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日本の作家 か行の「か」

海音寺潮五郎  信濃川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
        唐芋武士、「ちくま文学の森15」所収。
        極楽急行、「ちくま文学の森 別」所収。               
        二本の銀杏・人斬り彦斉・兵児行状記・他、筑摩「昭和国民文学全集9」、
                                              1974年。
     (司馬遼太郎と対談)日本歴史点検する、講談社文庫、2003年、45刷。
開高  健  ベトコン少年、暁に死す、筑摩「現代人間論」所収. 
       ピカソはほんまに天才か、中公文庫、1991.      
       ロマネ・コンティ・1935年、文春文庫、1981.    
       パニック、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).    
       二重壁、『奇妙な味の小説』所収.
       裸の王様、「少年少女日本文学館21」所収。
貝塚  茂樹  中国の歴史、上中下、岩波新書、1995年、第49,39,42刷。
        孔子、岩波新書、1987年、第47刷。      
  (桑原武夫共編)日本と中国、『講座 中国』第5巻、筑摩書房、一九六七年
     著作集 全十巻、中央公論社、1973年。
         第一巻 中国の古代国家
         第二巻 中国古代の社会制度
         第三巻 殷周古代史の再構成
         第四巻 中国古代史学の発展
         第五巻 中国古代の伝承
         第六巻 中国古代の精神
         第七巻 中国の史学
         第八巻 中国の歴史
         第九巻 中国思想と日本
         第十巻 孫文と毛沢東
貝原  益軒  大和俗訓、和俗童子訓、楽訓、家道訓、養生訓、
            大疑録、「中公日本の名著14」、1969年。
海保  青陵  天王談、前識談、稽古談、「中公日本の名著23」、1971年。
解放新聞社   被差別部落 東日本編、三一書房、1984,3刷.
加賀 乙彦  死刑囚の記録、中公新書、1992,22版.     
      宣告 上巻、新潮社、1979,2刷.         
        下巻、 1979,8刷.       
      死刑囚の記録、中公新書、1984,10版.  
      湿原 上下二巻、新潮文庫、1988.
加々美光行 日本と中国 中国学とコ・ビヘイビオリズムの視座、
                    日本評論社、2007年。
垣花 秀武  人類の知的遺産27 イグナティウス・デ・ロヨラ、
                         講談社、1984
掛川 源一郎  バチラー八重子の生涯、北海道出版企画センター、1988年。
香月 婦美子  夫の右手 画家香月泰男の寄り添って、求龍堂、1999年。
かげろうの日記  木村正中・伊牟田経注・訳、小学館日本
                      古典文学全集9、1988,18版.
蜻蛉日記     犬飼廉校注、新潮日本古典集成、1982年。
景山 民夫   世間はスラップスティック、新潮文庫、1989年、7刷。
葛西  善蔵   哀しき父、子をつれて、馬糞石、椎の若葉、湖畔
            手記、酔狂者の独白(筑摩現代文学大系29).
笠原  嘉   軽症うつ病、講談社現代新書、2000年、第12刷。
笠原十九司   南京事件、岩波新書、1997年。
        南京難民区の百日、岩波書店、1995年。
嘉治  隆一(荒垣秀雄と)  天声人語 1、朝日新聞社、1981年、第8刷。
加地  伸行   孔子、中国の人と思想①、集英社、1984年。
梶井 基次郎   全集 第一巻、筑摩書房、1966.    
             〃 第二巻、 〃 、1980,17刷.     
             〃 第三巻、 〃 、1980,16刷.      
         若き詩人の手紙、淀野隆三編、角川文庫、1966,8刷.
         梶井基次郎研究、須藤松雄著、明治書院、1976,改訂版. 
         梶井基次郎全集 全一巻、ちくま文庫、1986.      
         檸檬、城のある町にて、泥濘、路上、過去、雪後、ある
         心の風景、Kの昇天、冬の日、蒼穹(筑摩現代文学大系35).  
         Kの昇天、「実験小説名作選」.    
         桜の樹の下には、闇の絵巻、『存在の探求 上』所収.
         Kの昇天、「ちくま文学の森15」所収。
         冬の蠅、「ちくま文学の森12」所収。
         闇の絵巻、「ちくま文学の森2」所収。
鹿島  徹  埴谷雄高と存在論 自同律の不快・虚体・存在の革命、
                       平凡社、2000年。
カスタニェーダ、J.井上英治(編)  新人間学、1996年、第6刷。
片岡 鉄兵   綱の上の少女、筑摩現代文学全集64所収.
片桐 ユズル   専門家は保守的だ 筑摩「現代人間論」所収                     現代詩とコトバ(抄) 筑摩「現代人間論」所収
片山  智行  魯迅 阿Q中国の運命、中公新書、2003年、再版。
加地  伸行  現代中国 <阿Q>は死んだか、中公新書、1997年。
勝   海舟   氷川清話、海舟餘波、解難録、断腸の記、
            夢酔独言、海舟年譜、「中公日本の名著32」、1978年。
勝 小吉   出生から十三歳まで、「ちくま文学の森3」所収。
         乞食旅、「ちくま文学の森13」所収。
学研教育出版   超釈 日本文学の言葉 名言名句辞典、2013年。
勝田  龍夫   重臣たちの昭和史、上下、文藝春秋、1981年、第12刷。     桂 米朝(演) 不精の代診、「ちくま文学の森9」所収。
桂 文楽(演) 富久、「ちくま文学の森10」所収。
桂 三木助(演) 蛇含草、「ちくま文学の森6」所収。
         芝浜、「ちくま文学の森2」所収。 
桂  芳久   氷牡丹、『何とも知れない未来に』所収.
加藤 謙三   母、「福島県文学全集 第二期6」所収。
加藤 惟孝  或る個性の記録、「中江虎吉の人間像」所収。
加藤  周一  羊の歌 わが回想 、岩波新書、1975,12刷.     
        続 羊の歌、岩波新書、1975,10刷.       
        日本人とは何か、講談社学術文庫、1976.   
        世界漫遊記、講談社学術文庫、1977,2刷.    
        雑種文化 日本の小さな希望 、講談社文庫、1974.  
        日本文学史序説 上(著作集4)、平凡社、1988,8刷. 
                     下(著作集5)、 1987,6刷.     
        山中人間話、福武書店、1983.      
        文学とは何か、角川選書、1980年、9版。 
      ノーマ・フィールド・徐京植と共著 教養の再生のために、影書房、
                              2005年。 
        著作集1、文学の擁護、          
             2、現代ヨーロッパ思想註釈     
             3、日本文学史の定点         
             4、日本文学史序説 上         
             5、日本文学史序説 下            
             6、近代日本の文学的伝統   
             7、近代日本の文明史的位置   
             8、現代の政治的意味        
             9、中国・あめりか往還         
            10、ある旅行者の思想         
            11、藝術の精神史的考察 Ⅰ     
            12、藝術の精神史的考察 Ⅱ    
            13、小説・詩歌          
            14、羊の歌          
            15、上野毛雑文       
            附録 真面目な冗談
   「現代思想」総特集 加藤周一、2009年、Vol.37-9、7月臨時増刊、青土社。
加藤  弘之   隣草、立憲政体略、真政大意、国体新論、
        人権新説、経歴談、「中公日本の名著34」、1972年。
加藤 楸邨   寒雷、筑摩現代文学大系69.        
