日本の作家 ま行の「むーも」

向島  成美   山水と風月、「中国古典詩聚花5」、小学館、1984年。
向田  和子(編著) 向田邦子の青春、文藝春秋、1999年。
かけがえのない贈り物、ままと姉・向田邦子、
文春文庫、1997年。
向田  邦子  父の詫び状、文春文庫、1981年。
隣りの女、文芸春秋社、1981年。
無名仮名人名簿、文芸春秋社、1981年、14刷。
あ・うん、文春文庫、1983年、2刷。
全対談、文春文庫、1985年。
女の人差し指、文春文庫、1985年。
男どき女どき、新潮文庫、1986年、9刷。
向田邦子ふたたび、文春文庫、1986年、2刷。
阿修羅のごとく、文春文庫、1999年。
思い出トランプ、新潮文庫、1999年、53刷。
眠る盃、講談社文庫、1982年。
愛という字、文春文庫、1997年、5刷。
眠り人形、文春文庫、1996年、2刷。
(向田和子と共著)暮しの楽しみ、新潮社、2003年、第4刷。
武者小路実篤   真理先生、角川文庫、1959年、38版。
棘まで美し、新潮文庫、1957年。
真理先生、お目出たき人、幸福者、友情、
わしも知らない、人間万歳、だるま、愛欲、
新しき村に就ての対話、レムブラント其他
(筑摩現文学体系 20)
「人間と神のあいだ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
姉、他7編、ほるぷ「日本児童文学大系12」所収。
務台  理作   現代のヒューマニズム、岩波新書、1967年、12刷。
牟田口 義郎  (編)地中海文化の旅(1)、河出文庫、1990年。
地中海文化の旅(2)、 1990年。
地中海のほとり、朝日新聞社、1976年。
陸奥  宗光   蹇蹇録、書簡、論説、「中公日本の名著35」、1973年。
むの たけじ   雪と足と、文藝春秋社、1964年。
踏まれ石の返書、文藝春秋社、1965年。
定本 たいまつ十六年、理論社、1978年、改訂第11刷。
戦争絶滅へ、人間復活へ(聞き手・黒岩比佐子)、岩波新書
2008年。
希望は絶望のど真ん中に、岩波新書、2011年。
99歳一日一言、岩波新書、2014年、第3刷。
無名草子     桑原博史校注、「新潮日本古典集成」、1976年。
村井  康彦   律令制の虚実、現代新書、1976年。
村岡   元   増補 西和熟語慣用句辞典、東京西班牙学会、1966年。
村上  鬼城   句集(筑摩現代文学体系 69
村上  元三   伊達政宗と黒川城、「福島県文学全集第一期5」所収。
佐々木小次郎 他、河出書房「国民の文学19」、1968年。
花雪の曲・一切空にして、筑摩「昭和国民文学全集11」、1974年。
村上   節   狸、「福島県文学全集 第一期6」所収。
村上  春樹   羊をめぐる冒険、上下、講談社文庫、1995年、第26刷。
蛍・納屋を焼く・その他の短編、新潮文庫、1988年、9刷。
全作品①1979-1989 風の歌を聴け、1973年のピンボール、
講談社、1990年。
ノルウェイの森、上、1988年、題25刷。
下、1988年、第28刷。
アンダーグラウンド、講談社、1997年、2刷。
ねじまき鳥クロニクル、第一部、新潮社、1997年、18刷。
第二部、   、1994年。
第三部、    2006年、10刷。
海辺のカフカ、上下、新潮社、2002年。
(中文)天黒以后(林少貨訳)、上海訳文出版社、2005年、
第二次印刷。
(中文)海辺的卡夫卡(林少華訳)、上海訳文出版社、
2006年、第7次印刷。
「群像 日本の作家26 村上春樹」、小学館、1997年。
