日本の作家 や行の「ゆーよ」

湯浅  譲二  (西村朗と共著)未聴の宇宙、作曲の冒険、春秋社、2008年。
湯浅  泰雄   ユングとキリスト教、人文書院、1986年、第8刷。
結城 哀草果   甲子温泉行、「福島県文学全集 第二期2」所収。
結城  昌治   うまい話(『奇妙な味の小説』)
偽名、新潮文庫、1989年。
結城  信一   湖畔(筑摩現代文学体系 65)
柳(ゆう)美里(みり)  水辺のゆりかご、角川書店、1997年。
湯川  秀樹   「アインシュタイン先生の想い出」、平凡社「世界教養
全集」別巻1所収。
由起 しげ子   女中っ子(筑摩現代文学体系 65)
磐梯高原の熊、「福島県文学全集 第二期2」所収。
弓削   達   地中海世界、現代新書、1976年、5刷。
柚木(ゆずき)象吉   ああ!五郎、実業乃日本社、1970年、4版。
(2015.12.24 翔太に)

夢野  久作
・死後の恋、「ちくま文学の森」7所収。
・いなか、の、じけん 抄、「ちくま文学の森5」所収。
・髪切虫、「ちくま文学の森12」所収。
・怪夢 抄、「ちくま文学の森11」所収。
・ドグラ・マグラ、上下、角川文庫、2008年、62刷。

夢枕   獏   ねこひきのオルオラネ、「実験小説名作線」所収。
ユリイカ、1989年10月号増頁特集「中国文学の現在」、青土社。
ユンイルジュ   空と風と星と詩(伊吹 郷約)、記録社、1984年。

養老  孟司   続・涼しい脳味噌、文藝春秋、1995年。
横井  小楠   国是三論、海軍問答書、沼山対話ほか、「中公日本
の名著30」、1970年。
横田 喜三郎   戦争犯罪と国際法の革命 筑摩「戦後思想の出発」所収
横田  順弥   メグロの決死圏、「実験小説名作線」所収)
横田   一   介護が裁かれるとき、岩波書店、2007年。
横松   宋   魯迅の思想 民族の怨念、河出書房新社、1973年。
横光  利一
・上海、紋章、日輪、蝿、静かなる勝利、ナポレオンと
田虫、春は馬車に乗って、花園の思想、機械、
時間、榛名、秋(筑摩現代文学体系32)
・蝿、「福島県文学全集 第一期2」所収。
・「純粋小説論」、「作家の生活」、平凡社「世界
教養全集」別巻2、1所収。

横山 伊勢雄   政治と戦乱、「中国古典詩聚花1」、小学館、1984年。
横山  孝雄   豆チョロさんの戦争体験記、『ボクの満州』所収。
横山  宏章   中華思想と原題中国、集英社新書、2002年。
与謝  蕪村   新潮日本古典集成 32、1979年。
蕉村俳句集、尾形 仂校注、岩波文庫、1989年、第3刷
蕉村書簡集、大谷・藤田校注、岩波文庫、1992年。
※萩原朔太郎『郷愁の詩人与謝蕪村』
与謝野 晶子
・歌集、旺文社文庫、1982年。
・みだれ髪(筑摩現代文学体系 67)
・初版本 みだれ髪、光文社、1947年。
・金魚のお使、他12編、ほるぷ「日本児童文学大系6」所収。
「群像 日本の作家6 与謝野晶子」、小学館、1992年。

吉井   勇   俳諧亭句楽の死(筑摩現代文学体系 64)
吉井   忠   私の文人交遊録、「福島県文学全集 第二期4」所収。
吉岡   忍   墜落の夏 日航123便事故全記録、新潮社、1986年。
吉岡   実   静物(筑摩現代文学体系 67)

吉川  英治
・慚愧の念で胸裂く 筑摩「戦後思想の出発」所収
・随筆新平家(抄)、「福島県文学全集 第二期2」所収。
・随筆 私本太平記、吉川英治歴史時代文庫、1990年。
・三国志 1~8巻、講談社吉川英治歴史時代文庫、1993年、13刷。
・親鸞1~4巻、講談社吉川英治歴史時代文庫、2007年、28刷。
・宮本武蔵 1~8巻、講談社吉川英治歴史文庫、2000年、25刷。
・新・平家物語 1~16巻、講談社吉川英治歴史時代文庫、2005年、 33刷。