       もうひとつのみちのく、「福島県文学全集 
                         第二期4」所収。
加藤 武雄  加藤武雄読本ーー望郷と回顧、加藤武雄読本刊行会1982年。
加藤  武  アウグスティヌスの言語論、創文社、1991.
加藤 尚武   バイオエシックスとは何か、未来社、1992,6刷.
加藤 秀俊   整理学 忙しさからの解放、中公文庫、1976,46版.       
       取材学 探求の技法、中公文庫、1975.   
       比較文化への視角、中央公論社、1970,3版.
加藤 通夫  なよたけ、「ちくま文学の森1」所収。
加藤 幸子  思い出の中の中国女性たち、『キビとゴマ』所収。
加藤 陽子  満洲事変から日中戦争へ、岩波新書、2007年、2刷。
       それでも、日本人は「戦争」を選んだ、朝日出版社、2009年、11刷。
門脇 佳吉   道の形而上学 芭蕉・道元・イエス、岩波書店、1991,3刷.  
         禅仏教とキリスト教神秘主義、岩波書店、1991.  
          スペイン巡礼讃歌(写真 池利文)、春秋社、1993.
カトレット、ホアン (須沢かおりと共編著) 愛の鍛練、新生社、1991年。   
           目で見る聖イグナチオの霊操入門(中島利枝訳)、
                        中央出版社、1984      
           イエズス会の歴史(高橋敦子訳)、新世社、1991年。  
           聖イグナチオ・デ・ロヨラの道(高橋敦子訳)、
                           新世社、1985年。   
           目で見る聖イグナチオ・デ・ロヨラの自叙伝(絵)、
                           新世社、1991年。    
           目で見る霊性の歴史(景山あき子)、中央出版社、1983年。
           砂漠と岩(解説、古代編)(山内加代子訳)、中央出版社、                              1986年。    
           巡礼と沈黙(解説、中世編)(山内加代子訳)、中央出版社、                             1988年。     
           マリアへの讃歌(金子桂子共編)、新世社、1992年、3刷。
           倫理学入門、新世社、1994年。
           人の最期の言葉 生と死の思い(山内加代子訳)、
                            新世社、1995年。
           子よ、動物たちから学ぼう!(永光朱美訳)、新世社、
                               2011年。
           ヘロニモ・ナダル神父の生涯(高橋敦子訳)、教友社、2013年。
金澤 規雄  『おくの細道』をたずねて、宮城県県民生活局編、
                           宝文堂、1975年、第2版。
金谷  治    中国思想を考える 未来を開く伝統、中公新書、
                               1993年。    
金井 美恵    ノアの洪水 伝説の謎を解く、現代新書、1975.
金子 武雄    歴史物語、学燈文庫、学燈社、1956年、14版。
金子 民雄   山と森の旅、れんが書房新社.
金子 兜太   種田山頭火 漂泊の詩人、現代新書、1974.    
         わが戦後俳句史(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。
金子 晴勇   宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決、中公文庫、1977.
金子ふみ子  父、「ちくま文学の森3」所収。  
         何が私をこうさせたか、春秋社、1998年、新装第71刷。                
金子 光晴   歯朶(抄)、筑摩「現代人間論」所収.      
        蛾、筑摩現代文学大系67.
        変装狂、「ちくま文学の森9」所収。
加能 作次郎   恭三の父、筑摩現代文学大系64所収.
叶沢 敏子   スペイン、マドリー、エチェガライ通り十番地、あずさ書房、1982,2刷.
樺山 紘一   ゴシック世界の思想像、岩波書店、1976.     
       カタロニアへの眼 歴史・社会・文化、刀水書房、1979. 
       地中海の誘惑、中公文庫、1985.    
       西洋学事始、中公文庫、1987.       
       ルネサンス周航、福武文庫、1987.
樺山 三英  ドン・キホーテの消息、幻戯書房、2016年。
カフェフィロ」(編)  哲学カフェのつくりかた(鷲田清一監修)、大阪大学出版局、2014.
鏑木 清方  「築地川」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
        こおろぎ、「ちくま文学の森12」所収。
鎌倉 英也  ノモンハン 隠された「戦争」、NHK出版、2001年。
鎌田  慧  反骨――鈴木東民の生涯、講談社、1989年。  
       反骨のジャーナリスト、岩波新書、2005年、第4刷。
鎌田 茂雄   韓国古寺巡礼、日本放送出版協会、1991.
神尾 弌春  まぼろしの満州国、日中出版、1983年。
上坂 冬子  慶州ナザレ園 忘れられた日本人妻たち、中公文庫、1984. 
      男装の麗人 川島芳子伝、文春文庫、1988.
神島 二郎  日本人の発想、現代新書、1975.       
         論集 天皇制を考える、亜紀書房編集部編、1985.
神谷 美恵子  著作集1 生きがいについて、みすず書房、1975,22刷.
上山 春平  大東亜戦争の思想的意味、筑摩「国家の思想所収」
嘉村 磯多  業苦、筑摩現代文学大系64所収.
亀井 勝一郎  「わが精神の遍歴」、平凡社「世界教養全集」28所収。
       「愛の無情について」、平凡社「世界教養全集」3所収。
        信仰の無償性、筑摩「反近代の思想」所収.  
        上代思想家の悲劇、筑摩「反近代の思想」所収.   
        現代精神に関する覚書、冨山房「近代の超克」所収. 
        恋愛論、角川文庫、1963,11版.    
        大和古寺風物語(他、古典美への旅)、旺文社文庫、1970.  
        中国の旅、講談社、1962年。
亀井 トム   狭山事件 第一集、辺境社、1976,2版,5刷.
亀井 秀雄  身体・この不思議なるものの文学、れんが書房新社、1984
亀井  文夫  たたかう映画、岩波新書、1989年。
        亀井文夫の世界(原町・亀井文夫の映画をみる会編)、私製仮綴本、1993年。
鴨  長明  方丈記、川瀬一馬校注、講談社文庫、1973,9刷.
       (中文)方丈記・徒然草(李均洋訳)、河北教育出版社、2002年。
茅野 良夫  実存主義入門 新しい生き方を求めて、現代新書、1975,16刷.
鹿山  隆涛  いのちあるさへ、濱発行所、1972年。
唐 十郎   雷魚、「海」1979,7月号.       
        秘密の花園、「海」1982,12月号.     
