集 第二期6」所収。
鈴木 善太郎   劇場の二方面、「福島県文学全集 第二期2」所収。
鈴木  鎮一   愛に生きる、現代新書、1992,58刷.
鈴木  大拙   日本的霊性、岩波文庫、1988,16刷.     
         現代日本思想大系8、筑摩書房、1964.     
         悟り、『現代人の信仰』所収。         
         日本的霊性、「中公日本の名著43」、1970年。
         「無心ということ」、平凡社「世界教養全集」3所収。
         「禅の第一義」、平凡社「世界教養全集」10所収。
鈴木  孝夫   言葉と文化、岩波新書、1974,4刷.             
         閉ざされた言語・日本語の世界、新潮社、1975,9刷. 
         ことばの人間学、新潮文庫、1981.        
         朝鮮語のすすめ 日本語からの視点、現代新書、1981. 
         武器としてのことば 茶の間の国際情報学、新潮選書、1988,5刷. 
         私の言語学、大修館書店、1989,3版.( 
         日本語と外国語、岩波新書、1991年、第7刷。 
鈴木  孝昌   現代中国の禁書 民主・性・反日、講談社α新書、2005年。
鈴木  健之   神話・伝説・昔話、「中国文化史」所収。
鈴木   正   個の中の普遍者、「中江丑吉の人間像」所収。
鈴木   漠    (編)連句集 海市帖、書肆季節社、1989.
鈴木  政子   満州そして私の無言の旅、立風書房、1987年。
鈴木  雅明  バッハからの贈りもの、春秋社、2003年、4刷。
鈴木  牧之   北越雪譜(京山人百樹刪定)、岩波クラシックス、1982年、第2刷。
        (中文)北越雪譜(邱嶺他訳)、河北教育出版社、2002年。
鈴木  雅之   撞賢木(抄)、「中公日本の名著24」、1972年。
鈴木 三重吉   古事記物語、角川文庫、1961,20刷.      
          千鳥・他十篇、角川文庫、1954,再版.        
          桑の実、角川文庫、1954.       
          明治・大正文学全集28 鈴木三重吉、春陽堂、1927.  
          おみつさん、「少年少女日本文学館4」所収。
          「日本児童文学大系10 鈴木三重吉集」、ほるぷ出版、
                                     1978年。
鈴木  安蔵   基本的人権、実教出版株式会社、1951年。
         日本憲法学の生誕と発展、叢文閣、1934年。
         民主憲法の構想、光文社、1946年。
         鈴木安蔵教授還暦祝賀論文集 憲法調査会総批判 
                憲法改正問題の本質、日本評論社。1964年。
         憲法と条約と駐留軍、至誠堂、1959年。
         憲法の歴史的研究、叢文閣、1934年。
         憲法の理論 改憲問題の解明、勁草書房、1965年。
         憲法学の構造、成分堂、1968年。
      (横越・富田・彌益と共編)ハロルド・ラスキ研究、勁草書房、
                    1954年。
     鈴木安蔵先生から受け継ぐもの 生誕百年記念シンポ
          ジウムの記録、発行者金子勝、2005年。
薄田  泣菫   「利休とノ観」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
           「日本の詩歌 2 薄田泣菫他3名」、中央公論社、
                                     1968年。
須藤  新吉   論理学綱要 改訂版、内田老鶴圃、1988,改定10刷.
(祖父・安藤幾太郎の遺品)
須藤  松雄   お猿の新聞、1978.          
         日本文学の自然、笠間書店、197.
住井  すゑ   八十歳の宣言、人文書院、1985,5刷.    
         橋のない川(一)、新潮文庫、1982,5       
              (二) 1982,4刷.            
              (三) 1983,5刷. 以上二冊合本           
              (四) 1983,5刷.            
              (五) 1983,5刷. 以上三冊合本
              (六)
              (七)1994年   以上三冊合本
         わが生涯(きき手・増田れい子)、岩波書店、1998年、14刷。
         飛びたつカル、『川をわたる歌声』所収。
諏訪  三郎   いなさ、「福島県文学全集 第二期2」所収。
諏訪  卓三   随想録(私家本)