村上  兵衛   天皇の戦争責任 筑摩「国家の思想」所収
村上 陽一郎   ペスト大流行 ヨーロッパ中世の崩壊、岩波新書、1983年。
紫   式部   (山岸徳平校注)、源氏物語、岩波文庫、
1967年初版、1976年第12刷。
(谷崎潤一郎訳) 源氏物語、全一巻、中央公論社1987年。
(谷崎潤一郎訳) 源氏物語(新書全8巻)
1959~1960年、初版本。
(以下2冊はバラで)巻一、1962年、第21版。
巻二、1962年、第12版。
日記、池田亀鑑校訂、岩波文庫、1957年、19刷。
日記、中野幸一校注・訳、小学館日本古典文学
全集 18、1987年、19版。
+紫式部集、山元利達校注、「新潮日本古典集成」、1980年。
(中文)上中下、豊子 訳、人民文学出版社、2006年、
第8次印刷(初版1980年)。
村田  栄一   シエスタの夢/私のスペイン、理論社、1983年。
教室のドン・キホーテ、
村野  四郎   体操詩集(筑摩現代文学体系 67)
事件について、「福島県文学全集 第二期6」所収。
村松  友視   百合子さんは何色、筑摩書房、1994年。
アブサン物語、河出書房新社、1996年、16刷。
帰ってきたアブサン、河出書房新社、1996年
男装の麗人、恒文社、2002年。
村松   剛   ユダヤ人 迫害・放浪・建国、中公新書、1980年、48版。
三島由紀夫の世界、新潮文庫、1996年。
会津若松城、「福島県文学全集 第二期4」所収。
村山  暁生   落葉、沖積舎、1990年。
秋の光、沖積社、1984年。
村山  籌(ちゅう)子  童謡・童話・翻訳編、ほるぷ「日本児童文学大系26」所収。
村山  吉廣   (訳編)中国笑話集、現代教養文庫、社会思想社、
1993年、第40刷。
群  ようこ   贅沢貧乏のマリア、角川書店、1996年。
肉体百科、文春文庫、1997年、第9刷。
室  謙二   踊る地平線 長谷川海太郎伝、晶文社、1985年。
室井  光広   おどるでく、『群像』合本94/95。「福島県文学全集
第一期6」所収。
声とエコーの果て 新三位一体論、『群像』合本94/95。
室生  犀生  かげろふの日記遺文、性に眼覚める頃、美しき氷河、
香炉を盗む、あにいもうと、蝶、はるあはれ、叙情
小曲集、随筆、女ひと(抄)(筑摩現代文学体系 30)
「日本の庭」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
幼年時代、{少年少女日本文学館9」所収。
夜までは、「ちくま文学の森6」所収。
生涯の垣根、「ちくま文学の森 別巻」所収。
鍛冶屋の小僧、他27編、ほるぷ「日本児童文学大系9」所収。
室田 元美    いま、話したいこと~東アジアの若者たちの歴史対話と交流、
子どもの末来社、2014年。
明治学院大学  ドキュメント1989、岩波書店、1989年、第3刷。
毛利  和子  日中関係 戦後から新時代へ、岩波新書、2006年。
茂木  一衛  音楽宇宙論への招待、春秋社、2010年。
本居  宣長   宇比山踏、排盧小船、直毘霊、呵刈葭、新古今集
美濃の家づと(抄)、源氏物語玉の小櫛(抄)、
「中公日本の名著21」、1970年。
本橋 成一   二人の画家・丸木位里・俊、晶文社、1995年、4刷。
百瀬 明治   怪傑!大久保彦左衛門、集英社新書、2000年。
百瀬しのぶ   世界を動かすことば、(絵ちーこ)、角川つばさ文庫、2015年、再版。
森    敦   月山、河出書房新社、1979年、第16版。