吉川 幸次郎
・旧体制の中国、『講座 中国』第2巻、筑摩書房、1967年。
・中国散文論、筑摩叢書48、1966年。
・漱石詩注、岩波文庫、2008年、第4刷。
・人間詩話、岩波新書、1965年、第8刷。
・続人間詩話、岩波新書、1971年、第2刷。
・増補吉川幸次郎全集 全24巻、筑摩書房、1973年
・第一巻 中国通説篇 上
・第二巻 中国通説篇 下
・第三巻 先秦篇
・第四巻 論語・孔子篇 Ⅰ
・第五巻 論語・孔子篇 Ⅱ
・第六巻 漢篇
・第七巻 三国六朝篇
・第八巻 唐篇 Ⅰ
・第九巻 唐篇 Ⅱ
・第十巻 唐篇 Ⅲ
・第十一巻 唐篇 Ⅳ
・第十二巻 杜甫篇
・第十三巻 宋篇
・第十四巻 元篇 上
・第十五巻 元篇 下・明篇
・第十六巻 清・現代篇
・第十七巻 日本篇 上
・第十八巻 日本篇 下
・第十九巻 外国篇
・第二十巻 雑篇・詩篇
・第二十一巻 補篇 Ⅰ
・第二十二巻 補篇 Ⅱ
・第二十三巻 補篇 Ⅲ
・索引