日本の作家 さ行の「せ」と「そ」

世阿弥    風姿花伝、花鏡、至花道、道楽習道風見・九位、
           拾玉得花・三道・習道書、申楽談義、夢跡一紙・書状
           (原文)、能への招待(増田正造)、
                      「中公日本の名著10」、1969年。
生活学校たかもりやま編  不登校じゃだめ?、2002年。
清少納言     枕草子(池田亀鑑校訂)、岩波文庫、1986年、第28刷。
             同上                、1996年、第48刷。
      (中文) 『枕草子圖典』(于雷訳)、上海三聨書店、2005年。
聖心女子大学キリスト教文化研究所  キリスト教美術の誕生と展開
                       創設25周年記念論文集、1983.
        現代世界の宗教性 「宗教と文明」シリーズ 、春秋社、1984.
清泉女子大学人文科学研究所  根源への道、清泉女子大学、1997年。
世界の歴史(全十六巻、別巻1)、中央公論社、1961年。      
    1.古代文明の発見(貝塚茂樹責任編集)
    2.ギリシアとローマ(村川堅太郎責任編集)
    3、中世ヨーロッパ(堀米庸三責任編集)
    4.唐とインド(塚本善隆責任編集)
    5.西域とイスラム(西村忍責任編集)
    6.宋と元(宮崎市定責任編集)
    7.近代への序曲(松田智雄責任編集)
    8.絶対君主と人民(大野真弓責任編集)
    9.最後の東洋的社会(田村実造責任編集)
    10.フランス革命とナポレオン(桑原武夫責任編集)
    11.新大陸と太平洋(中屋健一責任編集)
    12.ブルジョワの世紀(井上幸治責任編集)
    13.帝国主義の時代(中山治一責任編集)
    14.第一世界大戦後の世界(江口朴郎責任編集)
    15.ファシズムと第二次世界大戦(村瀬興雄責任編集)
    16.現代 人類の岐路(松本重治責任編集).
   別巻 地図・年表・小事典・歴史備要(製作 尾崎輝彦)
関   一敬   聖母の出現 近代フォーク・カトリシズム考、
                   日本エディター・スクール出版部、1993.
関   敬吾 (編)日本むかし話(Ⅰ~Ⅲ)こぶとり爺さん・かちかち山、桃太郎、        舌きり雀、一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎 、岩波文庫(合本)
         (2000年、60刷、2004年、56刷、1974年,17刷)。
関   英雄   三本のロウソク、『川をわたる歌声』所収。
関   由香   はじめてのみゃー、ツールボックス、2011年。
瀬木  慎一   画狂人北斎、現代新書、1973.
関根  慶子   紫式部日記・蜻蛉日記、學燈文庫、1957年、3版。
関根  正二   信仰の悲ーー作品に就いての感想、「福島県文学
                         全集 第二期1」所収。
瀬田 栄之助   スペイン文化とスペイン語の研究、大盛堂、1982年。
世田谷サザエさん研究会  サザエさんの秘密、データハウス、1993年3刷。
雪花  山人   真田三勇士忍術名人猿飛佐助、立川文庫、大正三年.
説経集     室木弥太郎校注、新潮日本古典集成、1977.
瀬戸内 晴美   吉野川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
         見知らぬ人へ、集英社文庫、1981,2刷.   
         見出される時、集英社文庫、1981.   
         比叡、新潮社、1979.         
         田村俊子、角川文庫、1986,30版.     
         美は乱調にあり、角川文庫、1985,27版.    
         あふれるもの、筑摩現代文学大系66現代名作(四).
         愛と命の淵に 瀬戸内寂聴・永田洋子往復書簡、福武書店、1986. 
         人形のいざない(抄)、「福島県文学全集 第二期3」所収。
瀬谷  耕作   どしても こしても、槍ぶすまへ、腕一本、
                    「福島県文学全集 第二期6」所収。
芹沢 光治良   巴里に死す、新潮文庫、1964,21刷.      
         愛と死の書、新潮文庫、1964,22刷.   
         命ある日、角川文庫、1964,18刷.       
         死者との対話、筑摩現代文学大系65.
千    宗室  裏千家茶道教科⑥ 小習事全伝 下、淡交社、1985年、12版。
仙台市史編纂委員会 特別編8 慶長遣欧使節、2010年。

相馬 泰三  桃太郎の妹、他4編、ほるぷ「日本児童文学大系9」所収。
曽野  綾子   神の汚れた手・上下、朝日新聞社、1980,2刷.   
           海の御墓、筑摩現代文学大系66現代名作集(四)
           落葉の声、「少年少女日本文学館21」所収。
園田  茂人   中国人の心理と行動、NHKブックス、2001年。
園山  俊二  愛蔵版ギャートルズ、第一巻、中央公論社、、1988年。
                       第二巻、、
                        第三巻、               
ソペーニャ、J.  スペイン フランコの四十年、現代新書、1977.
染田  秀藤   ラス・カサス伝、岩波書店、1990.
空西  哲郎   英語・日本語、紀伊國屋新書、1963.

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