        少女と右翼ーー満州浪人伝、角川文庫、1975年。
ガラルダ、ハビエル  自己愛とエゴイズム、現代新書、1992,8刷.   
              自己愛と献身、現代新書、1992.
唐木 順三   現代史への試み 筑摩「反近代の思想」所収   
       無常、筑摩叢書、1965.
       古きをたずねて、筑摩書房、1972年。      
       詩と死、文藝春秋、1975年、第5刷。
川勝  義雄  中国人の歴史意識、平凡社選書91、1986年
河合  隼雄  こころの天気図、三笠書房、1994年。
川勝  平太  富国有徳論、1999年、3刷。
川上 源太郎  学校は死んだ、ごま書房、1975,29版.
川上 徹太郎  「批評の近代性に関するノート」、平凡社
                    「世界教養全集」別巻2所収。
          配給された「自由」 筑摩「戦後思想の出発」所収 
         「近代の超克」結論 冨山房「近代の超克」所収    
          都築ヶ岡から、毎日新聞社、1975.      
          日本のアウトサイダー、新潮文庫、1965.      
          我儘、「海」1979,7月号.       
          中の沢温泉、「福島県文学全集 第二期2」所収。 
          大島圭介南柯の夢。「福島県文学全第一期4」所収。     河上  肇   病間日録 筑摩「戦後思想の出発」所収     
        貧乏物語(大内兵衛解題)、岩波文庫、1987,56刷. 
        獄中贅語、自叙伝(抄)、地代論に関する諸氏の論叢、
        貧乏物語、日本農政学(抄)、
                     「中公日本の名著49」、1970年。
        「第二貧乏物語」、平凡社「世界教養全集」15所収。
川上 弘美    (中文)耽溺、「中日女作家新作大系」、
                       中国文聯出版公司、2001年。
川喜田 二郎(岩田慶治と共著)  人類学的宇宙観、現代新書、1975.
川口  汐子・岩佐寿弥  あの夏、少年はいた、れんが書房新社、2005年。
川口松太郎   女人武蔵、河出「国民の文学9」、1969年。
川崎  隆章   会津駒岳、大津岐峠、銀山平ら日暮開墾、
                  「福島県文学全集 第二期2」所収。 
川崎  大治   夕焼けの雲の下、川をわたる歌声。『川をわたる歌声』所収。
川崎  精雄   会津連峰と磐梯山、「福島県文学全集第二期3」所収。
川崎 長太郎   鳳仙花、筑摩現代文学大系65.        
           箱根路、『日本随筆紀行10』所収.
川副 千尋  ボリショイの歌姫 心の旅、2006年。
川瀬 一馬   随筆・蝸牛、中公文庫、1991.
       随筆 柚の木、中公文庫、1989年。
河田 和子 句集 鐘おぼろ、みちのく発行所、1985年。   
         句集 しみじみ楽し、本阿弥書店、2001年。
川田  順  「日本の詩歌 7 川田順他4名」、中央公論社、1968
川田 順三  マグレブ紀行、中公新書、1976,5版.
川成  洋  スペインへの道、れんが書房新社、1983.     
       青春のスペイン戦争、中公新書、1985.
川西 英通  東北ーーつくられた異境、中公新書、2001年。
       続・東北、中公新書、2007年
川西 政明  「死霊」から「キッチン」へ、日本文学の戦後50年、
                         現代新書 、1995年。  
        評伝 埴谷雄高、河出書房新社、1997年。
河野 健二  (編)問題としての大学、紀伊國屋書店、1969.  
         (編)中国紀行30日、朝日新聞社、1973年。
川端 香里男   (編)神秘主義 ヨーロッパ精神の底流せりか書房、1988.、
河林  満    渇水、文藝春秋、1990寝、2刷。
川端  茅舎   句集、筑摩現代文学大系69.
川端  康成   古都、新潮文庫、1980,35刷.  
           掌の小説、新潮文庫.        
           筑摩現代文学大系33(雪国、千羽鶴、山の音、
             伊豆の踊り子、水晶、幻想、二十歳、禽獣、
             再会、眠れる美女、末期の眼、文学的自叙、
             純粋の声).      
         私の文学(抄)、「福島県文学全集 第二期3」所収。 
         化粧、「ちくま文学の森4」所収。
         級長の探偵、他4編、ほるぷ「日本児童文学大系23」
              (石森延男、山本有三と)、1977年。
        「末期の眼」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
         「新文章読本」、平凡社「世界教養全集」14所収
         伊豆の踊子、百日堂先生、掌の小説(抄)、
                    「講談社少年少女日本文学館11」所収。
         (中文)雪国・古都・千羽鶴』(叶清渠他訳)、訳林
                  出版社、 2006年、第8次印刷。 
   「群像 日本の作家13 川端康成」、小学館、1991年。
川原  衛門   追跡 安藤昌益 異端の思想家、図書出版社、1979年。
河東 碧梧桐   碧梧桐句集、筑摩現代文学大系69.        
           三千里(抄)、「福島県文学全集 第二期1」所収。
           「日本の詩歌 3 河東碧梧桐他4名」、中央
                            公論社、1968年。
川又  千秋   人形都市、新潮文庫、1985年。(淳)
川村   湊   満洲崩壊、文藝春秋社、1997年。   
         異郷の昭和文学 「満州」と近代日本、岩波新書、1990.
         満洲鉄道まぼろし紀行、ネスコ、1998年、第2刷。
           文学から見る「満洲」 「五族協和」の夢と現実、
                           吉川弘文館、1998年。
川村  二郎   日本語の世界15・翻訳の日本語、中央公論社、1981.
川村 たかし   おてんばショコちゃん(菊池貞雄絵)、偕成社、1978年、4刷。
川本  芳昭   中華の崩壊と拡大 魏晋南北朝、講談社
                        「中国の歴史 05」、2005年。
河林  満    海辺のひかり、「福島県文学全集 第一期6」所収。
姜  克實(ジャン・クーシー) 石橋湛山 自由主義の背骨、丸善ライブラリー、
                             1994年。
姜  尚中    在日、講談社、2004年、第6刷。      
          在日ふたつの「祖国」への思い、講談社、2005年、第4刷。
          佐高信と共著 日本論、毎日新聞社、2004年。
          日本のアジア観の変換に向けて、講談社『日本の歴史』25所収。
神吉  敬三  プラドで見た夢、小沢書店、1980.    
             同上     、中公文庫、2002年。         
         ゴヤの世界、講談社、1968.       
         世界美術全集5(エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤ)、河出書房、
                                 1967.年。  
         世界の都市の物語3 バルセローナ、文藝春秋、1992年。
            (2冊のうち1冊を羽下晶方氏に献呈)
         巨匠たちのスペイン、毎日新聞社、1997年。 
神田 盾夫   新約聖書ギリシア語入門、岩波全書、1972,8刷.