われもまた、おくのほそ道(抄)、「福島県文学全集
第二期5」所収。
森   有正   霧の朝 筑摩「現代人間論」所収
近代精神とキリスト教、講談社、1972年、3刷。
デカルトとパスカル、筑摩書房、1972年、3刷。
思索と経験をめぐって、講談社学術文庫、1976年。
生きることと考えること、現代新書、1975年、12刷。
いかに生きるか、現代新書、1976年。
遠ざかるノートルダム、筑摩書房、1976年。
(二冊あり、一冊は淳に)
森   正孝  (編著)中国の大地は忘れない、社会評論社、1988年、第3刷。
森 鴎外        鴎外選集、岩波書店。
第一巻 小説一
第二巻 小説二
第三巻 小説三
第四巻 小説四
第五巻 小説五
第六巻 史伝一
第七巻 史伝二
第八巻 史伝二、三
第九巻 史伝四
第十巻 詩歌
第十一巻 評論・随筆一
第十二巻 評論・随筆二
第十三巻 評論・随筆三
第十四巻 諸国物語 上
第十五巻 諸国物語 下
第十六巻 翻訳小説一
第十七巻 翻訳小説二
第十八巻 翻訳戯曲一
第十九巻 翻訳戯曲二
第二十巻 翻訳戯曲三
第二十一巻 日記
雁、渋江抽斎、舞姫、文づかひ、ヰタ・セクスアリス、
普請中、花子、妄想、かのように、興津弥右衞門の
遺書、阿部一族、安井夫人、山椒大夫、じいさん
ばあさん、高瀬舟、寒山拾得、冬の王、仮名遺意見、
歴史其儘と歴史離れ(筑摩現代文学体系 4)
妻への手紙(小堀杏奴編)、ちくま文庫、1996年。
大学の自由を論ず、慈善、鴎外漁史とは誰ぞ、仮名遣
意見、礼儀小言、古い手帳から、知恵袋、心頭語、
慧語、「中公日本の名著42」、1974年。
「空車」、平凡社「世界教養全集」別巻2所収。
「歴史其儘と歴史離れ」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
羽鳥千尋、「ちくま文学の森15」所収。
(中文)森鴎外精選集(高慧勤編選)、北京燕山出版社、2005年。
「群像 日本の作家2 森鴎外」、小学館、1992年。
森   於菟   「屍体異変」、平凡社「世界教養全集」別巻1所収。
森   鎮雄   ふるさとの歴史 奥州相馬、スミノ印刷出版事業部、1985年。
森   銑三   「おらんだ正月」、平凡社「世界教養全集」17所収。
史伝閑歩、中央公論社、1986年、五版。
昼日中/老賊譚、「ちくま文学の森8」所収。
猫が物いう話/猫の踊、「ちくま文学の森12」所収。
森  まゆみ   鴎外の坂、新潮文庫、2000年。
森   茉莉   贅沢貧乏 新潮文庫 1982年第7刷
私の美の世界、新潮文庫、1984年。
恋人たちの森、新潮文庫、1983年、14刷。
気違いマリア(筑摩現代文学体系 66)
甘い蜜の部屋、新潮文庫、1981年。
父の帽子、講談社文芸文庫、1996年、9刷。
甘い蜜の部屋、新潮社、1975年、3刷。
黒猫ジュリエットの話(『奇妙な味の小説』)所収。
魔利のひとりごと(佐野洋子画)、筑摩書房、1997年。
ぼやきと怒りのマリア ある編集者への手紙(小島
千加子編)、筑摩書房、1998年。
マリアの気紛れ書き、ちくま文庫、1999年。
マリアのうぬぼれ鏡、ちくま文庫、2000年。
マリアの空想旅行、ちくま文庫、2006年。
注射、「ちくま文学の森3」所収。
森茉莉全集、第5巻(ひともする古都巡礼を、薔薇くひ姫、
マリアの気紛書き、一九七〇―八〇年代のエッセイ、)、
筑摩書房、1993年。
第6巻(ドッキリチャンネル(1))、1993年。
第7巻(ドッキリチャンネル(2)、浮浪草紙、
一九七〇―八〇年代のエッセイ)、1993年。