好川  誠一   花よ おかえりなさい、ひめ鱒の村、不具な仲間、
「福島県文学全集 第二期6」所収。
芳沢 ルミ子   のら猫生活、日本出版社、2002年。
吉田  敦彦   日本神話の源流、現代新書、1976年。
吉田  一穂   暗黒系(筑摩現代文学体系 67)
吉田  健一   流転、「海」、1977年1月号。
「三楽」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
マンモスは生きている、「ちくま文学の森12」所収。
吉田  兼好   徒然草、西尾実・安良岡康作校注、岩波文庫、1987年、75刷。
全釈 徒然草、山口正編著、福音館書店、1964年、23刷。
吉田 弦二郎  天までとどけ、他7編、ほるぷ「日本児童文学大系12」所収。
吉田  松陰   講孟余話(抄)、武教全書講録、野山獄文稿(抄)、
留魂録ほか、幽囚録、回顧録、戌午幽室文稿
(抄)ほか、「中公日本の名著31」、1973年。
吉田   司   王道楽土の戦争 戦前・戦中編、NHKブックス、2005年。
戦後60年編、2005年。
宮沢賢治殺人事件、太田出版、1997年。
吉田  秀和   一枚のレコード、中公文庫、1978年。
吉田  知子   大興安嶺死の八〇〇キロ、新潮社、1979年。
満州は知らない、新潮社、1985年。
吉野 源三郎   君たちはどう生きるか、岩波文庫、1983年、7刷。
吉野  作造   民衆的示威運動を論ず、憲政の本義を説いて
その有終の美を済すの途を論ず、北京大学学生
騒擾事件について、朝鮮青年会問題、明治文化
の研究に志せし動機、スタイン、グナイストと伊藤
博文、自由民権時代の主権論ほか、「中公日本
の名著48」、1972年。
吉野  せい   洟をたらした神、弥生書房、1975年、4版。
道、弥生書房、1977年、2版と3版の2冊あり。
暮鳥と混沌、弥生書房、1975年、2版。
梨花鎮魂(日記)、「あるとき」創刊号、1978年。
菊竹山記、「あるとき」(特集吉野せい)第7号、1978年。
梨花、「ちくま文学の森3」所収。
春、「ちくま文学の森12」所収。
吉野  秀雄   寒蝉集(筑摩現代文学体系 68)
定本 全歌集、第1巻(天井凝視・苔径集・早梅集)、弥生書房、1977年。
第2巻(寒蝉集・晴陰集)
第3巻(含紅集)
吉野  裕子   隠された神々ーー古代信仰と陰陽五行、現代新書、1975年。
吉原  泰助   講演録、小高九条の会、2006年。
吉満  義彦   文化と宗教の理念、みすず書房、1947年。
近代超克の神学的根拠 冨山房「近代の超克」所収
吉村   昭   石狩川、『流域紀行』(朝日新聞社、1973)所収。
吉村  作治   ピラミッドの謎、現代新書、1983年、11冊。
吉本 ばなな   NP、角川文庫、1993年、5版。
Kitchen,福武書店、1993年。
Tsugumi、中公文庫、1993年、5版。
白河夜船、福武文庫、1993年、第9刷。
Fruits Basket,福武文庫、1993年、第2刷。
うたかた/サンクチュアリ、福武文庫、1993年、第2刷。
アナザー・ワールド 王国その4、「新潮」2010年2月号。
善元  幸夫   黄花菜よ、いま再び、筑摩書房、1987年。
吉本  隆明   全著作集 2 初期詩編  、勁草書房、1968年。
3   1972年、4刷。
9 作家論   島尾敏雄 1975年。
10 思想論  、心的現象論序説、1979年、5刷。
14 講演・対談集 1972年、2刷
15 初期作品集 1976年、2刷。
悲劇の解読、筑摩書房、1979年。
書物の解体学、中央公論社、1975年、5刷。
戦後詩史論、大和書房、1979年、6刷。
共同幻想論、河出書房新社、1972年、23刷。
異端と正系、現代思潮社、1965年
論註と喩、言叢社、1978年。
言葉という思想、弓立社、1981年、5刷。
叙情の論理、未来社、1965年、4刷。
芸術的抵抗と挫折、未来社、1965年、4刷。
高村 光太郎 決定版、春秋社、1966年。
詩集、思潮社、1967年、8刷。
自立の思想的拠点、徳間書店、1967年、3刷。
模写と鏡、春秋社、1967年、5刷。
擬制の終焉、現代思潮社、1966年、5刷。
初源への言葉、青土社、1979年。
情況、河出書房新社、1972年、8版。
(対談集)どこに思想の根拠をおく、筑摩書房、1972年。
(栗本慎一郎との対話)相対幻論、冬樹社、1983年。
源 実朝、筑摩書房、1971
天皇および天皇制について 筑摩「国家の思想」所収
川上春雄さんを悼む、「福島県文学全集第二期5」所収。
宮沢賢治 筑摩書房、1989年第5刷。
(山本哲士との対談)教育・学校・思想、日本エディター
スクール出 版部、1983年。
素人の時代(対談集)、角川書店、1983年。
空虚としての主題、福武文庫、1986年。
改訂新版 言語にとって美とは何か、角川文庫3版、
甦えるヴェイユ、JICC出版局、1992年。
「ならずもの国家」異論、光文社、2004年。
批評にとって作品とは何か、蓮日重彦との対談、
「海」、1980年7月号。
老いの超え方、朝日新聞社、2006年。
生涯現役(聞き手今野哲男)、洋泉社、2006年。
吉行 淳之介   暗室、講談社、1975年、第13刷。
樹に千びきの毛虫、角川文庫、1977年。
私の文学放浪、講談社文庫、1976年。
街角の煙草屋までの旅、講談社、1979年。
菓子祭、潮出版社、1979年。
夕暮まで、1980年、44刷。
面白半分のすすめ、角川文庫、1982年、17版。
詩とダダと私と、福武文庫、1986年。
目玉、新潮社、1989年。
特別恐怖対談、新潮文庫、1987年。
手品師、『奇妙な味の小説』所収。
やややのはなし、文藝春秋、1992年、第3冊。
「群像 日本の作家21 吉行淳之介」、小学館、1991年。
吉行  理恵   小さな貴婦人、新潮社、1981年、6刷。
読売新聞大阪社会部  中国孤児、角川文庫、1985年。
中国慰霊、角川文庫、1985年。
中国侵略、角川文庫、1985年。
満蒙開拓団、角川文庫、1986年。
吉原  泰助  講演録、小高九条の会、2006年。
吉屋  信子  鈴蘭、他、ほるぷ「日本児童文学大系6」」所収。
与田  準一  童謡・少年詩篇・童話、ほるぷ「日本児童文学大系27」所収。
米原  万里  「ユリイカ」特集¥米原万里、2010年第4刷。
※「米原万里を語る」、井上ひさしの項にあり。
四方田 犬彦   哲学書簡、哲学書房、1987年。
(編)李香蘭と東アジア、東京大学出版会、2001年。
魯迅 めざめて人はどこへ行くか、ブロンズ新社、
1995年、第2刷。