神吉 晴夫   (編)三光 日本人の中国における戦争犯罪の
              告白、光文社カッパブックス、1963年、第21版。
カンドウ、S   永遠の傑作、東峰書房、1955,2刷.       
          S・カンドウ 一巻選集、春秋社、1969,4刷.       
          復刻版 羅和字典、南雲堂フェニックス、1995年。
菅野   仁   それは五月の‥‥、今ぼくの死を‥‥、
                   「福島県文学全集 第二期6」所収。
菅野  典雄   美しい村に放射能が降った、ワニブックス、2011年。
菅野   宏   白雲館小誌、「福島県文学全集 第二期4」所収。
樺   俊雄   最後の微笑、文藝春秋新社、1960年。
上林   暁   ちちははの記、野、晩春日記、聖ヨハネ病院にて、
          つま恋ひ、青春自画像、聖ヨハネ病院再訪、
          春の坂、御目の雫(筑摩現代文学大系31所収).        
          非行中学生、「海」1980,7月号.
蒲原  有明   有明集、筑摩現代文学大系67
        「日本の詩歌 2 蒲原有明他3名」、中央公論社、1968年。.
かんべむさし   集中講義、「実験小説名作選」.

日本の作家 か行の「き」

木々高太郎 網膜脈視症、「ちくま文学の森」7所収。
菊池 寛   恩を返す話、ある敵打ちの話、ゼラール中尉、死者を
         わらう、忠直卿行状記、恩讐の彼方に、葬式に行か
         ぬ訳、出世、蘭学事始、入れ札、島原心中、仇討
         三態、好色物語、屋上の狂人、父帰る、真似
                         (筑摩現代文学大系28).
      三浦右衛門の最後、「ちくま文学の森」7所収。
      藤十郎の恋、「ちくま文学の森1」所収。
      大力物語、「ちくま文学の森5」所収。
      仇討三態、「ちくま文学の森6」所収。
      女強盗、「ちくま文学の森8」所収。
      入れ札、「ちくま文学の森10」所収。
菊盛 英夫  ルターとドイツ精神史 そのヤーヌスの顔をめぐって、
                           岩波新書、1977.
菊池 正士  科学の超克について 冨山房「近代の超克」所収.
菊池 幽芳  乳姉妹、筑摩「明治文学全集93」所収。
喜司 悦子  蟻の婚礼、ほるぷ「日本児童文学大系26」所収。
岸  恵子   ベラルーシの林檎、朝日新聞社、1994,6刷.
岸田今日子  外国遠足日記帖、話の特集、1991年。
     (吉行和子・冨士真奈美共著)ここはどこ 時に空飛ぶ三人組、
            文春文庫、2000年。                
岸田 国士  チロルの秋、筑摩現代文学大系64所収.
       チロルの秋、「ちくま文学の森 別巻」所収。
岸田 劉生  「美の本体」、平凡社「世界教養全集」12所収。
木島 俊介  ミステリアス、ピカソ、福武書店、
木島 始  稲妻となって降りかかる‥‥「福島県文学全集第二期6」所収。
北 一輝  国体論及び純正社会主義(抄)、国民対皇室の
       歴史的観察、自殺と暗殺、支那革命外史(抄)、書簡、
                   「中公日本の名著45』、1984年。
北  杜夫  楡家の人びと(上)(下)、、新潮文庫、1991,44刷.   
       どくとるマンボウ航海記、 新潮文庫、1965,3刷.  
       どくとるマンボウ昆虫記、新潮文庫、1970,9刷.    
       夜と霧の隅で、新潮文庫、1967,5刷.      
       高みの見物、新潮文庫、1972,2刷.     
       霊媒のいる町、筑摩現代文学大系66現代名作集(四)
木田  元  ハイデガーの思想、岩波新書、1993.   
       現象学、岩波新書、1979,9刷.
紀田 順一郎   ワープロ書斎生活術、双葉社、1985.
きだ みのる   気違い部落周遊紀行、冨山房、1987,4刷.
北門   笙 松の子ピノ―音になった命ー(絵・たいらきょうこ)、小学館
        2013年。(鄭周河さんが愛に下さった絵本)
北川  圭子   ガウディの生涯、朝日文庫、
北川  太一   阿多多羅の天、「福島県文学全集 第二期3」所収。
北川  千代   ポンせんべい、『川をわたる歌声』所収。
北川  冬彦   戦争、筑摩現代文学大系67.
           三半規管喪失、検温器と花、戦争、氷、いやらしい神、実験室、
           蛇、夜陰、花電車、馬と風景、夜半の目覚めと机の位置、しん 
           かん、「日本の詩歌」25、中央公論社、1969年。
北川  桃雄  「京洛の古塔」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
北小路  健   満州の旅 1981 撫順・本渓・丹東・遼陽・鞍山、
                          国書刊行会、1981年。
北園  克衛   円錐詩集、筑摩現代文学大系67.
         若いコロニイ、MA PETEITE MAISON、はらご、夏の手紙、サボ 
         テン島、火の菫、固い卵、風土、黒い火、ヴィナスの貝殻、
         ガラスの口髭、「日本の詩歌」25所収。
北野  郁男   句集 花朧、(私家本、1998年)
北畠  親房   神皇正統記、書簡、」「中公日本の名著9」、1971年。
北畠  宏泰   ひとりひとりの戦争・広島、岩波新書、1984.
北見けんいち   記憶の糸をたぐり寄せて、『ボクの満州』所収。
北村  透谷   選集(勝本清一郎校訂)、岩波文庫、1983,14刷.
         楚囚之詩、蓬莱曲、我牢獄、宿魂鏡、厭生詩家
             と女性、各人心宮内の秘宮、人生に相渉ると
             は何の謂いぞ、明治文学管見、復讐・戦争・
             自殺、内部生命論(筑摩現代文学大系1). 
         客居偶録(抄)、「福島県文学全集 第二期1」所収。
北畠  親房   神皇正統記、書簡、」「中公日本の名著9」、1971年。
北原  武夫   雨、筑摩現代文学大系65.
北原  白秋   邪宗門、思ひ出抄、水墨集抄、海豹と雲抄、
                   黒檜抄(筑摩現代文学大系15).
           銀のやんま、「ちくま文学の森12」所収。
           「日本児童文学大系7 北原白秋集」、ほるぷ出版、1977年。
北御門 二郎   ある徴兵拒否者の歩み、地の塩書房、1999年。
北山  康夫   近代における中国と日本、法律文化社、1958年。
木戸  幸一   「極東国際軍事裁判供述書」から 筑摩「戦後
                             思想の出発」所収
城戸  久枝   あの戦争から遠く離れて、情報センター出版局、
                              2008年、第5刷。
鬼頭  昭三   脳を活性化する性ホルモン、講談社ブルー
                             バックス、2003年。
紀   貫之   土佐日記 松村誠一校注・訳、小学館日本古典
                         文学全集9、1988,18版.