矢川澄子『「父の娘」たちー森茉莉とアナイス・ニン』、
新潮社、1997年。
群よう子『贅沢貧乏のマリア』、角川書店、1996年。
森 三樹三郎   神なき時代、現代新書、1976年。
森内  俊雄   翔ぶ影、角川文庫、1978年。
使者、角川文庫、1978年。
幼き者はろばに乗って、角川文庫、1980年。
夢のはじまり、福武文庫、1987年。
骨の火、文芸春秋社、1986年。
森川  達也   埴谷雄高、審美社、1968年。
島尾敏雄論、審美社、1965年。
森崎  和江   からゆきさん、朝日新聞社、1976年、17刷。
森島  恒雄   魔女狩り、岩波新書、1972年、10刷。
森嶋  通夫   日本にできることは何か、岩波書店、2001年。
森田  拳次   ぼくの満引き(満州引き揚げ)物語、『ボクの満州』所収。
守田  志郎   二宮尊徳、朝日選書、1989年。
森田  草平   共産党に入るの弁 筑摩「戦後思想の出発」所収
盛田茂徳・岡本良一・森杉夫  ある被差別部落の歴史、岩波新書、1983年、第9刷。
森村 誠一(編) 裁かれた七三一部隊』、晩聲社、1990年。
森本  和夫   道元とサルトル、現代新書、1974年。
森本  哲郎   サハラ幻想行ーー哲学の回廊 河出書房新社 1971年。
そしてぼくは迷宮に行った、芸術生活社、1975年。
生きがいへの旅、ダイヤモンド社、1974年、15版。
あしたへの旅、ダイヤモンド社、1975年、2版。
思想の冒険者たち、文芸春秋社、1982年。
中国幻想行、角川書店、1983年。
信仰のかたち、新潮社、1983年、3刷。
おくのほそ道行、平凡社、1984年。
ぼくの旅のカタログ、角川文庫、1985年。
二十世紀を歩く、新潮選書、1985年。
神のアルバム、文芸春秋社、1986年。
詩人与謝蕪村、至文堂、1986年、3刷。
日本語表と裏、新潮文庫、1988年。
「私」のいる文章、新潮文庫、1988年。
ある通商国家の興亡、PHP研究所、1989年。
続 生き方の研究、新潮新書、1989年。
そして文明は歩む、新潮文庫、1990年。
日本語 根ほり葉ほり、新潮社、1991年。
サムライ・マインド、PHP研究所、1991年。
月は東に 蕉村の夢、漱石の幻、新潮社、1992年。
ウィーン 世界の都市の物語 8、文芸春秋社、1992年。
世紀末を歩く、PHP研究所、1993年。
「世界への旅」3(人間へのはるかな旅、戦争と人間、
ある通商国家の興亡)、新潮社、1994年。
ソクラテス最後の十三日、PHP研究所、1995年。
ぼくの東京夢華録、新潮社、1995年。
旅の半空、新潮社、1997年。
文明の主役、エネルギーと人間の物語、新潮社、2000年。
この言葉!、PHP新書、2000年。
空の名残り ぼくの日本十六景、新潮社、2001年。
ことばへの旅、上下、PHP文庫、2003年。
戦争と人間、PHP文庫、2003年。
生き方の研究、PHP文庫、2004年。
懐かしい「東京」を歩く、PHP文庫、2005年。
我輩も猫である、清流出版、2005年。
ぼくのおみやげ図鑑、シティ出版、2005年。
日神の旅人、PHP文庫、2005年。
旅は人生 日本人の風景を歩く、PHP文庫、2006年。
本人の暮らしのかたち、PHP文庫、2007年。
日本十六景 四季を旅する、PHP文庫、2008年。
我輩も猫である、PHP文芸文庫、2011年。
老いを生き抜く、NTT出版、2012年。
諸井  三郎  吾々の立場から 冨山房「近代の超克」所収
門間  春雄  吐紅漫録、「福島県文学全集 第二期1」所収。