木下  利玄   紅玉、筑摩現代文学大系5.
木下  順二   ドラマに見る運命、影書房、1984.      
         “劇的”とは、岩波新書、1995年。 
         かにむかし(瀧平二郎画、宇野重吉語りきかせ)、
                         1975年、第15刷。
木下  尚江   火の柱、墓場(筑摩現代文学大系5).
木下   登    吹き抜ける風、スペインと日本、ちょっと比較
                        文化論、行路社、1995年。
木下 杢太郎   伊豆伊東、『日本随筆紀行10』所収.
木場   宏    ハイネとオルテガ、松籟社、1991.
            ハイネの見た夢、NHKブックス、1994年。
木間瀬 精三   死の舞踏 西欧における死の表現、中公文庫、1974.
         幻想の天国、中公文庫、1975.
木俣   修    高志、筑摩現代文学大系68.
木宮  泰彦   日宋關係、岩波講座「日本歴史」、1933年。
木山  捷平   山陰、筑摩現代文学大系65.
         うけとり、「ちくま文学の森3」所収。
清瀬  一郎   秘録 東京裁判、中公文庫、1986.
桐生  広人  (編)地球を守る グリーンピース・ジャパンたたかいの
                     記録、山と渓谷社、1999年。
京都セルバンテス懇話会編  イスパニア図書、1-6
木村   梢  功、大好き、講談社、1982年、第3刷。
木村  清紹  アルゼンチンからの手紙、麦秋社、1996年。
木村 尚三郎  近代の神話 新ヨーロッパ像、中公新書、1975.
木村   敏   臨床哲学の知(聞き手・今野哲男)、洋泉社、2008年。
木山  捷平  尋三の春、「少年少女日本文学館17」所収。
ギャラガー、マイケル  爆弾と銀杏(太田浩訳)、講談社、1970年。
京極  純一 (中文)日本政治(楊晶・李建華訳)、国際文化出版公司、1992年。
京都フォーラム  地球環境誌上フォーラム、1992年。
清岡  卓行  アカシアの大連、講談社文庫、1973.    
        手の変幻、講談社文芸文庫、1990年。
        邯鄲の庭、講談社、1980年。
        朝の悲しみ、アカシアの大連、フルートとオーボエ、
                  講談社「現代の文学35」所収。
清沢   洌   暗黒日記、岩波文庫、2004年、第8刷。
清沢  満之  宗教哲学骸骨、在床懺悔録、教界時言(抄)、
           精神主義、精神講話(抄)、「中公日本の名著43」、1970年。
キリシタン書・排耶書 海老沢有道他3氏校注、岩波日本思想体系25、1970年。
桐島  洋子  淋しいアメリカ人、文藝春秋社、1972,7刷. 
       女ざかりの美学、じゃこめてぃ出版、1976,4刷.  
       マザー・グースと三匹の子豚たち、文藝春秋社、1978. 
       さよならなんてこわくない、日本交通公社、1978.    
       つよい女は美しい 小沢遼子との対談、ゆまにて出版、1978.
       蒼空に出逢いを求めて、PHP、1978.
桐野 夏生  IN、集英社、2009年。
ギル、ロビン  反日本人論、工作社、1985.
金   鶴泳  作品集成、作品社、1986年。
金   時鐘  朝鮮と日本に生きるー済州島から猪飼野へ、岩波新書、2015年。
金   達寿  日本の中の朝鮮文化 1、講談社文庫、1983.
       (陳舜臣・司馬遼太郎鼎談)歴史の交差路にて、
                         講談社文庫、1991年。
    (司馬遼太郎・上田正昭座談会)日本の朝鮮文化、中公文庫、
                              1982年。
        座談会(浩一、司馬遼太郎他)、日韓理解への道、中公文庫、1987年。
        私の少年時代、ポプラ社、1983年、4刷。
        わがアリランの歌、中公新書、1977年。
        太白山脈、筑摩書房、1969年。
金   賛汀  異邦人は君が代丸に乗って、岩波新書、1985.
金   文京  三国志の世界 後漢三国時代、講談社『中国の歴史 04』、
                            2005年。
金 両基(キム・ヤンキ)  ハングルの世界、中公新書、1984年。
             物語 l韓国史、1998年、16版。
キーン、ドナルド 白河紀行、「福島県文学全集 第二期4」所収。
金七  紀男  ポルトガル史、彩流社、1996年。
金城  重明  「集団自決」を心に刻んで、高文研、2006年、4刷。
近世芸道論   西山松之助他2氏校注、岩波日本思想体系61、1972年
近世町人思想  中村幸彦校注、岩波日本思想体系59、1975年。
近世武家思想  石井紫郎校注、岩波日本思想体系27、1974年。
金田一 京助  ユーカラの人びと、平凡社ライブラリー、2004年。 
        古代蝦夷とアイヌ、平凡社ライウラリー、2004年。
        「北の人」、平凡社「世界教養全集」21所収。
近代日中関係史年表編集委員会  近代日中関係史年表
                 (1799ー1949)、岩波書店、2006年。
金田一 春彦  日本人の言語表現、講談社現代新書、1975.

日本の作家 か行の「く」

空 海   秘密曼荼羅十住心論、「岩波日本思想大系5」所収、1975年。 
                                             三教指掃、文鏡秘府論 序、「中公日本の名著3」、1977年。
陸   羯南  近時政論考、国際論 時論、「中公日本の名著37」、 1971年。
久坂  葉子  作品集 女、六興出版、1980,3刷.
草野  心平  宮沢賢治覚書、講談社文芸文庫、1991. 
          蛙、筑摩現代文学大系67.       
          草野心平詩集、豊島与志雄編、新潮文庫、1986,40刷.  
          私のふるさと、「福島県文学全集 第二期2」所収。   
          磐梯山界隈、相馬野馬追祭、永泉寺の広葉杉、願成寺
            阿弥陀堂、背戸峨廊の秋、「福島県文学全集 
                          第二期3」所収。 
          磐城七浜、上小川村、作品第肆、ドストエフスキー、
           子供に、秋の夜の会話、ヤマカガシの腹の中から、
           蛇祭り行進、猪狩満直に送る手紙、噛む、天山文庫
           での物音、酒と肴、石の魚、福島県双葉郡川内村、
           幻象、双眼鏡、判決の日に、「福島県文学全集 
                           第二期6」所収。
         実説・智惠子抄、「世界の人間像17」所収、角川書店、1965年。
草野  天平  妻の柩、幼い日の思ひ出、父母の前に、独り坐って、
                         真昼、朧夜、真珠、蔵のよこ、
草野 比佐男  村の女は眠れない、たたみのうえで死にたまえ、遥か
            なりその行方、憎いのはきみら、二月尽、おまえに
            田圃を遺す、「福島県文学全集 第二期6」所収。   
            白い石、「福島県文学全集 大域5」所収。
草野  民平  俺の説明、鰻の暗き生、らくしゆ、伊香保にて、残暑、
          関節病者と昇降段、毎夜なる太鼓、「福島県文学全集 
                            第二期6」所収。
草村  北星  濱子、筑摩「明治文学全集93」所収。
串田  孫一  画文集 花の肖像、講談社文庫、1983.   
          自然と美と心、文藝春秋、1972年。
          流れる時(長編小説第1回)、「あるとき」創刊号、1978年。
楠山  春樹  老子、中国の人と思想④、集英社、1984年。
久世  礼子  中学生になぜ制服か、三一書房、1984,2刷.
工藤   宣  朝敵の世紀、上下、朝日新聞社、1983年。
工藤  平助  赤蝦夷風説考、「中公日本の名著25」、1972年。
工藤 美代子 悲劇の外交官 ハーバート・ノーマンの生涯、 
                           岩波書店、1991年。
国木田 独歩  忘れえぬ人々、牛肉と馬鈴薯、運命論者、馬上の人、
          第三者、女難、春の鳥、号外、肱の侮辱、疲労、
          窮死、欺かざるの記抄、独歩吟抄、予の作物と
          人気、岡本の手帳、自然を写す文章、我は如何に
          して小説家となりしか、予が作品と事実、予と自然
                      主義(筑摩現代文学大系6 ).
        たき火、源叔父、武蔵野、忘れえぬ人々、鹿狩、川霧、郊外、
          小春、置土産、牛肉と馬鈴薯、巡査、富岡先生、少年の悲哀、
          酒中日記、空知川の岸辺、運命論者、非凡なる凡人、悪魔、
          女難、春の鳥、号外、渚、竹の木戸、二老人、沙漠の雨
              (新潮社、日本文学全集4、1954年)
        武蔵野、岩波文庫、1980年、第45刷。
        「武蔵野」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。        
        少年の悲哀、「ちくま文学の森3」所収。
久野   昭  神なき時代の神秘思想、南窓社、1976年。
久野   収  格子なき牢獄国家の論理、筑摩「現代人間論」所収.   
       (鶴見俊輔と共著)現代日本の思想 その五つの渦、岩波新書、1968,17刷.
久保  尚之  満州の誕生 日米摩擦のはじまり、丸善ライブラリー、1996年。
久保田  競  (宮井一郎と共著)脳から見たリハビリ治療、講談社、2010年、9刷
久保田 慶一  バッハ キーワード事典、春秋社、2012年。
久保田 末夫  SLが駆け抜けた明治・大正・昭和、誠文堂新光社、1984.
久保田 誠一  グレイゾーン O・Jシンプソン裁判で読むアメリカ、文藝春秋社、1997年。  
          頼もしいアジアの友人たち、スリーエーネットワーク、1999年。
久保田 正文・他  宮沢賢治と法華経、国書刊行会、1987年
                            (1960年版の復刻版)。
窪田  空穂  まひる野、筑摩現代文学大系68.
久保田 万太郎  春泥、末枯(うらがれ)、続・末枯〈市政人、三の酉、
                     大寺学校〉、筑摩現代文学大系23.
熊沢  蕃山  集義和書(抄)、集義外書(抄)、「中公日本の名著11」、1976年。
熊代  荘歩  エリオットと詩の問題、北星堂書店、1961再版.
久米  正雄  学生時代、新潮文庫、1959,31版.     
          競漕、筑摩現代文学大系64所収.  
          風と月と(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。      
          流行火事、父の死、「福島県文学全集 第一期2」所収。
雲井  瑠璃  瀬戸内を泳ぐ魚のように、上、2000年、第4刷。                              下、2000年、第4刷。
黒井  千次  働くということ、講談社現代新書、1991,20刷. 
          春の病室、「海」1979,7月号.
黒澤 亜里子  逆光の智恵子抄、学陽書房、1997年。
桑井  いね  おばあさんの知恵袋、文春文庫、1985.
桑谷  正道  飛騨の系譜、日本放送出版協会、1976年、第9刷。
桑原  武夫  フランス学序説、講談社学術文庫、1976.   
          なぜ文学は人生に必要か、筑摩「現代人間論」所収.
倉石 武四郎  岩波中国語辞典、1985年、第23刷。
倉田  百三  俊寛、筑摩現代文学大系64所収.
         「愛と認識との出発」、平凡社「世界教養全集」3所収。
         「生活と一枚の宗教」、平凡社「世界教養全集」10所収。
倉橋  綾子  憲兵だった父の遺したもの、高文研、2002年。
倉橋 由美子   怪奇掌篇、新潮文庫、1989,7刷.     
         さそりたち、徳間書店、1968.  
         パルタイ、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
栗田   勇   スペイン・ヨーロッパの窓、富士通経営研修所、1992年。
         千利休と日本人、祥伝社、1990年、2刷。、1993年、11刷。
         良寛入門、祥伝社ノンブック
         良寛さん(小松茂美・小島正芳・長谷川四郎・他共著)、
                      新潮社とんぼの本、1997年11刷。
         道元いまを生きる極意、日本経済新聞社、2001年。
栗原  雅直 栗本 慎一郎   (吉本隆明との対談)相対幻論、
                         冬樹社、1983.
グリン、パウロ  和解、こどもの里・子どもの家、2004年。
黒岩比佐子  パンとペン(堺利彦と「売文社」の闘い)、講談社、2010年。
黒澤 亜里子   逆行の智恵子抄、女性文庫、学陽書房、1997年。
黒島  伝治   そり、筑摩現代文学大系64所収.
黒田  悦子   スペインの民俗文化、平凡社、1991.
グロータス、W.A.  (柴田武と共著)誤訳 ほんやく文化論、三省堂、1967.
桑田  秀延   キリスト教の人生論、現代新書、1991,42刷.現代
         詩人全集 第十巻、戦後  鮎川信夫解説、角川文庫、1966,4版.
桑谷  正道   飛騨の系譜、日本包装出版協会、1976年、第9刷。

日本の作家 か行の「け」と「こ」

気賀沢 保規   絢爛たる世界帝国 隋唐時代、「中国の歴史06」、
                               講談社、2005年。
兼好法師     全釈 徒然草(山口正編著),、福音館書店、1964年、23版。
源    信   往生要集、横川首楞厳院二十五三昧起請、
           二十五三昧式、二十五三昧根本結縁衆過去帳ほか、
           霊山院過去帳、付源信伝、「中公日本の名著4」1962年。
「原爆碑・遺跡案内」編集委員会 ヒロシマの声を聞こう、1990年。
現代詩人全集 第九巻戦後Ⅰ(村野四郎解説)、角川文庫、1967年、6版。
       第十巻戦後Ⅱ(鮎川信夫解説)、     1966年、4版。
小泉   鉄   駄々っ子、「福島県文学全集 第一期1」所収。
小泉   譲   魯迅と内山完造、講談社、1979年。 
小泉 八雲   日本の心(平川祐弘編)、講談社学術文庫、1998年、12刷。
          小泉八雲集(上田和夫訳)、新潮文庫、1980年、9刷。
     ※ラフカディオ・ハーンの項を見よ。
小出 正吾   風琴じいさん、他十篇、ほるぷ「日本児童文学大系27」所収。
小出  楢重  「ノスタルジイ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
鯉沼  廣行  横笛のひびき、池田出版、1993年。
高  信太郎  超簡単まんがハングル、光文社知恵の森文庫、2010年。
高  ゆきこ   詩集 失意の季節、詩社エリア、1968年。
          詩集 残影のルナ、詩社エリア、1971年。
公教要理詳解、財団法人精道教育促進協会、1990年、第3版。
講座 近代アジア思想史、弘文堂、1960年。
高坂  正顕   新しき試練へ踏み出せ、筑摩「戦後思想の出発」所収.
神坂  次郎   縛られた巨人 南方熊楠の生涯、新潮社、1987年、11刷。
孔    子   論語、金谷治訳註、岩波文庫、1987,35刷.
高津  春繁   (斎藤忍随共著)、ギリシア・ローマ古典文学案内、
                            岩波文庫、1989年、31刷
          (編訳)ギリシア神話、偕成社、1967年。
幸田   文  番茶菓子、創元社、1958.          
         季節のかたみ、講談社、1993,7刷.          
         北愁、新潮文庫、1979,10刷.          
         闘、新潮文庫、1999年、6刷。
         流れる、勲章、黒い裾(筑摩現代文学台形39). 
         おとうと、中央公論社、1971.          
         父・こんなこと、新潮文庫、1987年,44刷.
        「終焉」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
幸田  露伴  評釈 猿蓑、岩波文庫、1991,8刷.          
         風流仏、一口剣、五重塔、二日物語、運命、平将門、
          観画談、骨董、幻談、雪たたき、連環記(筑摩現代文学大系3). 
         貧乏、「ちくま文学の森9」所収。  
         突貫紀行、うつしゑ日記、遊行雑記、「福島県文学全集
                         第二期1」所収。 
         蒲生氏郷、「福島県文学全集 第一期2」所収。
         「秘色青磁」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
         雪たたき、「ちくま文学の森6」所収。
         幻談、「ちくま文学の森15」所収。
         シとチ/ン、「ちくま文学の森14」所収。
         突貫紀行、「ちくま文学の森13」所収。
講談社編      オールカラー完全版 世界遺産 
             第一巻ヨーロッパ①、2002年。 
             第二巻ヨーロッパ②、2002年。    
             第三巻アジア①、2002年。               
             第四巻アジア②、2002年。         
             第七巻日本・オセアニア、2002年。
交通活性計画ユニゾン  東北同窓人国記 宮城・福島版、1989年。
幸徳  秋水    二十世紀の怪物 帝国主義、兆民先生、
              社会主義神髄、平民主義、死刑の前ほか、
                      「中公日本の名著44」、1970年。
            「死生」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。   
            基督抹殺論、岩波文庫、1994年、5刷。 
河野  一郎   翻訳上達法、講談社現代新書、1975,2刷.
河野   司   私の二・二六事件 弟の自決、河出文庫、1989.
河野 多恵子   幼児狩り、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).  
           思いがけない旅、『奇妙な味の小説』所収.
河野  義行  「疑惑」は晴れようとも、文藝春秋、1996年、7刷。
          妻よ!わが愛と希望と闘いの日々、潮出版社、1998年。
神戸新聞社会部 (編)差別の壁の前で、解放出版社、1984.
神山  茂夫  「天皇制に関する理論的諸問題」より、筑摩「国家の思想」所収.
                                   
興梠 一郎   中国激流 13億のゆくえ、岩波新書、2006年、第8刷
小岸   昭   スペインを追われたユダヤ人、人文書院、1992. 
           マラーノの系譜、みすず書房、1994年。     
           離散するユダヤ人、岩波新書、1997年。
国学運動の思想  芳賀・松本校中、岩波日本思想体系51、1971年。
小倉 金之助   自然科学者の反省、筑摩「戦後思想の出発」所収.
古在  由重(栗田賢三共編)  岩波小辞典 哲学、1971,15刷.  
          思想とは何か、岩波新書、1968,12刷.
小坂  修平   イラスト 西洋哲学史、JICC出版局、1991,18刷. (淳)  
         (他)現代思想入門、JICC出版局、1992,8刷. (淳)
小島  烏水   すたれ行く富士の古道、『日本随筆紀行10』所収.
小島晋治・丸山松幸  中国近現代史、岩波書店、1986年。
小島 政二郎   一枚看板、筑摩現代文学大系64所収.       
           詩人芭蕉、彌生書房、1980年。
小島   毅   中国思想と宗教の奔流 宋朝、「中国の歴史07」、
                           講談社、2005年。
小島 千加子   三島由紀夫と檀一雄、ちくま文庫、1996年。
児島   襄   満州帝国、全3巻、文芸春秋社、1975年。
小島  信夫   返照、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).  
           抱擁家族、講談社、1968,5刷.
小島  祐馬   『中国古代政治思想』所収。
古関  祐而   作曲を志す町、「福島県文学全集 第二期3」所収。
古代中世芸術論  林屋辰三郎校注、岩波日本思想体系、1973年。
小高   賢   (本名・鷲尾賢也)老いの歌ー新しき生きる時間へ、岩波新書、2011年。
児玉  隆也   この三十年の日本人、新潮文庫、1983.       
           ガン病棟の九十九日、新潮文庫、1982,8刷.   
           君は天皇を見たか、講談社文庫、1985.
後藤   平   哲学とは何か、現代新書、1982.
後藤  宙外   会津節、「福島県文学全集 第一期1」所収。
後藤  明生   夢かたり、中公文庫、1978.          
           離山、「海」1977,1月号.           
           行き帰り(抄)、「福島県文学全集 第一期6」所収。
後藤  蔵人   満州 修羅の群れ 満蒙開拓団難民の記録、
                         太平出版社、1977年、第5刷。
後藤  素巳   (編訳)中国古代寓話集、東洋文庫109、平凡社、1981年、第11刷。
粉川  哲夫   主体の転換、未来社、1978.
小西  豊治  憲法「押しつけ」論の幻、講談社現代新書、2006年。
小西  章子   スペイン女王 イサベルの栄光と悲劇、鎌倉書房、1980.
小沼   丹   汽船、筑摩現代文学大系66現代名作集(四).
小林   綾   部落と女医、岩波新書、1983,26刷.
小林  一喜   吉本隆明論、田畑書店、1971増補改訂,2刷.
小林  一茶   新訂 俳句集、岩波文庫、1990.          
         父の終焉日記、おらが春、他一篇(矢羽勝幸校注)、岩波文庫,1992.
小林  慶二   観光コースでない「満州」、写真福井理文、高文研、2005年。
小林   標(こずえ) ラテン語の世界、中公新書、2007年、4版。   
小林  貞治  風と雲と、歴史春秋出版株式会社、1984年。
小林 多喜二   一九二八年三月一五日、蟹工船、党生活者(筑摩現代文学大系37).
         健ぼうの作文、『川をわたる歌声』所収。
小林 多美男   忘れられた墓標、第一部/時の渦、熱河省終戦処
             理・黒龍江・牡丹江編、人間の科学社、1987年、第五刷。
         第二部/般若の舞、熱河省ーー外蒙古・シベリア、1987年、第二刷。
         第三部/一場の夢、熱河省終戦処理・完結編、1989年。
小林  信彦   ちはやふる奥の細道、新潮文庫、1988. 
         野球につれてって、「海」1982,12月号.
小林   昇   帰還兵の散歩、未来社、1985,2刷.
小林  秀雄 本居宣長 上下2巻、新潮文庫、1992. 
         自家製合本(ドストエフスキイの生活、角川文庫、1974改訂,8刷. 
         様々なる意匠・Xへの手紙、角川文庫、1968.
         真贋、角川文庫、1969,5版、         
         ゴッホの手紙、角川文庫、1974改訂,8刷.  
        「日本の文学 小林秀雄」、(私の人生観、プラトンの
          「国家」、歴史、言葉、忠臣蔵I、忠臣蔵II、プルター
           ク英雄伝、福沢諭吉、希臘の印象、ピラミッド、モオ
           ツァルト、「罪と罰」について、ランボウI、II、III、志賀
           直哉、菊池寛文学全集解説、中原中也の思い出、
           当麻、無情ということ、徒然草、平家物語、西行、
           実朝、蘇我馬子の墓、近代絵画[ボードレール、
           モネ、セザンヌ、ゴツホ、ゴーガン、ルノーアール、
           ドガ、ピカソ、常識について)中央公論社、1967,7版.
        「筑摩現代文学大系42 小林秀雄」、(ランボオⅠ、
            Ⅱ、Ⅲ、モオツァルト、セザンヌ、フロオベルの『ボヴ
            ァリイ夫人』、「罪と罰」について、「白痴」について、
            「未成年について、『地下生活者』『永遠の夫』、ドス
            トエフスキーの時代感覚、一ツの脳髄、おふえりや
            遺文、Xへの手紙、様々なる意匠、文学は絵空ごと
            か、批評家失格、故郷を失った文学、私小説論、
            私小説について作家の顔、思想と実生活、佐藤春
            夫論、佐藤春夫のヂレンマ、志賀直哉、谷崎潤一
            郎、正宗白鳥、『仮装人物』について、当麻、無常と
            いうこと、平家物語、徒然草、西行、実朝、疑惑、真
            贋、感想、言葉、杭州、杭州より南京、蘇州、慶州、
            満州の印象、1965. 
         哲学、筑摩「反近代の思想」所収.  
         天命を知るとは、上掲書.      
         文学と人生について 小林秀雄対談集Ⅲ 、文春文庫、1982年。 
         私の人生観、大和出版、1984年、第12刷。 
         新訂小林秀雄全集第十二巻 考えるヒント、1987年、8刷。   
          「新潮」四月臨時増刊「小林秀雄 百年のヒント」生誕
            百年記念、2001年。  
          「国文学」特集 小林秀雄、1976.
          「中原中也の思ひ出」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
          「モオツァルト」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
 群像日本の作家14 小林秀雄、小学館、1991年。
小林  英夫  日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ、講談社現代新書、2007年。
小林  博英  ビベス―近代教育思想の先駆者、『現代に生きる教育思想7』、
ぎょうせい、1982年所収(抜き刷りコピー)
小林  澪子  私の文学発見、河出書房新社、1990年。
小堀  杏奴   「悪妻」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
小堀 桂一郎  鎖国の思想 ケンペルの世界史的使命、中公新書、1974年。
駒田  信二  対の思想 中国文学と日本文学、岩波同時代 ライブラリー、
                             1999年。
        決定版 中国古典ジョーク集、王敏解説、実業之日本社、2007年。
小松  英雄  いろはうた 日本語史へのいざない、中公新書、1995年、8版。 
五味  康祐  喪神、「ちくま文学の森10」所収。
          風流使者・喪神、河出「国民の文学22」、1971年、3版。
五味川 純平  人間の條件、上、中、下、三一書房、1978年、新装第15刷。  
        虚構の大義、文藝春秋、1973年、第6刷。
        孤独の賭け、上中下、幻冬舎文庫、2008年。
        ノモンハン、文藝春秋、1975年、2刷。
        ガダルカナル、文藝春秋、1980年。
小峰  和夫  満州(起源・殖民・覇権)、お茶の水書房、1992年、第2刷。
          同作品、1992年、第2刷。 
小宮   清  満州メモリー・マップ、筑摩書房、1990年。
小宮  豊隆  芭蕉句集、岩波新書、1989,21刷.
小森  陽一  (辻村みよ子共著)有事法制と憲法、
岩波ブック レットNo.584、2003年、第2刷。
小山 いと子  ダム・サイト、「福島県文学全集 第一期4」所収。
是枝  裕和  しかし…ある福祉高級官僚 死への軌跡、あけび書房、 1992年。
今   栄蔵  芭蕉 その生涯と芸術、日本放送出版協会、1989.
今   東光  闘鶏、「ちくま文学の森10」所収。
         お吟さま・人斬り彦斉・他、河出「国民の文学17」、1969年。
今昔物語 本朝世俗部1-4、「新潮日本古典集成」、坂倉篤義・
         本田義憲・川端善明校注、1995年、第3刷。
今昔ものがたり(杉浦民平)、岩波少年文庫、1995年、第2刷。
近藤 啓太郎  近代日本画の巨匠たち、新潮社、1980年、2刷。
近藤  大介  北京大学三カ国カルチャーショック、1997年。
近藤  富枝  長谷川テル、『人類愛に捧げた生涯 女の一生⑧』講談社、
                                   1981年所収。
近藤  晴彦  春の祭典、河出書房新社、1993.  
         宮澤賢治への接近,河出書房新社、2001年 
         中原中也、沖積社、1983年。
近藤  邦康  章炳麟における革命思想の形成、東洋文化研究所
                             紀要抜刷、第28冊
近藤  洋太  矢山哲治、小沢書店、1989.  
          カムイレンカイ 近藤洋太詩集、一風堂、1985. 
          水縄譚、思潮社、1993.
近藤  芳美  大田川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
今野  国雄  修道院 祈り・禁欲・労働の源流、岩波新書、1990,2刷.
紺野  大介  中国の頭脳 精華大学と北京大学、朝日新聞社、2006年。

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